ケータイ捜査官7 キックオフスペシャル 「ケータイ、歩く!?」
特に見ようと思って録画したわけではないが、「アイシールド21」「BLEACH」の時間枠に録画されていたのでチェックしてみた.
スペシャル第一話ということで、制作側の力も入っていたのかもしれないが、意外と面白かった (^^)
時代設定としては殆んど現代.
タイトルにあるように、自意識を持ち、手足を持った形状に変形でき、しかも自立二足歩行が可能である携帯電話が登場する部分は SF.
「歩くケータイ」は、HomePage に拠ると「人間とネットワークの安全、そしてコミュニケーションの新たな可能性を目指して開発された“フォンブレイバー”。」だそうな.
最近では、仮面ライダーや戦隊シリーズでも小道具にはケータイが欠かせないらしいから、ケータイが主人公でも問題ないんだろうね.
変形おもちゃも作り易そうだし…….
……と書いてからチェックしたら、ソフトバンクから既に変形携帯の実物が発表されていた.
スポンサーにソフトバンクがいるし、バンダイもいるから、この辺のギミックは何でもありだろう.
第一話で出てきた PB(フォンブレイバー)は三体.
主役となるセブン.こいつの名前がドラマのタイトル.
更にサード.こいつは仲間.
PB を開発したのが「アンカー」という組織.
ネットワーク犯罪などを検知して、PB をバディとするエージェントを派遣して、事件を解決しているのは「アンダーアンカー」という組織らしいけど、この辺の関係はまだ不明.
アンダーアンカーは警察ではないし、警察にも存在を公表していない「秘密組織」 (^^)(^^) ……言葉の響きは面白いけど、思いっきり胡散臭いな !!!!
アンカーは PB の存在を公表していない.
なので「歩くケータイ」というのが都市伝説になっている状況.
名前は出てこなかったが、悪役として出てきたのがゼロワン.……まるでキカイダーみたいなネーミングだ.
HP に拠ると「アンカー初のフォンブレイバーだが、 ある事件をきっかけに、アンカーから姿を消す。 理想のバディを求め、犯罪を企てる人間に協力する。沈着冷静、常に人間の行動を観察している。」.
第一話の構成では、ゼロワンが何かの事件を起こして、それに対してセブンやサードが出動し、解決すると言うのが基本的な流れらしい.
第一話では、アンダーアンカーはゼロワンが事件の背後にいることに全く気が付いていない.
なので、ゼロワンの脱走に伴い発生するであろうトラブルに対抗、更にはゼロワンを補足するためにアンダーアンカーを組織した、というわけではなさそうだ.
ネットワークやコンピュータを駆使した犯罪への対抗と言うことなので、事件そのものに必ずしもゼロワンが関わる必要はなさそうだけどね.
セブンの相棒になるのが、高校一年生の網島ケイタ.……「ネット」と「携帯」から合成したのが良く判る (>_<)(>_<)
学校での通称は「空気くん」.
無気力で何をしたいのか判らないというタイプの高校生が、ゼロワンの起こした事件に巻き込まれたことで、アンダーアンカーの存在を知り、セブンと出会う.
そして何をトチ狂ったのか、一つ間違えば生命の危険のあるアンダーアンカーの仕事を引き受けるようになる (^^;;;;
……導入部分を見ていて感じたのは、ファーストガンダムの導入に似ているなぁと言う点.
このシリーズでは、道化師役になりそうなのが、警視庁捜査7課(ハイテク捜査課)のベテラン刑事志村.演じるのは勝野洋さん.及びその部下の海斗.
事件に対して警察が出動して、聞き込みなどをやっているシーンで流れる BGM は「太陽にほえろ!」のアレンジ曲.最近の若い人は知らないだろうが、往年のシリーズを知っている人には、クスッと笑えるカットになる.
海斗刑事は、HP によると「本人は刑事をやるにはいささか夢見すぎで、トンデモ本や都市伝説、陰謀論などが大好き。刑事になったのも、そういう様々な事象の真相に迫りたいから。」というトンデモさん.
「歩くケータイ」の都市伝説も知っていて、「宇宙人説」を推しているらしい (^^;;;;
但し、志村刑事の方は現実的な思考で、そういう夢のような発想に手を焼いている気配.
主人公には両親と妹がいる設定.当然高校にも通っていて、何となく世話を焼いてくれる女の子もいる.
アンダーアンカーという秘密組織に参加しながら、家族との日常的な生活を送らねばならないジレンマもストーリの根幹にあるらしい.
お母さん役の女優さん.
最初に登場したときに「綺麗な人だなぁ.見覚えのある顔なんだけど誰だっけ ????」と思いながら、何カットか登場したのにとうとう思い出さなかった.
HP でチェックして吃驚.渡辺典子さんでした.
第一話は、前半はセブンとそのバディ滝本の登場.
犯人はゲストの劇団ひとり.コンピュータとネットワークを駆使した犯罪を見事に解決する.
後半は、ゼロワンが起こした事件にケイタが巻き込まれ、セブン、滝本と出会う.
ケイタを助けるために滝本が重症を負い、ケイタが任務を志願して自分もボロボロになりながら、犯人逮捕に成功する.
