遊戯王 5D's 第8話「満たされぬ魂 シグナーと伝説の竜」
これまでの「遊☆戯☆王」や「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズGX」に比較すると、とにかく最初からストーリの展開が暗い (>_<)(>_<)
デュエルのシーンは相変わらず派手だし、「ライディング・デュエル」なる新しい方式を取り入れているけど、根本的にストーリが暗く、重い (>_<)(>_<)
主人公の不動遊星が、声を上げて笑ったシーンなんて、ここまであったろうか ???
年齢不詳だけど、過去の「遊☆戯☆王」のパターンから推察すると、やはり 17、8歳くらいの設定なんだろう.
それにしては、妙に世の中を達観していると言うか、何事も醒めた目で見ているところが不気味な感じ.
状況設定のせいでもあるが、第一話から一貫して「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズGX」の最終回で確認した「デュエルを楽しむ気持ち」が現れてきてないのが残念.
先週の 第7話「カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼」で、「治安維持局」の真の姿というのが明らかにされた.
今週、タイトルの「5D's」の意味について解説された.
なんか「ファイブディーズ」と書くと、どういう意味かサッパリ判らないが、「5D's」と書かれるとなんとなく、判ったような判らんような…… (^^;;;;
まあ「遊☆戯☆王」の世界で、「D」と言えば「ドラゴン」だろうとは予想はしていたが、「5D」で「五匹のドラゴン」ということになるらしい.
「星の民」とか「シグナー」とか、最初から設定がムチャクチャ大きいな.
「ナスカの地上絵」は「邪悪を封印した証し」だったっけ…… ????
遊星が収容所で同室になった矢薙という爺さんの「秘宝デッキ」には、所謂「オーパーツ」がたくさん含まれていたから、今回のシリーズは、エジプト以外の古代文明とか不思議な伝説を集めてくるんだろうか ???
今のところ「シグナー」は、キングことジャック・アトラスと不動遊星の二人.
どう言う形になるかは判らないが、このあと三人は腕に竜の痣を持ったデュエリストが登場するわけだ.
これまでの「遊☆戯☆王」シリーズでは、基本的に場所が固定されていた.
主人公たちには、徒歩以外に移動する手段がなかったので、異世界と言うか、異次元と言うか、そういう場所に一気に移動して、そこでデュエルというパターンだった.
今回は、デュエルをするための「D ホイール」なるバイクが用意されているので、五人のデュエリストが D ホイールで旅をしながら、敵を求めながら、いろいろなバトルフィールドでデュエルをするという設定が可能になる.
……制作側に、そんな意図があるかどうかは知らんけどね.