RESCUE~特別高度救助隊~ 第4話 | アニメ・特撮 落書き帳

RESCUE~特別高度救助隊~ 第4話

前から取り上げようと思いながら、なかなか時間がなかったドラマ「RESCUE~特別高度救助隊~」.
横浜市に実在する「特別高度救助部隊(スーパーレンジャー)」を舞台にしたドラマ.


消防士を主人公にしたドラマと言うと、漫画「め組の大吾」を原作にした「FIRE BOYS ~め組の大吾~」というドラマがあった.
Wikipedia を見ると、TV ドラマの方はいろいろと問題もあったようだ.
一応見ていたし、多分最終話はビデオが保存されているけど、原作漫画と設定や登場人物がいろいろと変えられていて第一話でがっかりした記憶がある.
イケメンの若手俳優を起用したせいか、消防隊員が茶髪・ロン毛のままになっていたのも違和感あったなぁ.
また火災現場に突入する際に、面体(消防士がつけているマスク)を装着せずに煙の中に突入するなど、あまりにムチャな演出がたくさんあったのも思い出した.

SF なんかで、宇宙服を着用するシーンを嫌がるのと同じなんだろうけどね.
俳優の顔がちゃんと見えなくなるから、ヘルメットとかマスクとかは演出上、なるだけ使いたくないと聞いたことがある.
SF 映画なんかだと、前面の透明な部分が異様にでかくて、かつ顎の辺りに顔を照らすための照明を点けたヘルメットを使っていたりする.
宇宙服が必要な環境で、わざわざヘルメットの中の自分の顔を明るくする理由はなかろう.だって自分では見えないんだから…….

今回の RESCUE は、その辺はまだリアルに描いている方ではないのか ???
テレビドラマである以上、ある程度の演出は仕方がないけどね.


ドラマとしては、「海猿」と通じるものがある.

更に「人命救助」と言う点で 08年 07月-09月に放送された「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」のイメージも重なる.


No.01 からNo.04 までは、訓練編.
主人公は、消防隊の北島大地.
……水泳の「北島康介」選手と「鈴木大地」選手の名前を足し合わせたと思ったのは、私だけじゃないだろう.
そう言えば、消防隊と救助隊では仕事の担当が違うというのに気が付いたのも、今回が初めて.
細かい話は判らないけど、火災現場では消化の専門家と救助の専門家ということになるらしい.


ここで取り上げるのは、No.04 の終わりに、スーパーレンジャー(SR)候補生たちが行きつけのチャイニーズカフェ『ファイヤードラゴン』の店主であり、消防の世界に陶酔している大の消防マニアである陳さんの台詞.

  「新しくできた友」と書いて「新友」
  「親しくなった友」と書いて「親友」
  「心の友」と書いて「心友」
  「真の友」と書いて「真友」

過酷な一ヶ月の訓練を乗り切り、最後に生きるか死ぬかの災害現場を乗り切った候補生たち一同に贈った言葉.

尤も、陳さんはギャグメーカーなので、この台詞のあとで「要するに、……これ、何の話だっけ
……???」と茶化すんだけどね (^^)(^^)


長くなりそうなので、今回はここまで (^^)