バイト終了 | アニメ・特撮 落書き帳

バイト終了

今回の短期バイト第一弾は、昨日(18日)で終了.
やっと仕事にも慣れて、身体も対応してきたところで、最初の頃ほど疲れなくなって来たし、筋肉痛も出なくなってきたところだったんだけどねぇ.
まあ、契約期間の終了、と言うことなので.

今回の勤務先が、つい一年ちょっと前まで国の機関だった、日本郵政グループの中の郵便事業株式会社.
仕事のやり方が、正に役所のまま.

仕事開始の時刻が厳しいのは、民間の会社でも同じだけど、休息時間についても厳しいのには吃驚した.
例えば、勤務条件として「15:00 から 15分の休憩」となっていると、どんなに忙しくて、やるべき作業が山積になっていても「休憩を取らなければならない」.

もちろん、まとまった一連の作業は、一つのシフトに組み込まれたバイトの集団で担当しているから、流れ作業の中で、突然一人が抜けるなんて事態にはならない.
同様に、終業時間もシビア.
これも、明らかに作業が途中で残っている場合でも、時間になったら「作業を終ってください」と言われる.
こちらは、こちらで次のシフトのバイトの人間が、後始末をすることになるらしい.
……あ、その意味では、私のシフトは午後からなので、午前中のシフトのバイトが途中までやった作業を引き継いだことがあったなぁ.
やるべき内容は同じなので、特に困ることはない.

短期のアルバイトで、いろんな人間が入れ替わり、立ち替わりしてもトラブルが発生しないような仕組みとして、成立している感じだ.

サービス残業みたいなものは、全くありえない状況だったなぁ.
例えば、終業の 15分前にそれまで担当していた作業が終了してしまうと、民間なら別の作業のサポートに割り振られそうなもんだ.
勿論、残り時間が 30分とか 40分あると、そういうこともあったけど、これが 10~15分となると、平均 50~60人のバイトの集団にやらせる作業をセッティングするほうに手間がかかるのか、そのまま終業時刻まで時間を潰すことになることも多かった.
確かに、半端に手伝っても現場が混乱するだけで、邪魔にしかならないと思われる.

運搬トラックが到着して、荷物が大量に運び込まれると戦場のような騒ぎになるけど、その処理が終了すると、次のトラックが到着するまで、特にすることがなくなるというのも、事実だしね.

最近はかなりの運動不足だったので、最初の数日は正直なところ、かなりシンドかった.
「まだ、本格的にお歳暮商品の発送が始まってないから、荷物が少ない」って言われていた頃に、シンドかったから、本格的に忙しくなったら、ついて行けなくなるんじゃないかとか思ったけど、結果的にそんなこともなく終了.


明日から、また短期の第二弾.