Sep 03 '12 やんふぁ物語....

 

(海)が環境変化と戦っている…

10年前ひょっこりひょうたん島の磯は釣り人が多く磯場の周りは撒餌でピンク色の世界だった…現在は結構綺麗な水に変わっている

 

鎌倉沖:鎌高前から稲村あたりのことを言っているのだがソフトコーラル(サンゴの仲間)が多く住居して無数の海牛が生息していた(夏にはお会いできない仲間も)。But今年は…いつも目に留まらないほどの数の海牛すらいなくなっている。

そしてサンゴの仲間‘ウミサボテン’も姿を消した((+_+))、やんふぁ好みのMs.k(ミスガイ)も、だがトゲトサカ家族は子孫を増やそうと結構増えてきているが…

水温の変化も大きいAMPM平均で23~28℃の違い(今日午後同じポイントで続けて潜って25℃と29℃の違いはてなマーク

 

ことしの夏

いつも訪れる旗さん(ハタタテダイ)角田氏(ツノダシ)天狗さま(テングチョウチョウウオ)みぞれ氷(ミゾレチョウショウウオ)背筋チャン(セスジノドクロベラ)梅雨ちゃん(ツユベラヨウギョ)他達が訪問してくれてない(〉O〈)

 

そしてそして今年の冬にはオットセイがやってきた、そして初夏にはイルカの一家やアザラシの訪問…これは水中の外交関係に現れたのかそれとも侵略かはてなマーク

 

今日漁師は定置網の「かけだし」(定置網内におさかなさんを誘導する案内役網)の貝を除去していた…が、除去して水面のロープが浮くはずなのに沈んだ右矢印ここのところ感情の高まっている母のいら立ち、流れが速く網が連れ込まれようとしているのだろう叫び

 

SOSで飛び込んでみたあせる

「弓なりに網は流されその網の手(網の下)はしっかり根(岩)を抱きかかえ岩に食い込んでいた叫び

網にかからないように外そうとしたが人の力では母の力(流れ)には勝てやしない…しゃあないから網のくいこんだ部分を切断

 

根から網を離婚させ浮上したが一向に網は上がらないはてなマーク

怖いけどもう一度飛び込んだあせる網が大きくUの時に流されている

そしてその中にやんふぁが吸い込まれるーーーー叫び

鬼ごっこじゃなくアリ地獄に吸い込まれるようや

 

水底にたどり着き網が引っ掛かってないかチェックするがすべて外れているButカジメ(海草)が山ほどかかっていて重たいプンプン

右矢印その底のロープを流れに乗るように持ち上げてみたが流れないはてなマーク

 

浮上してみんなで網を手繰るがいっこうに上がらない…おまけに定置網目印の旗がいやへんはてなマーク沈んでしまったようや叫び

 

漁師も「なんや」子の流れははてなマーク

結局網は助けてあげられなかったしょぼん

 

母はやんふぁを助けてくれたんやろなビックリマークあの流れの中怖かったけど泳げた(エアーはほとんどなくなったけど)「ありがとうおかあさん」

 

環境は明らかに変化している!?生物体系からその環境まで…と思う

 

それにしてもめちゃ綺麗な母やしビックリマークお魚の子供たちも遊んでくれるさかい潜らないとチョキそして自分たち人類が世界を変化させていることを見直さないとビックリマーク

 

いじめ

やんふぁを含め人類が環境とそこに生きる生物、そして自分たちをいじめているのでは!?

 

いつかすべてが共存できる穏やかな時が来るといいな~