今日、いろいろな所でシンクロしたゲシュタルト。

私も心理学の講座の中でも、かなり印象に残ったものでした。

ある出来事に対する考え方、感じ方は人それぞれなのはそうなのですが、

その出来事について、そう感じたのは自分自身であり、他の何のせいでも誰のせいでもないということ。

例えば、待ち合わせをしていて、相手が遅れてきた。

あなたが遅れてきたから、ムカツク。
のではなく、
あなたが遅れてきた出来事ことに対して、私はムカツクと感じた。
になるなです。

私がその出来事に対して、私自身の考えや感情に基づいて、そう感じた。
それだけであって、それ以外の何でもない。
そして、同じ出来事で誰もがそう感じるわけではない。

他の人が感じたことは他の人のものである。

という内容だったと記憶しています。(かなり大まかな内容ですが)

その講義の最後に聞いたゲシュタルトの祈りです。

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ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きている。
あなたはあなたのために生きている。
私はあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
わたしはわたし。
あなたはあなた。
だけど、偶然が私たちを出会わせたなら、それはとても素敵なことです。
出会えなくても、それもまた素晴らしいことです。
何故なら、私とあなたは、独立した別の存在なのだから…。


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確かこんな内容だったと思いますが…帰ったら、見直してみます(;^_^A