小林麻央が本番中に大泣き! | アニメ・特撮 落書き帳

小林麻央が本番中に大泣き!

小林麻央が本番中に大泣き!……そして、仕事に新たな決意

27日、都内スタジオで、韓国映画『Sad Movie <サッド・ムービー>』の公開アフレコが行われ、タレントの小林麻央が、日本語吹き替えに初挑戦した。同作は、4組8人の男女が織り成す“別れのドラマ”を描いた感涙映画。昨年、日本でも興収5億円のスマッシュヒットを記録している。

 今回、小林がアフレコを担当したのは、消防士の恋人からプロポーズされるのを待つ手話通訳アナウンサーのスジョン役。普段、キャスター的な仕事もしている小林にとって、ピッタリな役どころだ。映画そのものにも感動し、涙が止まらなかったという小林は、事前に行われた本番を振りかえって、「息づかいだけで、人の感情が表現できるんだと分かった。とても感情移入してしまい、アフレコ中に泣いちゃいました!」と笑顔の告白。すかさず、「あっ、悲しい映画なのに、笑顔っていうのもヘンですね(笑)」と自分にツッコミを入れていた。


更に、続報.

流石は、素人声優

吹替えの仕事中に、映画の内容に感動して泣き出してどうする ????
所詮はアマチュアだね.

役者が登場人物に対して感情移入するのと、観客が登場人物に対して感情移入するのは、全く意味が違う.

アフレコ中に泣き出すなんて、単なる観客になってるだけじゃん.
観客として泣きたければ、素直に映画館で見たらよい.


声優という仕事をやって、ギャラをもらうつもりなら、プロに徹しろよ.
それができないなら、二度と声優はやらないで欲しい.
他の声優さんたちに失礼だし、そんな素人が参加するなんて迷惑な話だ.


テレビのナレーションなどもそうだけど、喋っている本人が感動したり、感激していると、それを聞いている側は、結構白けるもの.
特に、ドキュメンタリー番組のナレーションは、どんなに感動的なシーンでも、どんなに残虐なシーンでも、ナレーターは淡々と喋らなければならない.

矛盾しているかな.


映画のシーンでも、役者が感動的な台詞を言って、自分の台詞に酔って感動しているところを見せたいわけじゃない.
感動的なシーンでの、感動的な台詞に感動して、感涙を流すのはあくまで観客 !!!!!!
……そりゃ、そういうシーンでは、役者が涙を流していることは多いかもしれないが、それはそういう芝居だからであって、通常、プロの役者がそこで本当に感動して泣いているわけはない !!!!!


ナレーションも同じ.
感動的なシーン、残酷なシーンを見ながら、ナレーターがいちいち感情移入して喋られても、視聴者にはうざったいだけ.


小林麻央が今後どういう方向に進みたいのか知らないが、まともな役者になるには先が長そうだね.
できれば、当分ナレータもやらないが良いだろう.