[NEWS] 【コラム】 『ジャイアント・キリング』がサッカー漫画の新機軸になる!?
● 【コラム】 『ジャイアント・キリング』がサッカー漫画の新機軸になる!?
2008年02月23日09時00分
“ジャイアント・キリング”とは、サッカーの世界で、格下のチームが格上のチームを倒す“大番狂わせ”のこと。そんなタイトルが冠されたこの漫画は、これまでのサッカー漫画とは一線を画している。まず、主人公はスタープレイヤーではなく、弱小チームの新人監督。この設定だけで思わずニヤリな人も多いはず。ストーリーを説明すると、元サッカー選手の「達海猛」がJリーグで低迷する古巣チーム「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」の監督に就任する。トラブルが頻発するなか“ジャイアント・キリング”を信条とする達海がサッカー界に旋風を巻き起こすというもの。
そもそも、なぜ主人公が選手ではなく監督なのだろうか? 『モーニング』担当編集者のひとり、宍倉立哉さんに聞いた。
「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です」
たしかに、監督をプロジェクトリーダーとすると、選手はその部下ということになる。プロジェクトの成否はリーダーの統率力次第。そう考えると、サッカー監督もより身近に感じられる。
ところで、実際に監督の視点からこの漫画を読むとどう感じるのか気になるところ。そこで、FC東京や浦和レッズで監督を務めた原 博実さんにお話を伺った。
「細かいところまで描かれていておもしろかったですね。ETUみたいに勝てない時期が続くと、本当にいろいろ言われるんで(笑)。あと、達海監督は強い心を持っていて、勝っても負けても監督っていう立場を楽しんでいるのも良かった。そこは、監督として重要なポイントですから」
元監督も認めるほど、監督の厳しさとおもしろさを楽しめる『ジャイアント・キリング』。サッカー漫画の新機軸として、今後の展開に注目だ。
(R25編集部)
「サッカー監督のおもな仕事」はコチラ
R25.jp
久しぶりに更新.ネタはいろいろあったけど、忙しかった (>_<)
サッカーに限らず、格下チームが格上チームを倒す話は、スポーツネタでは盛り上がる.
最近放送しているアニメだと「アイシールド21」なんかは典型.
昨年前半に2クール放送された「おおきく振りかぶって」は、新設校の出来たての野球部が、県大会で強豪チームを撃破するまでが描かれた.
その他、思い出すとキリがない…….
まあ「ドカベン」のように、スーパーマンが集まってひたすら勝って勝って勝ちまくると言うのも良いが、最近ではあんまり受けないかな ???
「ジャイアント・キリング」という作品は全く見たことがないので、新人監督が主人公という設定でサッカー漫画がどのように構成されているか、よく判らない.
前述の「おおきく振りかぶって」も、新人女性監督の視点からの表現はいろいろとあったと思うが、一番の見せ場である試合中は、どうしても選手がメインになるだろうしなぁ…….
「組織とリーダ」という点で、新人監督は確かに面白い.
作品を全く読んでない状況で批判めいたことを書くのもどうかと思ったけど、実際はそう上手く行かないと思うんだけどねぇ…… (^^ゞポリポリ
新人監督にどんな信条があっても、それを現場で実践するのは選手たちなので、本質的な実力差が埋まらないと「ジャイアント・キリング」なんてできないでしょうに.
トーナメントなら秘策・奇策を弄して、「大番狂わせ」も可能だろうが、リーグ戦のJリーグでそんな小手先の戦術が二回も通用するわけはなかろう.長いリーグ戦の中で、一回だけ勝てれば良いものでもない.
負けが混んでいるチームは、直ぐに結果を出すことを要求することが多い.
特に実績のあるベテラン監督なら、1~2年のスパンでチームの建て直しを考えてくるかもしれないが、新人監督なら、3ヶ月も負けが混めば、とっととクビを切られても不思議はない.
結果的に、元々実力のあるメンバーが集まっているにも関わらず、監督のリーダーシップがないばかりにその実力を発揮できていなかったチームが、情熱のある新人監督の強い信念で再生していくというストーリしかありえないんじゃないのかなぁ ????
