こんばんはー。
最近、授業中にキングクリ○ゾン で時間を消し飛ばされて
頭にろくにモノが入らないKouです。
スタンド攻撃を受けているッ!?
後輩に言ったらそれはデス13 でしょとか言われました。
何のことでしょうか?
・・・いや。寝てませんよ?気づいたら授業が終わってるんですってば。
さて、大会も終わって一段落のDOLですが、
もう、次回更新が近づいてまいりましたねー。
早速、我がジャーナルでも色々取り上げていこうと思いますー。
それでは、いってみましょー!
◎DOL的集中談義
それじゃあ、今週からあらためて属性談義をやっていこうと思いますー。
今回取り上げるのは火炎属性ですよ。
1.基礎データ
火炎属性種:45種/400種
魔人:6種 魔物:9種
精霊:7種 機械:1種
竜 :11種 天使:4種
悪魔:6種 神 :1種
キラーカード :No.314 巨人スルト
属性変更カード :No.081 フレアケルプ
攻撃性:A
攻撃的なパラメーターな上、CPごとにバランスよく存在する竜のおかげで、
適正は十分。
特殊性:D
バラエティも控えめで癖の強い特殊能力ばかり。扱いにくいです。
操作性:B
特殊能力をそこまで意識しなくても、竜を中心に組めば結構回るデッキが作れたり。
総合評価:B
竜との兼ね合いが重要に思えます。逆にそれ以外のデッキ構築の
バラエティにかけるのが難点。
実はクリーチャー総数に対して45種というのは少ないぐらいなんですが、
それでも竜種族の11種という数字は全属性中トップ。
それだけ、竜種族との兼ね合いが重要な属性だと窺えます。
実際、火炎の竜はCPの分布のバランスもよく、
AP高めの能力でまとまっていて扱いやすいですね。
他に一見すると魔物が多いですが、
魔物が多いのはお餅ボム(No.316~318)のせいなので(笑)実際はそれほどでもなく、
他は高CPに固まっていて、CPのバランスも悪いのが実情。
属性全体で見てみると、
中々好戦的でAPの高い攻撃型か、いてもバランス型でまとまってる感じ。
特殊能力は、特に多いものではないけれど
進化や破壊などクセの強いものを中心に揃っていて、
爆発力があるという点では、まさしく火炎そのもの(マテ
マグマフィアーやお餅ボムといった火炎の領域でしか扱えないキャラクターや、
特殊能力によって死ににくいが戦闘力が低い三頭の赤き龍などが目立つため、
シンプルに火炎の領域が扱いやすいです。
ただし、CP330の属性変更カードフレアケルプは扱いにくく、
CP400で火炎の領域に属性変更が可能な強豪が見られないのがちょっと残念。
2.注目のクリーチャー
・No.364 三頭の赤き龍
CP300 AP1550 DP1350 火炎の龍
※この竜が魔法で破壊されたとき、擬似クリーチャー扱いの、
No.360二頭の赤き龍を自分の場に残す。
以前に比べれば能力が下がってこそ居ますが、
今でも存在感のあるクリーチャーといえるでしょう。
魔法によって破壊されても、擬似状態のNo.360二頭の赤き龍を残す上に、
その二頭の赤き龍もNo.354一頭の赤き龍を残すとかなり耐久力があります。
特に、亜種未完に強く、
全体的に反動が発動したプレイヤーに向かうとなって嫌らしくなってる今では、
地位は相対的に上がったといったところでしょうか。
ただし、戦闘力の低さが災いしてAP負けしたり、
爾来や特攻の剣によって攻撃されるとあっさり壊されるため、
そこらへんを考えた運用を考えるのがキモといえるでしょう。
オススメは、第一属性か第三属性との併用。
即効性のある第一属性なら扱いやすいですし、
第三属性なら、とにかくしぶとくクリーチャーを残す(しかも残るクリーチャーも属性が同じ!)
