昨夜は非番
23日(昨夜)、24日(今夜)と 25日(明日)まで、バイトは三連休.
折角、身体が深夜型に馴染んできたのに、昼型に戻すと残りが大変そう (>_<)
ということもあって、昨夜(23日)は 07:30 に就寝.
当然ですけど、夜ではないです.正確には 24日の朝 07:30.
溜まった留守録ビデオを消化したり、アメブロの季節企画に乗っかって、普段ブログをチェックしている有名人に Xmas カードをプレゼントしたり…… (^^)(^^)
さて、年賀状ネタ.
ハガキは基本的に「区分機」と呼ばれる、郵便番号自動読取り装置にかけられて、配達の基点となる郵便局単位に分けられる.
しかし、区分機の中では、瞬間的にハガキが丸められたりするので、パソコンで印刷されて反ったハガキとか、版画印刷などや糊などで大量の水分を吸って歪んだハガキなどは区分機を通せない.
そういうのは、手作業で分類することになる.
年賀ハガキに貼り付けてあって吃驚したのは、フェルトのような素材を貼り付けて作成した丑のイラスト.
ハガキの厚みが二倍くらいになっていて、隣のハガキと妙に空間があるのでチェックしてみたら、そんなものがしっかりと貼り付けてあった (@_@)(@_@)
いくつか見かけたのは、ケータイ電話のデコレーション用と思われる星のシールがワンポイントで貼ってあるもの.
最終的にどうなるのか知らないけど、区分機には通せないと思われる.
小さな折鶴が貼り付けてあるものも見かけた.
これも、大量のハガキを束にして綺麗に揃えようとしていると、一箇所だけ妙に膨らんでいるから、已む無くチェックしたら、そんな状態だった.
和紙のようなものにイラストを描いて、ハガキ全面にべったり貼り付けたものも見かけた.
ハガキとしては、重さが二倍くらいになっていると思われる (^^;;;
直径 30cm くらいの、紙のお面の裏側に、宛先が書かれた年賀状も見かけた.
表側は、普通のお面のようなイラストが描かれていた.
ハガキが、酷く歪んでいて苦労するのは、版画のようなイラスト.
どうやって作ったかが判らないので、細かい点は不明だけど、ハガキ全体がヨレヨレになっている.
更に、そういう特殊な処理をしたハガキには、一枚が完全に乾く前に次のハガキを重ねた結果、二枚が貼り付いていたものもあった.
まあ、私が見たのはほんの一部がくっついていただけだったので、全く問題なく剥がして、揃えることができたけどね.
意外と扱いに困るのが、写真ベースのハガキ.
当然、そういう業者がハガキの規格に合わせてサイズを決定しているんだろうけど、郵便事業会社が醗酵しているハガキと微妙にサイズが異なるので、上手く揃えられないことがある.
極端なのは、どこかの会社がお客さんに発送していると思われる DM 年賀状.
「これって、ハガキの規格に収まっているのか ???」と思うくらい異なるサイズのものがある.
それも、そういう場合は数十枚単位でまとまっているので、案外始末に困ることが多い.
まあ、バラバラで何十枚も来られるよりは、マシなんだけどね…….
既に、数千枚の年賀ハガキを処理した中で、気が付いた例外がこのくらいなので、殆んどのハガキは規格に収まった状態で書かれているということだろう.
宛先は、基本的に郵便番号でチェックする.
私の作業では、他で分類された数枚から数十枚の束を、一つのケースに集めて、次の処理に渡すものなので、基本的に一枚一枚のチェックはやってない.
それでも、束の中身が本当に一箇所になっているかをチェックするために、ザックリと郵便番号部分を見る必要がある.
このときに非常に困るのが、タックシールで住所が貼られたハガキ.
郵便番号はちゃんと書かれているんだけど、正規の場所に書かれていないから、簡単にチェックできない.
そういうのは、実質的に私の担当セクションでは、ノーチェックでスルーされる.
……最終的には、人間が眼でチェックするんだろうか ??? それとも、印刷された郵便番号なら、区分機が自動的に探し出して分類する、なんて高度なことができるようになっているんだろうか ???
その辺りは、まだまだ知らないことが多い.
毛筆で書かれた宛名書きは、受け取ったときに結構嬉しかったりするもんだけど、郵便番号を毛筆で書かれると、これがまた意外と読み難い (>_<)(>_<)
パソコンを使って書いたと思われる宛名には、住所と名前は毛筆書体を使っているけど、郵便番号だけはゴシックで書かれているものもあった.
こういうのは、仕分けをする側からすると、非常に有り難い.
年齢、性別、経歴がバラバラの人間が寄せ集められて、シフト制の 24時間体制で、同じ作業をやっているけど、全員が毎日来るわけじゃないから、作業手順の徹底が難しい.
社員がアルバイトに対して、同じ内容の注意事項を何度繰り返しても、その注意を守らない人間が必ず存在する.
まあ、その個人が特定できて、指導しても改善が見られないと、作業全体が滞るので配置換えになり、新しい作業にも適応できない場合は、最悪辞めさせることもあるらしい (>_<)(>_<)
今夜辺りからは、本格的に忙しくなるらしいから、個々のおかしなハガキをチェックしている暇はなくなるだろう.
幸い、31日、01日の勤務はない.
……31日のシフトに入ると、仕事中に新年を迎えることになる (^^;;;; 31日の深夜(正確には元日の早朝)に仕分けされた年賀状が、元日の配達に間に合うのかどうかは疑問だよね.
毎年、元日の昼頃のニュースで流れる、年賀状の配達開始の様子は、今回はかなり違った感慨で見ることになりそうだ.