この漫画、『モーニング』に連載しているのか.
今度読んでみよう ヽ(^0^)ノ
2008年02月23日09時00分
“ジャイアント・キリング”とは、サッカーの世界で、格下のチームが格上のチームを倒す“大番狂わせ”のこと。そんなタイトルが冠されたこの漫画は、これまでのサッカー漫画とは一線を画している。まず、主人公はスタープレイヤーではなく、弱小チームの新人監督。この設定だけで思わずニヤリな人も多いはず。ストーリーを説明すると、元サッカー選手の「達海猛」がJリーグで低迷する古巣チーム「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」の監督に就任する。トラブルが頻発するなか“ジャイアント・キリング”を信条とする達海がサッカー界に旋風を巻き起こすというもの。
そもそも、なぜ主人公が選手ではなく監督なのだろうか? 『モーニング』担当編集者のひとり、宍倉立哉さんに聞いた。
「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です」
たしかに、監督をプロジェクトリーダーとすると、選手はその部下ということになる。プロジェクトの成否はリーダーの統率力次第。そう考えると、サッカー監督もより身近に感じられる。
ところで、実際に監督の視点からこの漫画を読むとどう感じるのか気になるところ。そこで、FC東京や浦和レッズで監督を務めた原 博実さんにお話を伺った。
「細かいところまで描かれていておもしろかったですね。ETUみたいに勝てない時期が続くと、本当にいろいろ言われるんで(笑)。あと、達海監督は強い心を持っていて、勝っても負けても監督っていう立場を楽しんでいるのも良かった。そこは、監督として重要なポイントですから」
元監督も認めるほど、監督の厳しさとおもしろさを楽しめる『ジャイアント・キリング』。サッカー漫画の新機軸として、今後の展開に注目だ。
(R25編集部)
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R25.jp
久しぶりに更新.ネタはいろいろあったけど、忙しかった (>_<)
サッカーに限らず、格下チームが格上チームを倒す話は、スポーツネタでは盛り上がる.
最近放送しているアニメだと「アイシールド21」なんかは典型.
昨年前半に2クール放送された「おおきく振りかぶって」は、新設校の出来たての野球部が、県大会で強豪チームを撃破するまでが描かれた.
その他、思い出すとキリがない…….
まあ「ドカベン」のように、スーパーマンが集まってひたすら勝って勝って勝ちまくると言うのも良いが、最近ではあんまり受けないかな ???
「ジャイアント・キリング」という作品は全く見たことがないので、新人監督が主人公という設定でサッカー漫画がどのように構成されているか、よく判らない.
前述の「おおきく振りかぶって」も、新人女性監督の視点からの表現はいろいろとあったと思うが、一番の見せ場である試合中は、どうしても選手がメインになるだろうしなぁ…….
「組織とリーダ」という点で、新人監督は確かに面白い.
作品を全く読んでない状況で批判めいたことを書くのもどうかと思ったけど、実際はそう上手く行かないと思うんだけどねぇ…… (^^ゞポリポリ
新人監督にどんな信条があっても、それを現場で実践するのは選手たちなので、本質的な実力差が埋まらないと「ジャイアント・キリング」なんてできないでしょうに.
トーナメントなら秘策・奇策を弄して、「大番狂わせ」も可能だろうが、リーグ戦のJリーグでそんな小手先の戦術が二回も通用するわけはなかろう.長いリーグ戦の中で、一回だけ勝てれば良いものでもない.
負けが混んでいるチームは、直ぐに結果を出すことを要求することが多い.
特に実績のあるベテラン監督なら、1~2年のスパンでチームの建て直しを考えてくるかもしれないが、新人監督なら、3ヶ月も負けが混めば、とっととクビを切られても不思議はない.
結果的に、元々実力のあるメンバーが集まっているにも関わらず、監督のリーダーシップがないばかりにその実力を発揮できていなかったチームが、情熱のある新人監督の強い信念で再生していくというストーリしかありえないんじゃないのかなぁ ????
この漫画、『モーニング』に連載しているのか.
今度読んでみよう ヽ(^0^)ノ