ありゃ、一日あいてしまった
新年早々「一月は毎日一回はブログを更新しよう」とか密かに思っていたけど、早くも穴があいた (T_T)(T_T)
連続夜勤と休日が交互すると、日付の感覚がおかしくなる.
それに、12月30日の勤務明けに帰宅してから、31日は NHK-FM の「アニソン三昧」をかなり聞いていて、ちゃんと寝てないし、そのまま 01日は、アニマックスの「ガンダム 43話一挙放送」をかなり見ていて、またちゃんと寝てない.
そのまま 02日と 03日は夜勤に入ったから、連続で相当な寝不足.
04日の休みに、寝ても寝ても眠くって、理由をゆっくり思い出したら、そういうことだった.
で、今頃の時刻になって元気 ヽ(^0^)ノ
まあ、明日の今頃は、最後の夜勤の最中なので生活のリズムとしては問題ないけどね.
さて、郵便局での深夜アルバイト.
03日の様子は…….
予想通り、仕事がない (>_<)(>_<)
21:30 から作業を開始したけど、02:00 過ぎには事実上することがなくなっていた.
区分機も、03日の早朝まで稼動していた機械が、夜には周囲がすっかり片付けられていて「もう、動かしません!」状態になっているものが複数ある.
そう言えば全く書いてなかったが、区分機は1号機から19号機まである.
これまで毎晩すべての区分機が稼動していたかどうかチェックしてないが、まあ、殆んど動いていたはず.
事前に大別されたハガキの集合を元にして、大阪市内処理専用とか、56 で始まる番号専用とか、全国処理専用とか分かれている.
直接担当することが全くなかったので、それぞれの専用処理でどんなことをやっているのかは、全く判らず仕舞い (>_<)
この点は、ちょっと残念だな.
区分機が稼動しているところを、ナマで見る機会がもう一度あるかどうか判らないからなぁ.
分類したハガキを入れる箱は、8段の 40列.
なので、一台の区分機で分類できるのは 320種類まで.
全ての区分機で、全ての箱を利用しているようには見えなかったので、必要に応じて使い分けていると思うけど、詳細は不明なまま.
途中で、手区分と呼ばれる処理の応援に回ることになった.
基本的に、区分機に通すことが出来ないハガキを、人間が手作業で郵便番号別に区分する作業.
年末の忙しくなる前に 15分だけやったけど、今回は約一時間.
前回やったときは、たまたま掴んだハガキの束が、ちゃんと郵便番号が書かれたハガキばかりだったので、あまり苦労をした記憶がない.
今回は、酷かった (>_<)(>_<)(>_<)
まず、郵便番号が書かれていない.
これは、最初から住所を見て、調べることになる.
酷いのは、郵便番号が書いてなくて、明らかに住所が間違っているハガキ.
郵便番号がなくて、住所に「大阪府○○区×××」と書かれている.
前後関係からおそらく市を書き忘れていると思われる.
新大阪支店の社員なら、大阪府下のある程度の地名や番号を覚えているから、こんなハガキでもちゃんと分類できるんだろうけど、殆んど経験のない人間に、こんなわけの判らないハガキを正確に分類するなんて不可能 (>_<)(>_<)
暫く調べて、一番可能性の高い箱に入れた.
やはり一番面倒なのは、ウソの郵便番号が書かれたハガキ.
社員の話では、ピーク時には新大阪支店だけで一日に 1000万枚の年賀状が通過していったらしい (@_@)(@_@)
……まあ、新大阪支店は、他の地域から大阪地域の受け入れ口なので、単に通過して行っただけのハガキもあるけどね.
基本的に、区分処理は郵便番号だけが基準になる.
特に区分機で正常に処理されると、そのまま一旦全く関係ない地域に送られて、細かく住所をチェックする段階になってやっと間違いに気が付いて、本来の住所の郵便局に送り直されることになる.
郵便番号が間違っているハガキを、手で処理するとこれがまた面倒.
実在する番号だった場合、気がつかないケースもあったかもしれないが、それはどうしようもない.
配達が一日、二日遅れることになるけど、ぶっちゃけ、ウソの郵便番号を書いた人のせいであって、郵便局やアルバイトの所為ではない !!
実在しない番号の場合は、まだ処理中に気がつく.
が、そういうハガキに限って、都道府県名が書かれていないことが多い (>_<)(>_<)
突然「○○市」と書かれていても、ローカル都市だったら、その地方の出身者でもなければ、都道府県も判らない.
