[NEWS] ネプチューンホリケン、平成仮面ライダーに仲間入り。 | アニメ・特撮 落書き帳

[NEWS] ネプチューンホリケン、平成仮面ライダーに仲間入り。

ネプチューンホリケン、平成仮面ライダーに仲間入り。
2008年05月06日22時12分

お笑いトリオ・ネプチューンのホリケン(堀内健)が映画『劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王』に敵役の仮面ライダーアーク役で出演することが決定した。

堀内健といえば、お笑いパターンがよめないネプチューンの中でも何をやらかすかわからない、危険なキャラクターで知られる。他の2人は彼がやりすぎないように様子をみながら番組を進行するといった感じである。
しかし、ホリケンのギャグは子どもらしい純粋さからなっているといえるものが多い。
それだけに、今回仮面ライダーの映画出演が決まったことはいっそう嬉しいに違いない。
「小さい頃、仮面ライダーアマゾン、V3が大好きでよく見ていました。その仮面ライダーの映画に出られるなんて夢のようです」
「両親も『仮面ライダーが好きだったから良かったね!』と喜んでくれました。仮面ライダーアークとして新たな人気ライダーに仲間入りできるように一生懸命がんばります」
とやる気いっぱいに語っていた。

仮面ライダーシリーズはホリケンが見ていたアマゾン、V3のころと、今人気のいわゆる”平成仮面ライダー”シリーズでは少し路線が違ってくる。ストーリーが複雑になってきたうえにドラマに負けない個性的な演技力が必要となってきた。
『仮面ライダーキバ』は親子2代にわたる、人間と敵対するファンガイアの戦いが描かれており、主人公・渡の優しくて乙女チックな”乙男(オトメン)”ぶりが見所となている。
正義と悪の戦いをベースにしながらも仮面ライダー以外の登場人物も含めてキャラクターが重視されてきたのだ。
そして一番の平成ライダー人気の秘密は”イケメン俳優”の出演だろう(藤岡弘や佐々木剛、宮内洋ももちろん2枚目俳優であったが)。
キバでは渡を演じる瀬戸康史は前述の”乙男(オトメン)”キャラもあわせて話題になっている。
そしてこれまで、オダギリジョー、要潤、水嶋ヒロ、山本裕典・・・と次々にイケメン俳優を送り出しているのだ。

映画『劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王』は8月9日(土)より東映系で公開される。
ホリケンが新たなライダーキャラを作れるか注目したい。

(編集部:TAKESHI)

Techinsight Japan
ホリケンの役がどういう設定になるのか良く判らないが、また思い切ったキャスティングだね.
役者としては、結構いろんなドラマにも出演しているから、特に問題はないんだろう.

この記事にはアークの画像がないが、ネットにあった写真から判断すると敵役だよね ???

これから撮影を開始して、08/09 にはもう公開するのかぁ…….早いねぇ.
……紅渡役の瀬戸康史さんのブログによると、ここ数日も映画の撮影は続いている.

キバの場合は、テレビ放送が始まって三ヶ月もしないうちに、映画に出演しているもんなぁ.
勿論、一つ前の「電王」と抱き合わせであって、メインは去年一年間放送された電王.

で、夏休みは単独映画.
メインのキャストは忙しいことだ.