ブログネタ:「電気つけたまま眠れる?」
ブログネタ:電気つけたまま眠れる? 参加中「夜、寝るときに、電気をつけたまま寝ることができるか」という質問なので、回答は「できる」.
但し、通常は、前日徹夜したとか、昼間猛烈に体力を消耗するようなことをしたとか言う条件が付属する.
或いは、毛布などで充分な目隠しができれば、それはそれで問題ない.
逆に、真っ暗闇で眠れるかと言うと、これは落ち着かない.
随分前だが、知人宅(一軒家)に遊びに行った.
所謂客間に通されて、そこで寝ることになったのだが、全ての窓にはぶ厚いカーテンがかかっていて、全てのカーテンを閉めると、完全に真っ暗 !!!
暗闇を表現するのに「鼻をつままれても判らない」と言うが、ほとんどそういう状態.
全く何も見えずに、部屋のほぼ中央に寝ているので、数分も経過すると周囲の壁までどのくらいの距離があったかすら判らなくなった (>_<)
はっきり言って、この状態から起き上がって、トイレに行くことすらままならない状況である (>_<)(>_<)
今にして思えば、毎日寝ている自分の部屋を真っ暗にしても、あそこまで不安にはならなかったろうと思う.
初めての部屋で、突然の真っ暗闇環境に放り込まれたために、ちょっとパニックになっていたような気がする.
ただ、冷静に考えても、あの状況で深夜に大きな地震が発生していたら、かなりの確率で逃げ送れているだろう.
子供の頃の自分の部屋は二階で、作りこみのベッドで寝ていたが、その枕元には小さな窓があった.
この窓にはカーテンをつけていなかったので、外の光が入ってくる.
更に、南向きの部屋だったので、天気が良いときは、煌々と光る月の光が、枕もとに直接差し込んでくるようなことも良くあった.
なので、比較的明るい状況でも寝ることはできる.
社会人になって、一人暮らしを始めてからも、賃貸マンションの窓をぶ厚いカーテンで塞ぐ習慣はない.
その為に普段から、深夜であっても、近所の街灯によって充分に室内を見渡すことができる.
結局、そういう状況で寝ることになれているので、完全な暗闇で寝るのは、かなり怖いと思う.
確かに「明るいと深く眠れない」という話は確かに聞いたことがある.
そういう意味では、時間の効率が悪いのかもしれない.
稀に、事実上徹夜になって、外が明るくなる頃に就寝することになって、昼まで寝るのにアイマスクを利用することがある.
完全に真っ暗になるわけではないが、外の明るさは全く感じない.
その状態で昼まで寝ていると、短い時間であっても、かなり熟睡した感じの満足感がある.
なので、暗いほうが眠れるんだなぁ、という気がするのは確か.
それでも、最近日本各地で大きな地震が多しねぇ.
昼間ならまだしも、深夜に大きな地震が来たときに、いくら自分の部屋でも、周囲が全く見えない状況と言うのは、かなり恐ろしい.
まあ、これはブログネタの本質とは関係ない.
「電気つけっぱなしで眠ることできまスカ!?」という問いに対しては「できます」.
……普段から真っ暗闇で寝ているわけではないが、点けっ放しで寝ているわけでもないので、わざわざやりたくはないけどね.