ブログネタ:「星座・血液型の相性は気にする?」
ブログネタ:星座・血液型の相性は気にする? 参加中基本的に、気にしない.
血液型なんて、ABO 分類の場合には四種類しかないわけで、地球上の 50億だか 60億のだかの人間が、たった四つの種類に分類されて、その血液型間での相性が決まってたまるかぁ~~、というところかな.
血液型については、飲み会とか、まあちょっとした雑談のなかで「あなたの血液型は…… ???」という話になって、お互いの血液型をあてっこすることになる.
で、私の場合、まず一発で血液型を当てられたことがない.
例外は、泊まりでスキーに行ったりとか、比較的付き合いの深い相手の半分くらいは、過去にそういう話をしたことがなくても一発で当てることがある.
但し、そもそもの確率が 1/4 だからねぇ.
適当なことを言っても、当たる可能性は充分にあるわけで、性格的なものから血液型を判定したかどうかなんてのは、甚だ怪しい.
ちょくちょく顔を合わせていて、世間話程度はやっている顔見知りの判定で一番多いのは「A型」.
「A型ではない」というと、他の誰かが自信たっぷりに「O型に間違いない」という.
が、O型でもない.
この時点で、四択が既に二択になっている.
「AB型には見えないから、じゃあ B型」となる.
「人間の性格」と「血液型」って、全く関係ないというのが、医学的な見解を聞くまでもなく、自分自身で証明されている.
なので、そこから発展した「血液型の相性」なんて、全く気にしたことはない.
勿論、人間同士の相性は普通に気にするけど、その根拠に血液型を考えたことはない.
星座なんて、もっと根拠ない.
そもそも、星座って「どうしてこの星の並びがそういう風に見えるんだぁ~~ ?????」ってものばかりじゃないか.
昔の人間が、想像力を逞しくして、星空に勝手に描いた絵が星座となって現代に残ったもの.
たくさんの星座の中で、たまたま黄道上近辺にあった星座を拾い集めたのが黄道十二宮.
星座の意味付けなんて、後から適当にでっち上げたものだし…….
Wikipedia に拠ると、12星座の割り付け方式にも「トロピカル方式」と「サイデリアル方式」というのがあって、例えば、おひつじ座は トロピカル方式では 3月21日 - 4月19日となり、サイデリアル方式では 4月14日 - 5月14日になるそうな.
……星座占いで用いられるのは「トロピカル方式」.
更に言うと、以前は 12星座だったけど、最近は 13星座ってのがある.
調べたら、さそり座といて座の間に「へびつかい座」が加わるらしい.
12星座でおひつじ座は 3月21日- 4月19日であるが、13星座での新おひつじ座は 4月19日- 5月13日になるそうな.
結局、私の星座はなに ????
もう、わけ判りません (>_<)(>_<)(>_<)
血液型以上に、こんなわけの判らないもので、相性が決まってたまるかぁ~~~、というのが結論だな.
ついでに書くと、「星座」って太古の世界から、未来永劫に至るまで不偏だと思っている人がいるみたいだけど、星座を構成する恒星って、地球から近い星、遠い星をお構いなしに組み合わせていて、それぞれの恒星は銀河系の中で、それぞれの軌道で回転しているから、今から 約 3500年前の古代バビロニアの人間が見ていた星座と、現代の我々が見ている星座の形は、全く同じではない.
今から 3500年後の人類(その頃まで、人類が生き延びていたと仮定して……)が見るであろう星空は、現在の星空とはまた違っている.
あっ !! 夢のない話になった (>_<)
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