折角、身体が深夜型に馴染んできたのに、昼型に戻すと残りが大変そう (>_<)
ということもあって、昨夜(23日)は 07:30 に就寝.
当然ですけど、夜ではないです.正確には 24日の朝 07:30.
溜まった留守録ビデオを消化したり、アメブロの季節企画に乗っかって、普段ブログをチェックしている有名人に Xmas カードをプレゼントしたり…… (^^)(^^)
さて、年賀状ネタ.
ハガキは基本的に「区分機」と呼ばれる、郵便番号自動読取り装置にかけられて、配達の基点となる郵便局単位に分けられる.
しかし、区分機の中では、瞬間的にハガキが丸められたりするので、パソコンで印刷されて反ったハガキとか、版画印刷などや糊などで大量の水分を吸って歪んだハガキなどは区分機を通せない.
そういうのは、手作業で分類することになる.
年賀ハガキに貼り付けてあって吃驚したのは、フェルトのような素材を貼り付けて作成した丑のイラスト.
ハガキの厚みが二倍くらいになっていて、隣のハガキと妙に空間があるのでチェックしてみたら、そんなものがしっかりと貼り付けてあった (@_@)(@_@)
いくつか見かけたのは、ケータイ電話のデコレーション用と思われる星のシールがワンポイントで貼ってあるもの.
最終的にどうなるのか知らないけど、区分機には通せないと思われる.
小さな折鶴が貼り付けてあるものも見かけた.
これも、大量のハガキを束にして綺麗に揃えようとしていると、一箇所だけ妙に膨らんでいるから、已む無くチェックしたら、そんな状態だった.
和紙のようなものにイラストを描いて、ハガキ全面にべったり貼り付けたものも見かけた.
ハガキとしては、重さが二倍くらいになっていると思われる (^^;;;
直径 30cm くらいの、紙のお面の裏側に、宛先が書かれた年賀状も見かけた.
表側は、普通のお面のようなイラストが描かれていた.
ハガキが、酷く歪んでいて苦労するのは、版画のようなイラスト.
どうやって作ったかが判らないので、細かい点は不明だけど、ハガキ全体がヨレヨレになっている.
更に、そういう特殊な処理をしたハガキには、一枚が完全に乾く前に次のハガキを重ねた結果、二枚が貼り付いていたものもあった.
まあ、私が見たのはほんの一部がくっついていただけだったので、全く問題なく剥がして、揃えることができたけどね.
意外と扱いに困るのが、写真ベースのハガキ.
当然、そういう業者がハガキの規格に合わせてサイズを決定しているんだろうけど、郵便事業会社が醗酵しているハガキと微妙にサイズが異なるので、上手く揃えられないことがある.
極端なのは、どこかの会社がお客さんに発送していると思われる DM 年賀状.
「これって、ハガキの規格に収まっているのか ???」と思うくらい異なるサイズのものがある.
それも、そういう場合は数十枚単位でまとまっているので、案外始末に困ることが多い.
まあ、バラバラで何十枚も来られるよりは、マシなんだけどね…….
既に、数千枚の年賀ハガキを処理した中で、気が付いた例外がこのくらいなので、殆んどのハガキは規格に収まった状態で書かれているということだろう.
宛先は、基本的に郵便番号でチェックする.
私の作業では、他で分類された数枚から数十枚の束を、一つのケースに集めて、次の処理に渡すものなので、基本的に一枚一枚のチェックはやってない.
それでも、束の中身が本当に一箇所になっているかをチェックするために、ザックリと郵便番号部分を見る必要がある.
このときに非常に困るのが、タックシールで住所が貼られたハガキ.
郵便番号はちゃんと書かれているんだけど、正規の場所に書かれていないから、簡単にチェックできない.
そういうのは、実質的に私の担当セクションでは、ノーチェックでスルーされる.
……最終的には、人間が眼でチェックするんだろうか ??? それとも、印刷された郵便番号なら、区分機が自動的に探し出して分類する、なんて高度なことができるようになっているんだろうか ???
その辺りは、まだまだ知らないことが多い.
毛筆で書かれた宛名書きは、受け取ったときに結構嬉しかったりするもんだけど、郵便番号を毛筆で書かれると、これがまた意外と読み難い (>_<)(>_<)
パソコンを使って書いたと思われる宛名には、住所と名前は毛筆書体を使っているけど、郵便番号だけはゴシックで書かれているものもあった.
こういうのは、仕分けをする側からすると、非常に有り難い.
年齢、性別、経歴がバラバラの人間が寄せ集められて、シフト制の 24時間体制で、同じ作業をやっているけど、全員が毎日来るわけじゃないから、作業手順の徹底が難しい.
社員がアルバイトに対して、同じ内容の注意事項を何度繰り返しても、その注意を守らない人間が必ず存在する.
まあ、その個人が特定できて、指導しても改善が見られないと、作業全体が滞るので配置換えになり、新しい作業にも適応できない場合は、最悪辞めさせることもあるらしい (>_<)(>_<)
今夜辺りからは、本格的に忙しくなるらしいから、個々のおかしなハガキをチェックしている暇はなくなるだろう.
幸い、31日、01日の勤務はない.
……31日のシフトに入ると、仕事中に新年を迎えることになる (^^;;;; 31日の深夜(正確には元日の早朝)に仕分けされた年賀状が、元日の配達に間に合うのかどうかは疑問だよね.
毎年、元日の昼頃のニュースで流れる、年賀状の配達開始の様子は、今回はかなり違った感慨で見ることになりそうだ.