入院生活2日目にして、出産になるかもしれないと

気が気でなかったですが、幸いにして山場であった土日も少量の茶オリや出血が

出る程度でした。

 

入院生活10日までも血腫の大きさも発覚した時から変わらずの4センチ程度で、

茶オリと少量のポタポタ出血が出たりを繰り返していました。

 

出血の度に、感染しないか不安になっていましたが、不安になっても仕方ない!と思い、あまり考えすぎないようにしていました。

 

なんせ、総合病院での入院で、なにかあればベテランの看護師さんやドクターがいるおねがいびっくりマークびっくりマークうん!無敵だ!!!

血液の炎症数値も正常だったので、抗菌薬や止血剤などの投与が止まったこともよかったです。

 

そんなこんなで入院生活10日目の朝!

 

お手洗いにいくと、

 

ドロっとした赤茶色の10センチくらいの塊が!!

 

え?!?!これって血腫??

 

と思いながら、すぐに看護師さんを呼ぶと、

血腫が出たかもしれませんね!と!!!

 

幸いにもこの日の当番の先生は毎度シロッカー手術でお世話になっている

先生で、経過もよく知ってくれている先生だったのですが、

すぐさま内診へ。

 

先生から、

「あっ血腫でましたね。少し、残ってる感じもあるけど、昨日までと明らかに違う」

びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

4センチの血腫と聞いていたのですが、エコーで見るのと実際体積とか違うのか、

長さでいくと結構長かったので、量に驚きました。

 

よかった。本当によかった。

 

血腫が出る前は子宮収縮もあり(これは生理の時とかと一緒で、たまった血液を出そうとする為みたいです)、シロッカーで縛っていたため、血腫が出にくいということもありましたが、ありがたいことに血腫が出たのでした。

 

この日は嬉しくて、入院してから食欲がほとんどなかったのですが、

食欲が爆上がりでした真顔びっくりマークそして、とても快眠だったのでしたウインクデレデレ⬅︎単純

 

そして週末が明け、月曜日の朝一の検診では、主治医とシロッカーを担当してくださっている先生より、

「あらっ血腫がなくなってる!!」

と言っていただきました飛び出すハート

 

よかった。本当によかった。

 

この日を境に膣洗浄が終了になりました。