アイシールド21
第62話 戦慄!モビィディック・アンカー!!(2006年6月14日放送)
泥門デビルバッツ VS 巨深ポセイドンの試合も大詰め.
巨深に逆転タッチダウンをされ、更に2ポイントコンバージョンを狙われる.
蛭魔の選択した守備体系はパスに特化.
最初に動いたレシーバをセナがマーク、蛭魔がセンターからブリッツ、残ったサイドをモン太と瀧がカバー.巨深のQBが、セナを避け、蛭魔を恐れて、残ったサイドに投げたパスをインターセプトするという作戦.
まず、巨深が、ランを選択していたら、中央から蛭魔一人が突っ込んでも、リード・ブロッカにピックアップされるのがおち.この場合、泥門のラインバッカがどうなってるのか良く判らないが、セイフティもいなくなっているから、中央を突破されたらタッチダウンはほぼ確定.
また、最初に動いたレシーバが「デコイ」だった時点でも、この作戦はパー (^^;;;;
という、超リスキーな守備体系.
巨深が、注文通りパスを選択し、第一ターゲットが最初に動き、QB が泥門の守備体系を把握できなかったから、蛭魔の思う壺にはまったけどね.……ま、所詮作り話なんだから、そんなところを突っ込んでも仕方がないか…… (^^;;;
問題は、パスを瀧がチップして、浮いたボールをモン太がキャッチしてインターセプトが完成した、その後の動き.
またまたモン太君がやってくれましたぁ~~~~~.
キャッチ後に、急ブレーキをかけて、格好良くキメポーズ !!!! ……って、をいをい、バッカじゃないの !!!!
自陣ゴール前でインターセプトしたなら、1 ヤードでもゴールラインから離れるために、必死になって走るのが基本 !!!
しかもこの場合、インターセプト・リターン・タッチダウンだってありうる.
敵が2ポイントコンバージョンでとどめを刺しに来たプレーで、逆転タッチダウンを取れれば、試合の流れを大きく呼び込むことができる.
アニメの演出を優先させるばかりに、あまりに非現実的なプレーなんだよなぁ…….
……セナがボールを持って、画面上では何十ヤードも走ったみたいに見えるのに、実はファーストダウンにすら届いてない(9m も走っていない !!!)、というのとはちょっと性質が違う.
更に、この 62話では、吃驚シーンがもう一つ.
残り試合時間 18秒、ラスト1プレーというところで、泥門はセナのランプレーを選択して、セナ VS 筧の勝負に、試合の勝敗を賭けることにした.
セナは、更に進化させたデビルバット・ゴースト……新しい名前がついてたけど覚えてない……で、見事に筧を抜き去り、エンドゾーンへ向かって一直線 !!!
というところで、蛭魔を始め、泥門の選手は逆転勝利を確信して、さっさとヘルメットを脱いでしまう……エッ?(?_?)エッ?
おいおい、アメフトの試合中、審判が笛を吹く前に、勝手にプレーを終らせるバカがどこにいる !!!!
ありえねぇ~~~~~~~~~~~~ !!!!
と思って見ていたら、タッチダウン直前に、後ろから追い付いてきた水町にタックルされて、あと 30cm というところでボールデッド !!!!
そう言えば、「光速の足を持つランニングバック」が、どうしてラインだかラインバッカだかの水町に追い付かれるのかも、理解できない (?_?)(?_?)(?_?)
デビルバット・ゴーストの凄いところは、ディフェンスを抜くときに「減速しないで進行方向を変えること」だったはず.
オフェンスラインが開けてくれた穴を、全速力で駆け抜け、減速ゼロで敵のディフェンスの要である筧を抜いたなら、そのままタッチダウンでしょうが !!!!
スクリメージラインでおしくら饅頭をしていたはずの水町が、セナが抜けたのを見てからスクランブルしたって、追い付くわけないじゃん !!!!
セナが「光速の足」で、水町が「超光速の足」なら話は判るけどさ.
そんなら、水町は身長やディフェンス力ではなくて、ランニングバックで売り出すべきっしょ !!!
あれ ???? そもそも筧のポジションは、ラインバッカじゃなかったっけ ???
じゃあ、セイフティ2人はどこに行ったんだ ???
ミエミエのランプレーじゃなかったのか ????
サッカーやラグビーのように、ボールがフィールドの外に出るか反則がない限りプレーが止まらない競技と異なり、アメフトは1プレーごとに試合が止まって、ハドルを組んで次の作戦を話し合う.
