滅茶苦茶久しぶりの更新。

いつも久しぶりとはいうけども、今回は約半年振り。

なかなか根気よく続かない自分に反省です。しょぼん


日本では選挙が終わり、内閣改造がおわり、安倍政権のしきりなおしといったと思いきや、突然の辞任。

新しい総理大臣が決まり、なんかめまぐるしく変化が続いていますね。


ところで、日本だけでなく、個人的にも変化の時期が来たようです。


来月半ばから、ある某州政府の高等教育省への勤務が決まりました。現在の職場で働き始めて約2年、そろそろポリティックスの現場での経験を積んでみたいと思っていたところだったので、ちょうどいいタイミングだと思っています。


アメリカの教育政策はやはり連邦政府ではなく、州政府の方が面白いと思います。連邦政府は、限られた範囲内での影響はとても強いですが、州政府はほぼ全権を握っているわけなので、その分色々なことが出来るわけです。次の職場では、州の高等教育政策・情報分析を担当します。


今までは外から高等教育政策を眺めるような場所にいましたが、これからはその中に入ります。このブログも、これからは内側からの視点を紹介できるよう、たまーに(笑)更新していきたいと思います。