特殊能力を利用して何度でも凶悪なモンスターとして蘇ることもw
・No.399 叡智神ヴィリ
CP500 AP2100 DP2500 火炎の神
※この神は魔法で破壊されない
※3ターン後の自分のターン開始時に破壊される。
神様です。CP500と非常に消耗は大きいですが、
なんと、このゲームのキモである除去魔法が効かないという
神様らしい大変卑怯な能力を持ち合わせていますw
この神様の特殊能力の卑怯なところは、
亜種未完を当てたときに発揮されます。
破壊されないどころか、撃った側がCP500分の反動を喰らってしまうのですw
同盟戦で、他のプレイヤーのクリーチャーに亜種未完を撃ったところ回避されて
ヴィリに当たるとかいう事態になると目もあてられないことに・・・w
除去魔法に頼ったAPの低いデッキでは一方的にフルボッコにされます。
3ターン後の死亡まで足止めなどで粘るしかありません。
ところが、3ターン経てばOKと思いきや、全然そんなことありません。
3ターン経つ前に召喚解除や生命吸収で吸い込んでしまえば、
ばっちりMP500を取り戻すことが出来ます。
あまつさえ、召喚解除だともう一回出てきます。正直絶望できます。
他に相性がいいのは、復活の蓮華門とナイトの紋章。
ターン制限のあるヴィリにとって連続攻撃はかなりのアドバンテージ。
一回でも、生命吸収したり3ターン粘る間に蓮華門引いてきたりすると
死んだ後に即復帰します。これまた絶望ですw
領域なら間違いなく第二属性。
召喚のしやすさが格段に違ってきますし、繰り返し召喚したいキャラクターですしね。
対策もないわけではないです。
能力が中々高くて魔法が効かないだけなので(これだけで鬼ですが)、
もっと能力の高いクリーチャー(CP350あれば倒せます)を使うとか、
爾来や特攻の剣を利用するなど、思ったよりは広く窓口があります。
とはいえ、いきなり出てきたら覚悟を決めたほうがいいかも…。
ちなみに、持っていればNo.314巨人スルトが最強の対策w
(CPがヴィリより安いしAPが上回ってるし特殊能力でヴィリが一撃死)
3.サンプルデッキ
01Y3H4Y5f5i5A5PaoaPcwe9hBjPkroWqQ
第二属性でまとめた火炎+竜のデッキ。
大地の恵み、火炎の秘境、竜の手引きと徹底的にMPを節約していく構成で、
高コスト高APの竜をガンガン召喚して一気に始末をつけるデッキといったところ。
MPの補給の方が過剰になりがちなため、未完石は緑を採用しました。
属性が戦闘力に影響しないため、
三頭の赤き龍の戦闘力に不安が残りますが、
とりあえず前に出して除去魔法をとどめる壁として使うなら十分ですし、
クリーチャーがやられても復帰しやすいのがこのデッキの特徴なので、
それなりにいけるはず。
回避も多いですがむしろ喰らっても平気な場面も多かったりw
弱点は巨人スルトと皇竜バハムート。
相手がこれらを持っていても出しやすくなるので結構危険です。
◎DOLの明日はどっちだ!?
今週は恒例のSDINブログより、
DINさんの更新予定の情報について取り上げていきましょうー。
11月17日付けの記事から次回の更新についての情報が断片的に出ています。
<更新予定:能力追加について>
能力を追加できるクリも残り僅か。あとは既存効果を増加していく感じ。以下候補。
・精霊に不死鳥効果増加。
・CP250~CP350に攻守変更時のLP・MP・手札回復、パラ強化効果増加。
・魔人にデッキサーチ&ドロー効果増加。
・竜にリスキング系効果増加。
・各種族のCP250に墓地系効果。
すでにクリーチャーのうち 242種/400種、
つまり60%強がすでになんらかの特殊能力を持っています。
これ以上追加していく幅があまりないですね。
無能力のクリーチャーはその戦闘力でなんとか自分を売っている感がありますし。
(CP100AP1000のクリーチャー各種とか)
精霊で不死鳥効果が発揮されるようになると、
MPブーストと併用したデッキが面白くなるかもしれません。
神聖属性の精霊だったら、第二属性もあわせて、
不死鳥と一緒に嫌がらせのように出しまくることも出来るでしょう。
CP250~350に反転によるメリット効果が与えられるようですが、
これは今までに比べてかなり優秀なクリーチャーとなるでしょうね。
高CPであるためにより足止め、
