Jul 12 2011 三浦・湘南Ecoダイバーズのやんふぁ....
‘アマモ’それは‘海のゆりかご’と呼ばれる水中の植物
アマモは、ニラレバ炒めのニラに似た細長い海藻
そしてアマモのお仕事は保母さんなんや![]()
水中で光合成をおこない海水に酸素を増やす=おさかなさん他生物の呼吸源を作る
アマモが群生した場所を‘アマモ場’と言ってアオリイカ、おさかなさん、カニさん、エビさんなどがアマモ場に産卵にやってくるんよ!
生まれたばかりの幼魚などはアマモ場でかくれんぼしながら遊んで悪いやつらから身を守ってるんや![]()
そして高波から沿岸を守る警備隊の副業もしてるんよ![]()
昔はこんなアマモ場が各沿岸におっぱいあったのに人間による湾岸開拓や海水汚染で滅亡してきてしまった。
それを復活させようとして育成し増やしていく作業をしてるんや
1年の工程
5月に開花
6月に種取…ダイバーによって
7月に種分…種採取者によって
11月ごろまで保管:15℃くらいの海水で暗室で保管(1週間ごとに海水の入替)
11月に種蒔…保管者と有志によって
3月ごろまで水槽で飼育:お米の苗のように
3月に苗植…ダイバーや地域の子供たちによって
現在は小動岬のテトラポット打ち際で育成中
腰越漁業組合組合長とやんふぁの打ち合わせで、現在新設中の腰越漁港の防波堤の南側に移植してアマモ場を作る予定
腰越小学校にプレゼンテーションして小学生にも育ててもらって地場の海のことをよく知ってもらおうと計画している
防波堤&アマモ場ができたら一部をBeachDivingPointとして観測やクリーンナップをおこなって環境育成保全を行っていく予定をたててるんや![]()
3月の植付イベントの直前に大震災が起きイベントを中止せざる負えなかった→4月に三浦・湘南Ecoダイバーズのメンバーのみで植付を行ったアマモがすくすくと育ってるんや☟















