[NEWS] 14年目の「ウルルン滞在記」今秋終了へ
● 14年目の「ウルルン滞在記」今秋終了へ
去年の番組タイトル変更の前から、囁かれていた番組終了の噂.
とうとう終了ですかぁ.
記事には、特番の視聴率が 21.7% だったとあるが、レギュラー放送の視聴率はかなり下がっていたはず.
関係者は「番組もひとつの役割を終えた」とコメントしているが、毎週の放送が 15% を越えていたら、14年目だろうが、20年目だろうが終了させる必要はない.
結局、視聴率最優先主義のテレビ業界としては、番組の歴史よりも現在の状況が優先するということだろうな.
なんせ、スポンサーあってのテレビ局だし、スポンサーは内容や過去の栄光より、目先の視聴率が重要だからねぇ.
毎週ビデオに録画したものが、かなりコレクションになっている.
ウルルンでたまたま顔と名前を覚えていた若い役者さんが、半年後とかにドラマのレギュラーをやってたりすると、妙に親近感が涌いて応援したくなったこともある.
テレビを通してしか知らなかったタレントさんの素顔を垣間見て、ファンになった人もいる.
プロレスラーの藤波さんが出演したときは、東南アジアの山岳地帯に住む少数民族の部落にホームステイ.
食べることも商売に入るであろう藤波さんが、満足に食べられずに、非常に苦労していた.
スタジオでのコメントで「普通カメラが止まったら、『ハイ、お疲れ様でした』と言って、スタッフから食い物が出てくると思うじゃない.……ここのスタッフは、本当に何も出さないんだもん !!!」と、真剣に怒っていた (^O^)(^O^)
あとは、圧倒的に出演回数の多い山本太郎さんのエピソードも、いろいろあったなぁ.
石坂浩二さんのホームステイ&再会の旅もインパクトあった.
司会の徳光さんは、番組中にも良く泣いていた.
それも結構ボロボロ泣いていることも多かった.
高橋由美子さんが辞めるときだったか、徳光さんが話していたのは「本番中には、泣くのを必死に我慢していて、終了後にセットの陰に行って泣いていた」とか.
下條さんの独特のナレーションが良かったのになぁ.
07年04月の改編で、どうしてナレーターを変更したんだろう ????
番組も、最初の頃は半分はクイズ番組みたいで、スタジオゲストが喋る時間も長かったけど、最近では旅人の報告ビデオがメインの構成になっている.
日曜の夜の楽しみが一つ消えるなぁ (´ヘ`;)ハァ
レギュラー放送が打ち切られるのは仕方がないが、半年に一回、若しくは一年に一回程度の「再会ウルルン」の特番だけでも継続してもらえないだろうか ???
ウルルンが関わったことで、いろいろな発展途上国では新しい変化がもたらされたところもある.
そういう地域に対しては、「番組が終了したからあとは知ったことではない」というのは許されないだろう.
TBS系で1995年4月のスタートから13年続いた長寿番組「世界ウルルン滞在記」(日曜後10・00)が今秋で終了することになった。俳優やタレントが世界各地に出向いて、異文化と触れ合う様子を伝えるドキュメンタリー。日曜夜の看板番組として、長年お茶の間で親しまれてきた。
「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」をコンセプトとして始まった「ウルルン」。タレントらの涙あり、笑いありのホームステイ生活を伝え、01年12月のスペシャル放送では最高視聴率21・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、長年にわたって人気を呼んできた。
これまで450人以上が出演し、150カ国以上を訪問。同局関係者は、終了理由について「放送14年目を迎え、番組もひとつの役割を終えた感があり、ひと区切りつけることにしました」と説明している。
番組は、95年のスタート時から一貫してフリーアナウンサーの徳光和夫氏(67)が司会を担当。石坂浩二(67)がレギュラー出演し、アシスタントは高橋由美子(34)をはじめ、相田翔子(38)、酒井美紀(30)、木佐彩子(37)、久本雅美(49)らが代々務めた。
とりわけ番組のシンボル的存在となっていたのが、下條アトム(61)のナレーション。「出会ったぁ~」など独特のイントネーションの語り口で視聴者に親しまれた。
昨年4月に「ウルルン滞在記 ルネサンス」とタイトルをかえて、セットや出演者などを大幅リニューアル。ナレーションを松尾スズキ(45)にバトンタッチした。今年4月に再び「ウルルン滞在記2008」とタイトルをかえた。
[ 2008年07月08日 ]
去年の番組タイトル変更の前から、囁かれていた番組終了の噂.
とうとう終了ですかぁ.
記事には、特番の視聴率が 21.7% だったとあるが、レギュラー放送の視聴率はかなり下がっていたはず.
関係者は「番組もひとつの役割を終えた」とコメントしているが、毎週の放送が 15% を越えていたら、14年目だろうが、20年目だろうが終了させる必要はない.
結局、視聴率最優先主義のテレビ業界としては、番組の歴史よりも現在の状況が優先するということだろうな.
なんせ、スポンサーあってのテレビ局だし、スポンサーは内容や過去の栄光より、目先の視聴率が重要だからねぇ.
毎週ビデオに録画したものが、かなりコレクションになっている.
ウルルンでたまたま顔と名前を覚えていた若い役者さんが、半年後とかにドラマのレギュラーをやってたりすると、妙に親近感が涌いて応援したくなったこともある.
テレビを通してしか知らなかったタレントさんの素顔を垣間見て、ファンになった人もいる.
プロレスラーの藤波さんが出演したときは、東南アジアの山岳地帯に住む少数民族の部落にホームステイ.
食べることも商売に入るであろう藤波さんが、満足に食べられずに、非常に苦労していた.
スタジオでのコメントで「普通カメラが止まったら、『ハイ、お疲れ様でした』と言って、スタッフから食い物が出てくると思うじゃない.……ここのスタッフは、本当に何も出さないんだもん !!!」と、真剣に怒っていた (^O^)(^O^)
あとは、圧倒的に出演回数の多い山本太郎さんのエピソードも、いろいろあったなぁ.
石坂浩二さんのホームステイ&再会の旅もインパクトあった.
司会の徳光さんは、番組中にも良く泣いていた.
それも結構ボロボロ泣いていることも多かった.
高橋由美子さんが辞めるときだったか、徳光さんが話していたのは「本番中には、泣くのを必死に我慢していて、終了後にセットの陰に行って泣いていた」とか.
下條さんの独特のナレーションが良かったのになぁ.
07年04月の改編で、どうしてナレーターを変更したんだろう ????
番組も、最初の頃は半分はクイズ番組みたいで、スタジオゲストが喋る時間も長かったけど、最近では旅人の報告ビデオがメインの構成になっている.
日曜の夜の楽しみが一つ消えるなぁ (´ヘ`;)ハァ
レギュラー放送が打ち切られるのは仕方がないが、半年に一回、若しくは一年に一回程度の「再会ウルルン」の特番だけでも継続してもらえないだろうか ???
ウルルンが関わったことで、いろいろな発展途上国では新しい変化がもたらされたところもある.
そういう地域に対しては、「番組が終了したからあとは知ったことではない」というのは許されないだろう.