一枚記憶にあるのは、愛媛県の市.……聞いた事のない市だったので名前は忘れた.
郵便番号は「799」.その手書きの「7」が非常に読みにくくて「599」と処理された大阪に送られて来ていたらしい.
住所も手書きで達筆(?)なのか、パッと見ただけでは読めない (>_<)(>_<)
少なくとも大阪府の住所ではなさそうだったので「599」に見える郵便番号が、実は「799」であろうと当りをつけてみた次第.
確証がないので、差出人の住所をチェックしたら、同じ市の名前が、こちらはパソコン印刷されていた.
郵便番号は予想通り「799」.
同じ市内に出したはずの年賀状が、郵便番号が読みにくかったばかりに、一度大阪まで送られてきて、また愛媛県へ送り返されることになる.
配達されるまで、少なくとも丸一日は余計に時間がかかるだろうなぁ.
郵便番号と住所が一致しない場合、基本的には住所を優先するんだろうけど、前述のように住所がいい加減なハガキも多い.
実際に私が受け取った年賀状の一枚は、すぐご近所さんからのもの.
都道府県名も市名も書いてない (^^;;;;
郵便番号が正確だったので問題なく配達されたと思うけど、郵便番号の一桁目を書き間違えて、全く関係ない地域へ送られていたら、果して元日に配達されたかどうか…… ????
まあ、郵便番号にしろ、住所にしろ、わざとウソを書いている人はいないと思うけど、本当に処理する側は大変だわ.
郵便局の HomePage をチェックすれば、郵便番号なんて簡単に調べることが出来るんだから、一手間かければ、郵便物が不必要にあちこちたらい回しにされずに配達されるんだけどねぇ…….
一つ面白い傾向があることにも、気が付いた.
札幌支店から大阪府向けに送られてきたハガキの束.
郵便番号を見ると「06x」と書かれた物が含まれる.
「まぁ~~た北海道行きのハガキが大阪に紛れ込んで来てる !!」と思って住所を見ると、宛先は「大阪府」(@_@)
このハガキは、郵便番号がウソ !!!
確か、差出人は札幌の人.札幌市の一部の郵便番号が「06x」
札幌市の郵便番号が「06x」だったら、大阪府の郵便番号も「06x」なんてことはありえないとは思わないのかなぁ…… ???
更に、神奈川県藤沢市から大阪府に送られてきたハガキの束.……藤沢市は「25x」.
今度は郵便番号が「25x」で、住所が大阪府になっているハガキが、結構含まれている.
まあ、私が目にしたハガキなんて、全体からすればほんの一握りでしかないから、大半のハガキは正常に処理できているんだろうけど、いい加減なハガキも少なくない気がする.
実際に「宛先不明」というスタンプを押されたハガキも何枚か見た.
郵便局の人間でも、どこに配達したら良いか判らないほど、デタラメな住所が書かれたハガキもある.
実に、大変な仕事だ.
深夜の勤務は大変だったけど、いろいろと郵便事業の内部を知ることが出来て面白かった.
……って、まだ一日あるけどさ.
最終日には、何をするんだろうねぇ ????
まあ、他のブログでは数人の知り合いが、04日の書き込みで「さあ、年賀状を書かなくちゃ!」と宣言していたので、そういうハガキがたくさん来ていることを期待しよう (^O^)(^O^)
暇を持て余すと一気に眠くなるし、手区分の応援はもうやりたくない !!!
そうそう.
04日朝の終業ミーティングのときに聞いた話.
今年は、郵便事業会社初の試みとして、元日に年賀状の配達を、昼と夕方の二回行ったそうな.
そのために、31日の夜から 01日の朝にかけても、かなりの作業を行ったらしい.
確かに、うちでも 01日のお昼頃マンションのポストをチェックして、次に 02日のお昼頃「今日の配達はないはず」と思いながらチェックしたら、追加の年賀状が入っていて吃驚した (@_@)(@_@)
サービス向上のために、いろいろと努力している.
ただ年賀状の枚数自体、例年より減っているらしい.
かく言う私自身が、こういうアルバイトをしているくせに実は一枚も書いてない (^^;;;;;;
新年の挨拶は、全部電子メール (>_<)(>_<)
「年賀状は一つの文化」だそうだけど、いつまで続くかなぁ.