ひいては守備強制の原石を受けやすいというのが最大の利点です。
魔人のサーチ&ドロー増加とのコトですが、
これ以上サーチするんだとしたら何になるんでしょうね。
あるとしたら、クリーチャーサーチか今までのサーチ系のクリーチャーの
CPアップ版といったところになるでしょうか。
クリーチャーサーチは、No.127八卦の篭手やNo.577四象の篭手を併用すると
想像するだに恐ろしい速攻が成立しそうでちょっと怖いですがw
竜にリスキングの効果を追加したようなタイプが出るとのコト。
リスキングの効果は安定したもので、需要も出そうですね。
コレに対して、恐竜カード(No.217~220)の特殊能力が消去され、
また、移送のルーレットも仕様変更に伴って消去される可能性があるとのこと。
これらは需要なかったですからねぇ;
せいぜいCP100か150しかないのに、
安定しない移送のルーレット前提に使ったところで、
クリーチャーの方が先にやられてメリットどころじゃないですし、
全部古代で属性統一されてるのに全く意味が無いという悲しさw
各種族のCP250に墓地効果ですか。
ヴァルキュリアやデスみたいなクリーチャーが増えるということでしょう。
今までこの手の効果は圧倒的に悪魔有利だったんですが。
ココに来て、墓地を利用した種族統一のデッキという形が色々出来そうですね。
<更新予定:能力移植について>
能力移植を後回しにしていたカードがあるので、それらを移植。
グノーシスとかペガサスとか…封印空間関係の効果を持つ悪魔が低CP帯にもいたはず。
他にも調整するかも。
封印空間関係は魔物種族で統一する方向に動いているため、
グノーシスの特殊能力の移植は嬉しいところです。
低CPの封印空間関係の悪魔は仮面の導師ですね。
これも魔物に移されることになるのでしょうか。
ペガサスの能力も移植されるとのことですが、
行き先は最近ドロー能力を追加されまくってる魔人といったところかも。
<更新予定:能力削除について>
恐竜系の能力をいっその事削除し、リスキング系効果を竜に増やそうかと考え中。
基礎パラは各コスト帯のMAX値から-250として上昇値+250。CP100に追加は厳しいか。
移送のルーレットも削除して守備状態で攻撃できる紋章天使効果の継続魔法版に?
恐竜の能力は、<更新予定:能力追加について>で書いたとおり、
あまりに使えないと言わざるを得ないので、
削除対象になるのもやむをえないかもしれませんね。
特殊能力の性質上、力も安定しませんし。
そうなると移送のルーレットも削除の方向で進みそうですが、
新たに追加される可能性のある紋章天使効果の継続魔法版は、
アンチ足止めの一角にはなりそうですし、守備的なデッキの希望になりそうですが、
その一方で、攻撃偏重の傾向が生まれそうなのは怖いところ。
リスキングの特殊能力は、CP150のマックス値を出すのが前提となっているので、
CP100で固まってる恐竜全てに追加するのはきつそうですが、
はてさて、どうなることでしょうか。
<更新予定:効果調整について>
亜種は0からのマイナスに違和感を感じる人が多いようなので、これを排除した形をテスト。
MP0で使えば反動を無効化でき、これに違和感を感じる人が出る可能性もあるが、
どのくらい出るか見る意味でも。
除去対象は大抵CP200以上だろうから、緑は当てた時点でMP0を宣言するような感じだろうか。
蒼の選択捨ては反動が自分方向統一でOKとなった場合に作業を行うつもり。
こうなると、以前と比べると紅に続いて緑も強化と取れるか。
蒼や緑の反動が紅に比べて強すぎるのではないかといわれていた亜種の反動ですが、
テストVerとして0からの反動を無効化するのを試してみるとのコト。
緑はMP0で使えば反動を無効化できるとのことなので、
足止めなどを一緒に伏せて予めMPを消耗しつつ戦えば、
プレイヤー側で反動の制御が可能となりますね。
特に、MPブーストと一緒に使うことで、
緑の未完石or封魔片をMPブーストと一緒に伏せてMP0
→
発動させたあと一緒に伏せていたMPブーストを展開してMP回復
と、デメリットどころか次のターンの攻めも継続できるという展開になります。
プレイヤーの腕ややり方次第でデメリットをかき消せるので人気が出そうですね。
蒼に関しては言及されてませんが、
手札0枚なら反動はなくなるということなんでしょうかねぇ?
