年末は久しぶりに海外に行ってきました。といっても、子連れでもあり、近場のグアムへ。
グアムはこれまで5年以上ぶりですが、過去にも何度か訪れた場所。
今回、最初に感じたのは、とくに食事をしたときに、値段が思ったより高いのにびっくりしたこと。
最近戻りつつあるとはいえ、円安がこれだけ進んだのだから、安くあがるだろうと期待していたのですが、そうではありませんでした。朝食をデニーズで食べても、一人1000円を超えるくらい。その店がよくなかったのかと、どこに行っても過去よりも高くなっている印象でした。観光地だから、値段がつりあがったのかと思いましたが、それほど、増えているわけでもなく、行く店には現地の人もたくさんいる店でした。
これは、どこかの経済ジャーナリストが言っていた、デフレに陥った日本と比較すれば、1ドル70円くらいは適正水準として考えるとぴったりあてはまる。まあものによって値段の差はあるのでしょうが、過去に訪れたときの金銭感覚とつりあうのは、70円以下でもよいくらいでした。
ものの値段があがらないかぎり、今の日本の円安も一時的なもので、それほど長く続かないことを肌身に感じた久しぶりの海外旅行でした。