しょこたん新語「ギガンと嬉しい」劇場版ポケモンアフレコ会見
● しょこたん新語「ギガンと嬉しい」劇場版ポケモンアフレコ会見
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2007年06月06日11時59分
劇場版ポケモン10周年記念作品となる「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」が、7月14日(土)から全国東宝系で公開される。
今回の作品には石坂浩二と加藤ローサが声優に初挑戦し、また山本耕史、中川翔子、お笑いトリオのロバートがゲスト声優として参加。その公開アフレコが6月5日に行われた。
芸暦50年近くにして声優初挑戦の石坂は、「今回の映画は大乱戦になる。ですからイスに座って静かにやるわには行かないので暴れまくってやた。次の日に起きたら全身が痛かった。ダークライは名前でもわかるように、ダークでクライ(暗い)。味方なのか、敵なのかわからない。時空を超えた物語だ。」
ユーヨークでのピカチュー人気に驚いたという山本は、「生きている人間で一番最初にしゃべるのが僕というのがうれしい。」
10年前は小学校6年生で、まさにポケモン世代だったという加藤は、「声優初挑戦で、想像していた以上に難しかった。」
自他共に認めるポケモンファンである中川は、「出る場面が少なかったので目立とうと思い、めちゃくちゃ練習してアフレコに臨んだ。でも全部NGになってしまって、練習が無駄になった。『ゴウカザル、寝ちゃだめ!』というセリフに、悲しみと、驚きと、怒りと、動揺をこめて下さいといわれ難しかった。ポケモンの道は険しい。」
前作では韓国語版の吹き替えに挑戦したロバートの3人は、「前回は何を言っているのかわからなかったので、日本語の素晴らしさを感じた。」今回、ポケモンの声を担当したロバートの馬場は、監督の好意で人間の隠れキャラも担当したという。
最後に中川は、今の感想を「ギザ嬉しい」を通り過ぎてた最上級のしょこたん新語「ギガンと嬉しい」で、締めくくった。
原案:田尻智
監督:湯山邦彦
・キャスト
サトシ:松本梨香
ピカチュウ:大谷育江
タケシ:うえだゆうじ
ヒカリ:豊口めぐみ
・ゲストキャスト
ダークライ:石坂浩二
トニオ:山本耕史
アリス:加藤ローサ
アルベルト男爵:山寺宏一
ダイ:秋山竜二(ロバート)
ドダイトス:馬場裕之(ロバート)
カミツ:山本博(ロバート)
マキ:中川翔子
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C)Pokemon
(C)2007 ピカチュウプロジェクト
配 給:東宝
公式サイト:http://www.pokemon-movie.jp/
7月14日(土)から全国東宝系で公開
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石坂さんの「声優初挑戦」というのは、意外だったなぁ.
なんと言っても「ウルトラQ」でのナレーションのインパクトが強いから、声の仕事というのもてっきりこなしたことがあると思っていた.
加藤は……まあ、客寄せパンダとしては、それなりに効果があるのかなぁ ????
中川は、「アイシールド21」での一本調子な科白回しを聞いていたら、ちょっとやそっとの練習でなんとかなるようなレベルでないことくらい判るだろうに…….
こいつがテンションを揚げて喋りだすと、耳障りな声になる.
如何に「アイシールド21」で、いい加減な仕事をしているかが良く判るコメントだねぇ.
まあ、加藤ローサの出番が多そうなのは仕方がないとして、中川翔子の出番が少ないのはめでたいね.
ところで、今回のポケモンの新キャラは三体.
ディアルガ、パルキア及びダークライ.
キャスト表には、ダークライの石坂さんの名前しか書かれていない.
残りのディアルガとパルキアの声優は誰なんだろう ???
それとも、台詞があるのがダークライだけなのかな ???
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2007年06月06日11時59分
劇場版ポケモン10周年記念作品となる「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」が、7月14日(土)から全国東宝系で公開される。
今回の作品には石坂浩二と加藤ローサが声優に初挑戦し、また山本耕史、中川翔子、お笑いトリオのロバートがゲスト声優として参加。その公開アフレコが6月5日に行われた。
芸暦50年近くにして声優初挑戦の石坂は、「今回の映画は大乱戦になる。ですからイスに座って静かにやるわには行かないので暴れまくってやた。次の日に起きたら全身が痛かった。ダークライは名前でもわかるように、ダークでクライ(暗い)。味方なのか、敵なのかわからない。時空を超えた物語だ。」
ユーヨークでのピカチュー人気に驚いたという山本は、「生きている人間で一番最初にしゃべるのが僕というのがうれしい。」
10年前は小学校6年生で、まさにポケモン世代だったという加藤は、「声優初挑戦で、想像していた以上に難しかった。」
自他共に認めるポケモンファンである中川は、「出る場面が少なかったので目立とうと思い、めちゃくちゃ練習してアフレコに臨んだ。でも全部NGになってしまって、練習が無駄になった。『ゴウカザル、寝ちゃだめ!』というセリフに、悲しみと、驚きと、怒りと、動揺をこめて下さいといわれ難しかった。ポケモンの道は険しい。」
前作では韓国語版の吹き替えに挑戦したロバートの3人は、「前回は何を言っているのかわからなかったので、日本語の素晴らしさを感じた。」今回、ポケモンの声を担当したロバートの馬場は、監督の好意で人間の隠れキャラも担当したという。
最後に中川は、今の感想を「ギザ嬉しい」を通り過ぎてた最上級のしょこたん新語「ギガンと嬉しい」で、締めくくった。
原案:田尻智
監督:湯山邦彦
・キャスト
サトシ:松本梨香
ピカチュウ:大谷育江
タケシ:うえだゆうじ
ヒカリ:豊口めぐみ
・ゲストキャスト
ダークライ:石坂浩二
トニオ:山本耕史
アリス:加藤ローサ
アルベルト男爵:山寺宏一
ダイ:秋山竜二(ロバート)
ドダイトス:馬場裕之(ロバート)
カミツ:山本博(ロバート)
マキ:中川翔子
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C)Pokemon
(C)2007 ピカチュウプロジェクト
配 給:東宝
公式サイト:http://www.pokemon-movie.jp/
7月14日(土)から全国東宝系で公開
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石坂さんの「声優初挑戦」というのは、意外だったなぁ.
なんと言っても「ウルトラQ」でのナレーションのインパクトが強いから、声の仕事というのもてっきりこなしたことがあると思っていた.
加藤は……まあ、客寄せパンダとしては、それなりに効果があるのかなぁ ????
中川は、「アイシールド21」での一本調子な科白回しを聞いていたら、ちょっとやそっとの練習でなんとかなるようなレベルでないことくらい判るだろうに…….
こいつがテンションを揚げて喋りだすと、耳障りな声になる.
如何に「アイシールド21」で、いい加減な仕事をしているかが良く判るコメントだねぇ.
まあ、加藤ローサの出番が多そうなのは仕方がないとして、中川翔子の出番が少ないのはめでたいね.
ところで、今回のポケモンの新キャラは三体.
ディアルガ、パルキア及びダークライ.
キャスト表には、ダークライの石坂さんの名前しか書かれていない.
残りのディアルガとパルキアの声優は誰なんだろう ???
それとも、台詞があるのがダークライだけなのかな ???