いずれにせよ、あらかじめ多めに伏せるということがカギになりそうです。
<更新予定:システムについて>
ユーザインタフェースの改良。
デッキ構築やカード売買の際、現在のカード名が一覧で表示される形を「カード名一覧」とし、
カードグラフィックが一覧で表示される「グラフィック一覧」のほか、
カード名やカードグラフィック、効果なども表示される「データ一覧」を追加。
他にもホイールボタン対応やカード売買でのカード検索にも対応させたい。
また、初めて遊ぶ際は入手カードがガラガラで、手に入れたカードを探すのにも一苦労。
よって、取得済みカードだけを表示するモードを加え、それをデフォルトとする。
通信対戦でデッキ選択時などにチャット不能になるのも少々不便。
デッキを選んでいる最中に話しかけられて困る場面も。
デッキを選びながらチャットも可能にしておきたいところ。
システムに関して色々と書いたけど…実現できるかは不明(ぁ)。
DINさんなりに色々ユーザーインターフェースを考えていただいております。
カード一覧の機能による分割や初心者向けのインターフェースとしての
取得済みカードのみを表示するモードなど、
単純にゲームとしての快適さを増すことになりそう。
本当にDINさんには頭が下がります・・・。お疲れ様です。
<関連サイト:各種ツール・サービスの本体Ver1.82対応>
セーブデータの仕様変更の影響で、
惜しむらくも今まで使用不能となっていたサービスおよび各種ツールですが、
DoL Deck Reporter
デュエリストの秤
DoL カード・トレード・マーケット
DoL DeckEditor ver 1.07.2+clt_var_1.0+関連ファイル 統合パッケージ
略称:DoLDeckEditor_TPack
(提供元:ママチャリさん デッキの秤 http://doldeckscale.web.fc2.com/
)
および
DoLCardManager
(提供元:TKSさん DoL Web http://love.meganebu.com/~tks/ )
が全てVer1.82対応となって復活しました!
これによってデッキの編集やエディターの更新も楽々と進みそうですね。
嬉しい限りです。お二方とも本当にお疲れ様です。
なお、注意していただきたいのは、これはVer1.82に対応したものであり、
Ver1.82β版やVer1.80以前のVerとは互換性がないとのこと。
最悪セーブデータの消失などがありえますのでご注意下さい。
◎デッキ的ビフォーアフター
さてー。随分と久しぶりになってしまったこのコーナーですが…。
今回は、少しばかり頑張って記事の内容を増やしてみることに。
ここしばらく、本当に申し訳ありませんでした。
それでは、増量したビフォーアフターコーナー行ってみようと思います。
まずは投稿者:襲撃者さんよりいただいたデッキですー…。
え、えーっと。私、なにか襲撃されるぐらい恨まれてるんでしょうかw
ま、まぁともかくありがとうございますー。
<Before:1>
[MAID-code]
008132B2H4f4V5u7lcbcecCdfqHqS
[クリーチャーカード] 18枚
No.003 ソードダンサー×3枚 No.022 紫の魔獣×3枚
No.054 爾来×3枚 No.056 カラクリ武者×3枚
No.088 潜む者×3枚 No.152 忍者×3枚
[マジックカード] 22枚
No.102 命削りの水×3枚 No.114 ナイトの紋章×2枚
No.252 命削りの風×3枚 No.253 精神の宝箱×3枚
No.261 生命の滅亡×3枚 No.274 絶対防御×3枚
No.552 命削りの博打×3枚 No.556 蒼き未完石×2枚
[コンセプト]
一日一殺
[気になる点]
命削りの水、未完石を除く残り35枚は100の倍数のカードなのでCP50、
150の中途半端さが気になります。
このデッキを作った人間がこのデッキの戦術をよく理解できていないことです。
(CP50の足止めがなくてもいいのか?とか、滅亡を使用するタイミングを間違えたり、
