第43回 スーパーボウル ……決着! | アニメ・特撮 落書き帳

第43回 スーパーボウル ……決着!

フロリダ州タンパで行われた第43回スーパーボウル.

アメリカンフットボールの全米 No.1 を決定する一発勝負の試合.
アメリカの TV 視聴率のトップ10には、歴代のスーパーボウル中継が、七本くらい含まれると言うくらい、注目される試合.
全米で一億人が中駅を見ているとか…….
最近では全世界に中継されているから、視聴者の数はもっと凄いことになっているだろう.

今年は、ピッツバーグ・スティーラーズ と アリゾナ・カージナルスの対戦.

リーグ No.1 を誇るディフェンスのスティーラーズと、1,000 ヤードレシーバー三人を輩出したオフェンスのカージナルス.
言うなれば、最強の盾と最強の矛の激突.

また、過去スーパーボウル五回優勝のスティーラーズとスーパーボウル初出場・初優勝を目指すカージナルス.

最後の土壇場までどちらが勝つか判らない、素晴らしい試合だった.

テンポ良く進んでいるようで、何度もチャレンジフラッグが投げられ、実際に実に際どいプレーで、タッチダウンが取り消されたり、認められたり…….

3rd クォータまでは、ピッツバーグのペースで試合が進んでいたけど、4th クォータになってからアリゾナのオフェンスが爆発して逆転.

逆転のきっかけは、ディフェンスのセイフティ !!!
エンドゾーン内でのオフェンスの反則によるセイフティと言うのは初めて見た.

ディフェンスが 2点を取って、さらに得た攻撃権を今度はオフェンスチームが、見事なタッチダウンに結び付けて逆転 ヽ(^0^)ノ

そのままアリゾナが守りきれるかと思ったら、ピッツバーグがまたまた逆転.
逆転タッチダウンも、オフィシャルがビデオレビューをやらなければならないほど、ギリギリのプレー.

残り試合時間 15秒からのラストプレーも、アリゾナの QB ワーナーのパスが不成功だったのか、ファンブルだったのかかなり微妙に見えた.
判定はファンブル.ピッツバーグがリカバリーして万事休す.

最終的には、27 - 23 でピッツバーグが、最多の六回目のスーパーボウルチャンピオンになった.


いやぁ、実に面白かったぁ~~.