こんにちは。


 紐を通すタイプのズボンはすぐに紐が抜けてしまいます。いっそ張り切って全部抜けてしまったら良いのですが、今日はズボンを前後に半周する形で片端だけ抜けていました。私はどうしたらよいのでしょう。



 さて。懲りずにFateシリーズの話をします。

 少し前にFate/zeroを視聴して無事に脳みそを炭火焼きにされた私ですが、今日ついにアニメのロード・エルメロイⅡ世の事件簿に手を出しました。本当についさっき見てきました。私は平常心をライダー組に破壊されたからです。


 せっかくの文化の日ということで4話くらい見てみようと思ったのですが、駄目でした。心の残機が削れていくような思いです。2話で限界でした。

 

 事件簿については、ウェイバーの第四次聖杯戦争後の様子を見ることができるということだけ知っていました。これは見るしかないと意気揚々と見始めたのですが、視聴中、知らない間に私は攻撃されているのではないかとすら思いました。まさかウェイバーがあんなにライダーに脳を焼かれているとは。



 1話の冒頭、とても良かったです。鏡について何やら難しい話を流し込まれたので、「ああFateシリーズ見てる」という感覚がありましたし、ウェイバー成長したな、というあったけえあったけえ気持ちがしました。


 が、見れば見るほど第四次聖杯戦争を引きずっていませんか、彼は。そりゃあそうでしょうけれど。確かにライダーは彼の人生に多大な影響を与えたのだろうとは思いますけれど。


 とはいえ大戦略のTシャツを着たエルメロイⅡ世が登場したときは結構全力の絶叫をあげてしまいました。それはなんなんだ。第四次聖杯戦争が終わってから10年間大事に着続けているということなのか?ええ?ええ?えええ???


2話最後のオケアノスを目指すウェイバーのシーンも横転でした。彼の後ろ姿がアハ体験のようにじわじわとライダーの後ろ姿に変わるカット、あれはどうした。なんなんだ。野球観戦ばりに家族で叫びました。もう2話になったのにまだライダーの話してるのはなんなんだ。忠臣すぎやしないか。


それと、バビロンの遺跡のシーンがとても良かったです。第四次聖杯戦争を経て大人になったウェイバーがとても良かった。今にも吐きそうな「うわあ〜〜〜」という声が出ました。最高です。


 それと驚いたのが、第四次聖杯戦争の回想シーンです。まさかのzeroがリメイクして再登場。しかも2話ではウェイバー視点が増えていましたね。嬉しい。ギルガメッシュの顔も大きく映っていましたね。眼福眼福。


 しかし、あんなに回想が多い割に、ライダーは声を発しませんね。過去は過去だからでしょうか。なんだか寂しい気がしますが、そういえばこんなに第四次聖杯戦争の回想があること自体恐ろしいことですし、私の感覚が麻痺しているだけです。3話以降は回想シーンとかライダー懐古とかは無くなるのかもしれません。そろそろ助けてください。



 2話時点で既に何度心を破壊されたかわかりませんが、ウェイバーこんなにおっきくなって…とウェイバー変わんねーな!!を一生繰り返していた気がします。

 次回予告を見る限り、3話からは事件解決!ホワイダニット!な展開になっていくのでしょうか。致死量のzeroを浴びた脳ではまともに思考ができません。脳を休めたいと思います。

 それでは今日はここらで失礼します。お疲れ様でした。