命削りを伏せるタイミングが遅かったりなどなど)
[希望事項]
わかりやすい戦術の解説と
Ver1.80以前に作成されたデッキなので現バージョンに合せてデッキの改良をお願いします。
うーん。
先週のはVer1.80以前に私のところに投稿していただいた方のことだったんですがw
分かりづらかったですかね;
デッキそのものは非常に分かりやすい超速攻デッキです。
ってか、コンセプトのあまりの男らしさに惚れましたw やばいですねw
CP100AP1000を軸に、連続した攻撃から命削りでのフィニッシュに持っていくのが、
メインの戦法となりそうです。それじゃあ、早速改良させていただきますネ。
<After:1>
MAID Code: 0082BaucbcecwcBdffOjVmDnmqGqW
クリーチャー(18枚)
No.003 ソードダンサー x 3 No.054 爾来 x 3
No.217 トリケラトプス x 3 No.327 オールドスター x 3
No.468 スコーピオン x 3 No.483 ウィルオウィスプ x 3
マジック(22枚)
No.252 命削りの風 x 3 No.253 精神の宝箱 x 3
No.259 ソーマの烙印 x 3 No.261 生命の滅亡 x 2
No.274 絶対防御 x 3 No.412 生体転送 x 3
No.552 命削りの博打 x 2 No.557 紅い未完石 x 3
それでは改良のポイントなどを解説しましょうー。
・ソーマの烙印追加
このデッキの主な弱点となるのは、
高CPの強力なクリーチャーより、中程度のCP(特にCP150やCP200)
のクリーチャーです。
除去手段が豊富とはいえ、倒しても倒しても復帰が早いためキリがありません。
最悪なのがCP150で召喚される反転進化エレメント。
実質的な能力が高く、反転するだけで圧倒的CPとなってしまうため、
連続してこれを出されるだけで相当不利に戦況が傾いてしまうことに。
他はともかくコレだけはなんとか防ぎたいところですので、
進化を阻止できる使いやすい足止めとしてソーマの烙印だけは追加してみました。
他にもこのデッキの天敵ともいえるNo.165マンドラゴラの特攻を阻止するにも使えるでしょう。
・生体転送追加
このデッキの弱点は範囲破壊魔法やNo.165マンドラゴラです。
なので、一応の回避手段として追加してみました。
数で攻めるデッキなので札の消耗が無い生体転送を採用しています。
ブーストが強力なのでそれほど気にならなかったのですが、
使ってみてMP回りが気になったらNo.116召喚解除にしてもいいでしょう。
・微妙にクリーチャー替え
CP100AP1000で同じように見えるクリーチャーですが、
まぁ少しぐらいこだわってみようということで。
まず、トリケラトプス。もし相手が領域を使ったら、若干回復できます。
どうせDPなんてこのデッキじゃ飾りですし、使っちゃいましょう。
残りはとりあえず、精霊種族から。
精霊を破壊するNo.381熾天使ウリエルは精霊種族の数のなさから不人気で、
まず使われた覚えが無いのでいい感じかと。
属性は、キラーカード(その属性のカードを破壊するカード、巨人スルトなど)
のないモノ(天空、古代、混沌、神聖、暗黒)から選びます。
精霊種族の二種はその点でも優秀ですね。
ソードダンサーは最近チラチラ見かける大地属性のデッキにあわせて、
スコーピオンも同じようにチラチラ見かける暗黒属性に合わせています。
・戦術解説
ご希望なので基本的な戦術など。
序盤は何はなくともクリーチャーによる打撃です。
かすり傷だろうが1HITだろうが数を当てることに全てを賭けましょう。
とにかく直撃させ、一人でも相手のLPを半分以下にもっていけたら上々です。
また、1体あたりの攻撃は軽いので足止めカードや単体クリーチャー破壊魔法が飛んできたら、
むしろ喜んで受け止めましょう。お得です。
ただし、生命の滅亡などの範囲破壊魔法は危険なのでそれだけは生体転送で回避したいところ。
中盤にさしかかると、
大体において敵の場にCP200以上のクリーチャーが陣取ってくるはず。