試合は、キックオフの時点で 60~70% は決まっていると言われるくらいに、試合前の緻密な戦略と戦術を要求される.
二週くらい前に、蛭魔がぶっつけ本番のウィッシュボーン・フォーメーションを実行して、いきなり成功してたけど、普通は絶対に無理 (^^;;;
アニメでは、QB 蛭魔、RB セナ、WR モン太のコンビネーションだけが強調されていたけど、実際の試合ではラインの協力がなければ、絶対に上手く行かない !!!!!!
更に言えば、ウィッシュボーンは昨日・今日編み出された戦術ではない.
巨深ポセイドンが、本気で X'mas Bowl で全国制覇するつもりなら、基本的な対策フォーメーションくらい準備しておけ、ってな話になる (^^;;;
アイシールド21 のツッコミどころは、アメフトの本質を無視したプレーによるところが多いから、難しいよなぁ…….
所詮アニメなんだから、細かいことを言うな、という意見が多いんだろうけど、それでごまかしてよいレベルなのかなぁ…….
ま、原作も続いているし、アニメも少なくとも九月までは放送するんだろうから、暫く様子を見ましょうかね…….
~~~~~~~~~~
今回のコメントを書いていて改めて気が付いたけど、泥門のレギュラーって、11人いないんだっけ ??
ラインが、C 栗田、G 小結、T 十文字、G 黒木、T 戸叶.ハァハァ三兄弟の正確なポジションは不明 (^^;;
これに TE 瀧.
QB 蛭魔、WR モン太、RB セナ.
これに、陸上部からの助っ人のはずだけと、いつの間にかレギュラー化しちゃってて、でも凄く地味で滅多に顔も名前も出て来ない 30番の FB ……ええっと、誰だっけ ???? ……「アイシールド21」の HomePage を見つけたけど、「キャラクター」のところに名前すら載ってないわ (^^;;;
それでも、全部で 10人しかいないじゃん !!!
部員としては、これに雪光がいるけど、まだ残念ながら戦力外.……原作では、なんか素晴らしい出番があったらしいけど読んでない (^^;;
オフェンスの体系はまだしも、ディフェンス体系なんて、殆んどまともに描かれたことないよなぁ.
泥門デビルバッツ VS 巨深ポセイドンの試合も大詰め.
巨深に逆転タッチダウンをされ、更に2ポイントコンバージョンを狙われる.
蛭魔の選択した守備体系はパスに特化.
最初に動いたレシーバをセナがマーク、蛭魔がセンターからブリッツ、残ったサイドをモン太と瀧がカバー.巨深のQBが、セナを避け、蛭魔を恐れて、残ったサイドに投げたパスをインターセプトするという作戦.
まず、巨深が、ランを選択していたら、中央から蛭魔一人が突っ込んでも、リード・ブロッカにピックアップされるのがおち.この場合、泥門のラインバッカがどうなってるのか良く判らないが、セイフティもいなくなっているから、中央を突破されたらタッチダウンはほぼ確定.
また、最初に動いたレシーバが「デコイ」だった時点でも、この作戦はパー (^^;;;;
という、超リスキーな守備体系.
巨深が、注文通りパスを選択し、第一ターゲットが最初に動き、QB が泥門の守備体系を把握できなかったから、蛭魔の思う壺にはまったけどね.……ま、所詮作り話なんだから、そんなところを突っ込んでも仕方がないか…… (^^;;;
問題は、パスを瀧がチップして、浮いたボールをモン太がキャッチしてインターセプトが完成した、その後の動き.
またまたモン太君がやってくれましたぁ~~~~~.
キャッチ後に、急ブレーキをかけて、格好良くキメポーズ !!!! ……って、をいをい、バッカじゃないの !!!!
自陣ゴール前でインターセプトしたなら、1 ヤードでもゴールラインから離れるために、必死になって走るのが基本 !!!
しかもこの場合、インターセプト・リターン・タッチダウンだってありうる.
敵が2ポイントコンバージョンでとどめを刺しに来たプレーで、逆転タッチダウンを取れれば、試合の流れを大きく呼び込むことができる.
アニメの演出を優先させるばかりに、あまりに非現実的なプレーなんだよなぁ…….
……セナがボールを持って、画面上では何十ヤードも走ったみたいに見えるのに、実はファーストダウンにすら届いてない(9m も走っていない !!!)、というのとはちょっと性質が違う.
