暑中お見舞い申し上げます。
皆さん、夏バテしていませんか?
昨日、ご近所の方から
もぎたてのきゅうりを頂きました。
サラダにするのもいいのですが、
そのみずみずしさに・・・
思わずそのまま食べちゃいました。
つけたのは「梅塩(うめしお)」。
*南高梅をいったん梅酢にし、
それを天日乾燥させたのがこの梅塩。
クエン酸が豊富で、シンプルな料理には
ぴったりのお塩なのです。
ほんとにおいしかった。
命の恵を実感しました。
8月最初の先見塾は本日12時、
熊本ホテルキャッスル地階・桃花源で開講します。
(写真:西田塾頭)
毎月第1火曜日は、講義の前にランチを共にします。
メニューは毎回先見塾オリジナルメニューとして、
料理長が趣向を凝らして最終回まで供して下さいます。
私たち人間は、食物連鎖の頂点にいます。
「命を頂く」ことで、やっと命をつむいでいます。
「命を頂く」・・・「いただきます」の語源ですが、
そのことを考えれば、
食事はある種、厳粛な儀式だと思います。
忙しい日々・・
ぎりぎりまで寝ていて朝食を食べない。
昼食はコンビニでおにぎりorサンドウィッチ。
夜はビール片手にジャンクフード。
命を頂く儀式にしてはお粗末過ぎます。
私も思い当たるだけに、自戒も込めて書いていますが、
食べ物でしか身体はできません。
もちろん「身体」=「心身」です。
先見塾が第1火曜日にランチを共にするには、
「食を通じて命を考える」という深い意味があります。
食事を大切にすることは、頂いた命に感謝するということ。
感謝の気持ちも、根っこはこんなところなのかも知れません。
今月のテーマは「基礎編/洞察力と判断力」。
塾生は随時募集しています。
(入塾審査があります)
お問合せは・・
●先見塾公式サイト http://www.senkenjyuku.com/
●西田塾頭公式ブログ
http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1208