自分ではやってないけど、消え去って欲しくはない.……かなり矛盾している (^^;;;
連続夜勤と休日が交互すると、日付の感覚がおかしくなる.
それに、12月30日の勤務明けに帰宅してから、31日は NHK-FM の「アニソン三昧」をかなり聞いていて、ちゃんと寝てないし、そのまま 01日は、アニマックスの「ガンダム 43話一挙放送」をかなり見ていて、またちゃんと寝てない.
そのまま 02日と 03日は夜勤に入ったから、連続で相当な寝不足.
04日の休みに、寝ても寝ても眠くって、理由をゆっくり思い出したら、そういうことだった.
で、今頃の時刻になって元気 ヽ(^0^)ノ
まあ、明日の今頃は、最後の夜勤の最中なので生活のリズムとしては問題ないけどね.
さて、郵便局での深夜アルバイト.
03日の様子は…….
予想通り、仕事がない (>_<)(>_<)
21:30 から作業を開始したけど、02:00 過ぎには事実上することがなくなっていた.
区分機も、03日の早朝まで稼動していた機械が、夜には周囲がすっかり片付けられていて「もう、動かしません!」状態になっているものが複数ある.
そう言えば全く書いてなかったが、区分機は1号機から19号機まである.
これまで毎晩すべての区分機が稼動していたかどうかチェックしてないが、まあ、殆んど動いていたはず.
事前に大別されたハガキの集合を元にして、大阪市内処理専用とか、56 で始まる番号専用とか、全国処理専用とか分かれている.
直接担当することが全くなかったので、それぞれの専用処理でどんなことをやっているのかは、全く判らず仕舞い (>_<)
この点は、ちょっと残念だな.
区分機が稼動しているところを、ナマで見る機会がもう一度あるかどうか判らないからなぁ.
分類したハガキを入れる箱は、8段の 40列.
なので、一台の区分機で分類できるのは 320種類まで.
全ての区分機で、全ての箱を利用しているようには見えなかったので、必要に応じて使い分けていると思うけど、詳細は不明なまま.
途中で、手区分と呼ばれる処理の応援に回ることになった.
基本的に、区分機に通すことが出来ないハガキを、人間が手作業で郵便番号別に区分する作業.
年末の忙しくなる前に 15分だけやったけど、今回は約一時間.
前回やったときは、たまたま掴んだハガキの束が、ちゃんと郵便番号が書かれたハガキばかりだったので、あまり苦労をした記憶がない.
今回は、酷かった (>_<)(>_<)(>_<)
まず、郵便番号が書かれていない.
これは、最初から住所を見て、調べることになる.
酷いのは、郵便番号が書いてなくて、明らかに住所が間違っているハガキ.
郵便番号がなくて、住所に「大阪府○○区×××」と書かれている.
前後関係からおそらく市を書き忘れていると思われる.
新大阪支店の社員なら、大阪府下のある程度の地名や番号を覚えているから、こんなハガキでもちゃんと分類できるんだろうけど、殆んど経験のない人間に、こんなわけの判らないハガキを正確に分類するなんて不可能 (>_<)(>_<)
暫く調べて、一番可能性の高い箱に入れた.
やはり一番面倒なのは、ウソの郵便番号が書かれたハガキ.
社員の話では、ピーク時には新大阪支店だけで一日に 1000万枚の年賀状が通過していったらしい (@_@)(@_@)
……まあ、新大阪支店は、他の地域から大阪地域の受け入れ口なので、単に通過して行っただけのハガキもあるけどね.
基本的に、区分処理は郵便番号だけが基準になる.
特に区分機で正常に処理されると、そのまま一旦全く関係ない地域に送られて、細かく住所をチェックする段階になってやっと間違いに気が付いて、本来の住所の郵便局に送り直されることになる.
郵便番号が間違っているハガキを、手で処理するとこれがまた面倒.
実在する番号だった場合、気がつかないケースもあったかもしれないが、それはどうしようもない.
配達が一日、二日遅れることになるけど、ぶっちゃけ、ウソの郵便番号を書いた人のせいであって、郵便局やアルバイトの所為ではない !!
実在しない番号の場合は、まだ処理中に気がつく.
が、そういうハガキに限って、都道府県名が書かれていないことが多い (>_<)(>_<)
突然「○○市」と書かれていても、ローカル都市だったら、その地方の出身者でもなければ、都道府県も判らない.
