この前、嫁と話をしていると、iPhone持っては、今話したことを繰り返してるのに気がついた。「何を復唱してるんや、忘れんようにか?」すると、グーグルで検索してると。当然、「あんたいままて私が独り言でブツブツ言ってたと思ってたんか,何とかカンとか」という小言もついてくる。そこで、これ以上小言が続かないように、、そのアプリなんていうの⁈と間髪入れずに聞くと。何と普通のグーグルとな。それ以上は教えてくれない。よくよく見ると、グーグルの検索入力欄にマイクの絵が。ずっとチューリップだと思っていたのがマイクだった。それを使うと楽なこと。だいたいそんなところにチューリップって意味わからんやろ。でも思い込みは恐ろしい。しかし音声認識がこんなに進化していたとは。音声認識といえば、一昔前のカーナビ。わざわざそのためだけに、小型マイクがしかも本物がついている。でもまともに認識した事は一度もない。例えば、近くのラーメン屋‼と叫ぶと、徳島県何とか町ですね。いった事も、いく気もない場所を毎回よく見つけてくるなと関心するくらいである。技術の進歩なのか、ぼくのカーナビが特別なのかわからないが、とにかくすごい。今のところほぼ100%の認識率。まあ問題点は満員電車でエッチな検索ができない事くらいだろうか。
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