KENJI
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研究計画書のテーマって、、、

大学院に入るためには、当然入試があります。
社会人は、英語とかが免除になるので、基本的に研究計画書のみか、研究計画書と小論文のセットかいづれかになるでしょう。

と、なると研究計画書が合否を分けるといっても過言じゃありません!!
(そもそも大学院って研究しにいくとこですし。)

研究計画書のテーマってどうすればいいんだ⁈とお悩みの方も多いと思います。
1番の王道としては、判例から選ぶことです!!
とくに地裁と高裁、または高裁と最高裁とかの判決が分かれていれば、それがすなわち論点になります。

ちょっと大きい本屋さんに行く、juristの租税判例100選を買う、目次を眺める、興味あるものを読んでみる、論点をまとめる、他の学者の先生の意見を調べる、未解決事項を書き出す

これで研究計画書の完成です!!
これだけだと簡単そうですが、受かるためのポイントがありますので、添削は大事です!

もし不安の際は、相談下さい~

働きながら大学院っていけるのか⁇

社会人の皆さんにとって、大きな不安は「働きながら大学院っていけんの?」ってことだと思います。

結論から言えば、行けます!!
社会人をターゲットにした大学院もたくさんありますし、多少講義に遅れても仕事なら大目に見てもらえることもあります。

出張や転勤ならば、一時休学措置をとることもできます!!

2年間で、優秀な成績で、論文も租税資料館大賞とって、、、、ってなると、なかなか大変だと思いますが、卒業をすることが最低限ならばきっと大丈夫!

悩んだらぜひぜひ大学院の門を叩くことをお勧めしますよ~

自己紹介

こんにちは。
KENJIです。

現在は某税理士法人で働きながら、大学院に通っています!

税理士を目指す皆さんのお役にたてればと思います!

よろしくお願いします。