ブログネタ:「不老不死の薬あったら、飲む?飲まない?」
ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない? 参加中かなり久しぶりのブログネタ.
いつものように、まず最初に結論.
飲む !!!
無限に時間があると、何をやるにもダラダラやってしまいそうではあるが、何か一生懸命になれるものを見つけることができれば、どこまでも極めることができる.
「人生は有限の時間だから、一瞬一瞬を大切に生きようとする」という発想も理解できるけどね.
限られた時間の中で、何をどこまでできたか、という問題になる.
私の場合は、結構欲張りで、あれもこれもやってみたいと思っている.
通常の人生一回で全部をマスターするのは、どう考えても不可能.
ならば、不老不死の時間の中で、順番に心行くまでチャレンジしてみたい.
時間がたっぷりあるから、ついつい怠けたくなるだろうが、何をやるにも基礎トレーニングをみっちりやってから応用に移れる.
たいていのものはマスターできるようになると思うなぁ.
無限の時間の中で、やりたいことを全部、トコトンやる、ということになる.
世界の変遷を見て行くというのも良いなぁ.
歴史の生き証人として、生き残っていくのも面白い.
不死であることを良いことに、危険な現場に実際に乗り込んで行って、生の空気を感じるというのも面白いかもしれない.
但し、最近では情報の記録技術が発達しているから、個人の記憶に基づいた主観丸出しの歴史書なんてのを書いても、誰も読まないだろうなぁという気はする.
それに、そんなに長時間の人生&社会の出来事を個人の頭脳に記憶しておけるのか、という別の問題も発生する.
更に、第三次世界大戦が勃発して、自分以外の全人類が絶滅した世界に一人で生き残ったところを連想するのも、かなり怖いね.
科学が順調に発達して、愚かな戦争を起こさなければ、そのうちに宇宙へ進出して、やがては異星人と遭遇する場面に出会うこともあるかもしれない.
手塚治虫先生が漫画の中に想像した世界、「STAR TREK」の世界、「銀河英雄伝説」の世界など、現在の SF 作家が夢見た地球の将来が、実際にはどういう方向へ進むのかを見ていくのも、面白そうだ ヽ(^0^)ノ
この「不老不死」という設定も、実は結構曖昧な発想なんだな.
「不老」というのは、読んだまま「老いない」「年を取らない」って、ことだから、それはそれで良い.
ところが「不死」に関しては問題がある.
単純な話、自分の頭の真上で大型の核爆弾が炸裂したときに、「不死」の身体はどうなるっていうんだろうね ???
普通の人間の身体だと、一瞬で蒸発してしまうはずなんだけど、その状態で「不死」と言われても困るしなぁ…….
最近のアニメ「NARUTO 疾風伝」には、その不死の特性を持った忍者が出てくる.
なんせ、首を切り落とされても、まだ生きている.
仲間の、これまた特殊能力を持った忍者に、皮膚の表面だけを縫い合わせてもらっただけで、全身の機能が回復していた.
アニメの話(原作は漫画)なので、細かい点をツッコむつもりはない.
まあ、首を切り落とされた後で、更に頭をぺちゃんこに潰されていたら、それでもこいつは生きていることができるんだろうか、と思ったら、「不死」って結構恐ろしい (^^;;;;
ま、これはブログネタの内容とは関係なかった.