Sep 02 '11 ダイバーやんふぁ....
№12Talasのおかげで母が激怒やないか
川のBoatは心配やし・・・なにより海に出れへん
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南南東3
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そやさかい写真もあらへんのや
スクーバタンクのお話
タンクには2種類あるんや スチールとアルミ そして空気の容量の違いがあるんよ
スチールの場合(Kバルブ付き)
8L:総重量12.8㎏ 高さ516㎜ 胴体部外径190㎜ 内容量 8L
10L:総重量14.6㎏ 高さ591㎜ 胴体部外径190㎜ 内容量10L
12L:総重量16.3㎏ 高さ671㎜ 胴体部外径190㎜ 内容量12L
14L:総重量18.1㎏ 高さ746㎜ 胴体部外径190㎜ 内容量14L
New tank スチール10L
充填の様子
従来使われていた圧力単位では、スクーバタンクの充填圧は200㎏/c㎡でした。
SI単位に移行することになり、MPaが圧力単位として使われるようになりました。単位の移行は、しばらくの間混乱するでしょう。1㎏/c㎡は、およそ0.1メガパスカル(MPa)になります。正確には、1㎏/c㎡は0.0980665MPaですが、計算を単純化するために、0.1としておきます。これならば、単位が一つづれただけですから簡単に換算できるでしょう。
したがって、200㎏/c㎡は20MPaです。
一般に使われているスクーバタンクの充填圧は20MPaです。
タンクバルブの種類
Kバルブ:一般に利用されているバルブをレギュレターのファーストステージにヨークスクリューで挟み込んで固定するもの。
Jバルブ:利用方法はKバルブ同様。リザーブバルブの原理は、レギュレーターの作動原理とほぼ同じです。スプリングが弁を空気の噴出口に押し付けている機構で、スプリングが押し付けている力以下に圧力が下がると、弁が閉じて、空気が流れなくなります。普通には、20㎏/c㎡(2MPa)になると空気が流れなくなり、直ちに浮上しなくてはならないことを知らせるのです。リザーブバルブの横に突出している部分のレバーを押し下げると、スプリングが押している力が解除され、弁が開いて、残りの空気を使うことができます。この残り空気を呼吸して浮上するという仕掛けです。本格的に使われている状態では、このレバーを動かす棒(ロッド)が付いていて、手を後ろに回して棒を引き下げてレバーを動かしたのですが、現在のBCDでは、このロッドを使うことが出来ません。リザーブバルブを動かすことができないのです。動かすことが出来ない状態で、もしもリザーブバルブのレバーが上にあがっていると、残圧2MPaを残して、空気が絶たれてしまいます。残圧計で見ると、2MPa残っているのに空気が切れてしまうのです。このために事故が起こった例があります。リザーブバルブを見たら必ずレバーを下げて使うように注意しましょう。
参考になったかな!?
Bybe 陸に上がっているはらチャンでした。。。。
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