が、事件解決後に届いた連絡で滝本は死亡する !!!!
さて、どうなる ???!!!
スペシャル第一話ということで、制作側の力も入っていたのかもしれないが、意外と面白かった (^^)
時代設定としては殆んど現代.
タイトルにあるように、自意識を持ち、手足を持った形状に変形でき、しかも自立二足歩行が可能である携帯電話が登場する部分は SF.
「歩くケータイ」は、HomePage に拠ると「人間とネットワークの安全、そしてコミュニケーションの新たな可能性を目指して開発された“フォンブレイバー”。」だそうな.
最近では、仮面ライダーや戦隊シリーズでも小道具にはケータイが欠かせないらしいから、ケータイが主人公でも問題ないんだろうね.
変形おもちゃも作り易そうだし…….
……と書いてからチェックしたら、ソフトバンクから既に変形携帯の実物が発表されていた.
スポンサーにソフトバンクがいるし、バンダイもいるから、この辺のギミックは何でもありだろう.
第一話で出てきた PB(フォンブレイバー)は三体.
主役となるセブン.こいつの名前がドラマのタイトル.
更にサード.こいつは仲間.
PB を開発したのが「アンカー」という組織.
ネットワーク犯罪などを検知して、PB をバディとするエージェントを派遣して、事件を解決しているのは「アンダーアンカー」という組織らしいけど、この辺の関係はまだ不明.
アンダーアンカーは警察ではないし、警察にも存在を公表していない「秘密組織」 (^^)(^^) ……言葉の響きは面白いけど、思いっきり胡散臭いな !!!!
アンカーは PB の存在を公表していない.
なので「歩くケータイ」というのが都市伝説になっている状況.
名前は出てこなかったが、悪役として出てきたのがゼロワン.……まるでキカイダーみたいなネーミングだ.
HP に拠ると「アンカー初のフォンブレイバーだが、 ある事件をきっかけに、アンカーから姿を消す。 理想のバディを求め、犯罪を企てる人間に協力する。沈着冷静、常に人間の行動を観察している。」.
第一話の構成では、ゼロワンが何かの事件を起こして、それに対してセブンやサードが出動し、解決すると言うのが基本的な流れらしい.
第一話では、アンダーアンカーはゼロワンが事件の背後にいることに全く気が付いていない.
なので、ゼロワンの脱走に伴い発生するであろうトラブルに対抗、更にはゼロワンを補足するためにアンダーアンカーを組織した、というわけではなさそうだ.
ネットワークやコンピュータを駆使した犯罪への対抗と言うことなので、事件そのものに必ずしもゼロワンが関わる必要はなさそうだけどね.
セブンの相棒になるのが、高校一年生の網島ケイタ.……「ネット」と「携帯」から合成したのが良く判る (>_<)(>_<)
学校での通称は「空気くん」.
無気力で何をしたいのか判らないというタイプの高校生が、ゼロワンの起こした事件に巻き込まれたことで、アンダーアンカーの存在を知り、セブンと出会う.
そして何をトチ狂ったのか、一つ間違えば生命の危険のあるアンダーアンカーの仕事を引き受けるようになる (^^;;;;
……導入部分を見ていて感じたのは、ファーストガンダムの導入に似ているなぁと言う点.
このシリーズでは、道化師役になりそうなのが、警視庁捜査7課(ハイテク捜査課)のベテラン刑事志村.演じるのは勝野洋さん.及びその部下の海斗.
事件に対して警察が出動して、聞き込みなどをやっているシーンで流れる BGM は「太陽にほえろ!」のアレンジ曲.最近の若い人は知らないだろうが、往年のシリーズを知っている人には、クスッと笑えるカットになる.
海斗刑事は、HP によると「本人は刑事をやるにはいささか夢見すぎで、トンデモ本や都市伝説、陰謀論などが大好き。刑事になったのも、そういう様々な事象の真相に迫りたいから。」というトンデモさん.
「歩くケータイ」の都市伝説も知っていて、「宇宙人説」を推しているらしい (^^;;;;
但し、志村刑事の方は現実的な思考で、そういう夢のような発想に手を焼いている気配.
主人公には両親と妹がいる設定.当然高校にも通っていて、何となく世話を焼いてくれる女の子もいる.
アンダーアンカーという秘密組織に参加しながら、家族との日常的な生活を送らねばならないジレンマもストーリの根幹にあるらしい.
お母さん役の女優さん.
最初に登場したときに「綺麗な人だなぁ.見覚えのある顔なんだけど誰だっけ ????」と思いながら、何カットか登場したのにとうとう思い出さなかった.
HP でチェックして吃驚.渡辺典子さんでした.
第一話は、前半はセブンとそのバディ滝本の登場.
犯人はゲストの劇団ひとり.コンピュータとネットワークを駆使した犯罪を見事に解決する.
後半は、ゼロワンが起こした事件にケイタが巻き込まれ、セブン、滝本と出会う.
ケイタを助けるために滝本が重症を負い、ケイタが任務を志願して自分もボロボロになりながら、犯人逮捕に成功する.
が、事件解決後に届いた連絡で滝本は死亡する !!!!
さて、どうなる ???!!!