一枚記憶にあるのは、愛媛県の市.……聞いた事のない市だったので名前は忘れた.
郵便番号は「799」.その手書きの「7」が非常に読みにくくて「599」と処理された大阪に送られて来ていたらしい.
住所も手書きで達筆(?)なのか、パッと見ただけでは読めない (>_<)(>_<)
少なくとも大阪府の住所ではなさそうだったので「599」に見える郵便番号が、実は「799」であろうと当りをつけてみた次第.
確証がないので、差出人の住所をチェックしたら、同じ市の名前が、こちらはパソコン印刷されていた.
郵便番号は予想通り「799」.
同じ市内に出したはずの年賀状が、郵便番号が読みにくかったばかりに、一度大阪まで送られてきて、また愛媛県へ送り返されることになる.
配達されるまで、少なくとも丸一日は余計に時間がかかるだろうなぁ.
郵便番号と住所が一致しない場合、基本的には住所を優先するんだろうけど、前述のように住所がいい加減なハガキも多い.
実際に私が受け取った年賀状の一枚は、すぐご近所さんからのもの.
都道府県名も市名も書いてない (^^;;;;
郵便番号が正確だったので問題なく配達されたと思うけど、郵便番号の一桁目を書き間違えて、全く関係ない地域へ送られていたら、果して元日に配達されたかどうか…… ????
まあ、郵便番号にしろ、住所にしろ、わざとウソを書いている人はいないと思うけど、本当に処理する側は大変だわ.
郵便局の HomePage をチェックすれば、郵便番号なんて簡単に調べることが出来るんだから、一手間かければ、郵便物が不必要にあちこちたらい回しにされずに配達されるんだけどねぇ…….
一つ面白い傾向があることにも、気が付いた.
札幌支店から大阪府向けに送られてきたハガキの束.
郵便番号を見ると「06x」と書かれた物が含まれる.
「まぁ~~た北海道行きのハガキが大阪に紛れ込んで来てる !!」と思って住所を見ると、宛先は「大阪府」(@_@)
このハガキは、郵便番号がウソ !!!
確か、差出人は札幌の人.札幌市の一部の郵便番号が「06x」
札幌市の郵便番号が「06x」だったら、大阪府の郵便番号も「06x」なんてことはありえないとは思わないのかなぁ…… ???
更に、神奈川県藤沢市から大阪府に送られてきたハガキの束.……藤沢市は「25x」.
今度は郵便番号が「25x」で、住所が大阪府になっているハガキが、結構含まれている.
まあ、私が目にしたハガキなんて、全体からすればほんの一握りでしかないから、大半のハガキは正常に処理できているんだろうけど、いい加減なハガキも少なくない気がする.
実際に「宛先不明」というスタンプを押されたハガキも何枚か見た.
郵便局の人間でも、どこに配達したら良いか判らないほど、デタラメな住所が書かれたハガキもある.
実に、大変な仕事だ.
深夜の勤務は大変だったけど、いろいろと郵便事業の内部を知ることが出来て面白かった.
……って、まだ一日あるけどさ.
最終日には、何をするんだろうねぇ ????
まあ、他のブログでは数人の知り合いが、04日の書き込みで「さあ、年賀状を書かなくちゃ!」と宣言していたので、そういうハガキがたくさん来ていることを期待しよう (^O^)(^O^)
暇を持て余すと一気に眠くなるし、手区分の応援はもうやりたくない !!!
そうそう.
04日朝の終業ミーティングのときに聞いた話.
今年は、郵便事業会社初の試みとして、元日に年賀状の配達を、昼と夕方の二回行ったそうな.
そのために、31日の夜から 01日の朝にかけても、かなりの作業を行ったらしい.
確かに、うちでも 01日のお昼頃マンションのポストをチェックして、次に 02日のお昼頃「今日の配達はないはず」と思いながらチェックしたら、追加の年賀状が入っていて吃驚した (@_@)(@_@)
サービス向上のために、いろいろと努力している.
ただ年賀状の枚数自体、例年より減っているらしい.
かく言う私自身が、こういうアルバイトをしているくせに実は一枚も書いてない (^^;;;;;;
新年の挨拶は、全部電子メール (>_<)(>_<)
「年賀状は一つの文化」だそうだけど、いつまで続くかなぁ.
自分ではやってないけど、消え去って欲しくはない.……かなり矛盾している (^^;;;