更に、この 62話では、吃驚シーンがもう一つ.
残り試合時間 18秒、ラスト1プレーというところで、泥門はセナのランプレーを選択して、セナ VS 筧の勝負に、試合の勝敗を賭けることにした.
セナは、更に進化させたデビルバット・ゴースト……新しい名前がついてたけど覚えてない……で、見事に筧を抜き去り、エンドゾーンへ向かって一直線 !!!
というところで、蛭魔を始め、泥門の選手は逆転勝利を確信して、さっさとヘルメットを脱いでしまう……エッ?(?_?)エッ?
おいおい、アメフトの試合中、審判が笛を吹く前に、勝手にプレーを終らせるバカがどこにいる !!!!
ありえねぇ~~~~~~~~~~~~ !!!!
と思って見ていたら、タッチダウン直前に、後ろから追い付いてきた水町にタックルされて、あと 30cm というところでボールデッド !!!!
そう言えば、「光速の足を持つランニングバック」が、どうしてラインだかラインバッカだかの水町に追い付かれるのかも、理解できない (?_?)(?_?)(?_?)
デビルバット・ゴーストの凄いところは、ディフェンスを抜くときに「減速しないで進行方向を変えること」だったはず.
オフェンスラインが開けてくれた穴を、全速力で駆け抜け、減速ゼロで敵のディフェンスの要である筧を抜いたなら、そのままタッチダウンでしょうが !!!!
スクリメージラインでおしくら饅頭をしていたはずの水町が、セナが抜けたのを見てからスクランブルしたって、追い付くわけないじゃん !!!!
セナが「光速の足」で、水町が「超光速の足」なら話は判るけどさ.
そんなら、水町は身長やディフェンス力ではなくて、ランニングバックで売り出すべきっしょ !!!
あれ ???? そもそも筧のポジションは、ラインバッカじゃなかったっけ ???
じゃあ、セイフティ2人はどこに行ったんだ ???
ミエミエのランプレーじゃなかったのか ????
サッカーやラグビーのように、ボールがフィールドの外に出るか反則がない限りプレーが止まらない競技と異なり、アメフトは1プレーごとに試合が止まって、ハドルを組んで次の作戦を話し合う.
試合は、キックオフの時点で 60~70% は決まっていると言われるくらいに、試合前の緻密な戦略と戦術を要求される.
二週くらい前に、蛭魔がぶっつけ本番のウィッシュボーン・フォーメーションを実行して、いきなり成功してたけど、普通は絶対に無理 (^^;;;
アニメでは、QB 蛭魔、RB セナ、WR モン太のコンビネーションだけが強調されていたけど、実際の試合ではラインの協力がなければ、絶対に上手く行かない !!!!!!
更に言えば、ウィッシュボーンは昨日・今日編み出された戦術ではない.
巨深ポセイドンが、本気で X'mas Bowl で全国制覇するつもりなら、基本的な対策フォーメーションくらい準備しておけ、ってな話になる (^^;;;
アイシールド21 のツッコミどころは、アメフトの本質を無視したプレーによるところが多いから、難しいよなぁ…….
所詮アニメなんだから、細かいことを言うな、という意見が多いんだろうけど、それでごまかしてよいレベルなのかなぁ…….
ま、原作も続いているし、アニメも少なくとも九月までは放送するんだろうから、暫く様子を見ましょうかね…….
~~~~~~~~~~
今回のコメントを書いていて改めて気が付いたけど、泥門のレギュラーって、11人いないんだっけ ??
ラインが、C 栗田、G 小結、T 十文字、G 黒木、T 戸叶.ハァハァ三兄弟の正確なポジションは不明 (^^;;
これに TE 瀧.
QB 蛭魔、WR モン太、RB セナ.
これに、陸上部からの助っ人のはずだけと、いつの間にかレギュラー化しちゃってて、でも凄く地味で滅多に顔も名前も出て来ない 30番の FB ……ええっと、誰だっけ ???? ……「アイシールド21」の HomePage を見つけたけど、「キャラクター」のところに名前すら載ってないわ (^^;;;
それでも、全部で 10人しかいないじゃん !!!
部員としては、これに雪光がいるけど、まだ残念ながら戦力外.……原作では、なんか素晴らしい出番があったらしいけど読んでない (^^;;
オフェンスの体系はまだしも、ディフェンス体系なんて、殆んどまともに描かれたことないよなぁ.