こうなると相手の場に直接打撃を叩き込むのは難しいでしょう。
そこで、爾来や亜種未完をチラつかせて相手の回避魔法を誘ってから殴るのが常套手段。
相手のLPが命削りの風や博打の射程内だったら、
相手が防御のために魔法を使った瞬間を狙って叩き込んでやりましょう。
タイミングがつかめないなら、
相手のターンが来る前に自分のターンでぶっぱなしてもOK。
序盤がクリーチャー攻撃に特化してるので
相手の守りが自然にクリーチャーの攻撃に対するモノになっていくのがポイント。
そこを命削りでお持ち帰りしてやりましょう(マテ
さて、今日はデッキをいくつか取り上げたいと思いますので、
二つ目に行って見ましょう~。二つ目は、投稿者:ひじきさんからですー。
ありがとうございますー。
<Before:2>
[MAID Code]
00B0M2A4X5u5F6H7k7t7w7C7F7N7QcvcBdejUkfqVr1s5
・クリーチャー「17枚」
ヴァルキュリア x 2 覇王カイザード x 1
爾来 x 2 忍者 x 2
般若武者 x 2 ドワーフ x 2
エクスキューター x 2 ベルセルク x 2
銀の閃光 x 1 クー・フーリン x 1
・マジック「23枚」
精神の秘箱 x 2 ナイトの紋章 x 2
悪魔との取引 x 1 MPドレイン x 2
ソーマの烙印 x 2 生命の滅亡 x 2
絶対防御 x 2 生体転送 x 2
魔人の手引き x 2 紅い未完石 x 2
蒼き封魔片 x 2 魔人の武具 x 2
[コンセプト]
魔人を軽く強化し、大体のことに対応できるデッキに仕上げたつもりです。
敵に防御する暇を与えずに、なぎ倒すのを狙っていきます。
[気になる点]
ヴァルキュリアが使えるかどうか。いまいち決め手にかけるので、対処が厳しい面も。
悪魔の取引はヴァルキュリアのためのものなので、外した方がいいのかなと。
[希望事項]
もう少し安定し、速攻性を上げられるように出来ればいいなと思っております。
魔人統一デッキですね。
ナイトの紋章などを取り入れて速攻を狙っているとは感じさせられますが、
魔人の装備も魔人の手引きもMPドレインもと欲張っている感が否めず、
結局中途半端になってしまっている気がします。
それじゃあ、改造してみようと思いますー。
<After:2>
MAID Code: 0080L2A4Y5j5u5A7P7UcwdejOkfmiqWqY
クリーチャー(16枚)
No.003 ソードダンサー x 3 No.016 リリス x 3
No.054 爾来 x 2 No.162 銀の閃光 x 3
No.164 聖人クリシュナ x 2 No.461 ネクロマンサー x 3
マジック(24枚)
No.103 精神の秘箱 x 3 No.110 守備強制の原石 x 3
No.114 ナイトの紋章 x 2 No.116 召喚解除 x 2
No.259 ソーマの烙印 x 3 No.274 絶対防御 x 2
No.410 生命吸収 x 2 No.419 魔人の手引き x 2
No.557 紅い未完石 x 3 No.558 緑の封魔片 x 2
速攻性がほしいとのコトで、装備を一切無くし、
ナイトの紋章と魔人の手引きによる大型の速攻に。
それじゃあ、まぁ改造のポイントなど行ってみましょうー。
・装備を一切無くし、魔人の手引きに特化。
相手の破壊魔法に対する召喚解除や生命吸収も利用して
大型による連続攻撃を目的にしたデッキです。
クリーチャーのサイズが大きくなりましたが、
その分ブーストや回避カードが増えたのが特徴。
破壊の魔法に強いリリスも入れてます。
大型のクリーチャーを回避カードと一緒に出しながら、
ナイトの紋章などを使いつつ切り込んでいきましょう。速攻には向いているはずです。
・CP400として聖人クリシュナを採用
覇王カイザードの方が属性も含めた戦闘力が高いですが、
特に混沌属性に向いたデッキではないように思えたのでこっちを採用しました。
特殊能力の幅が広く、
多くの人が使用している魔物種族のクリーチャーを一掃できますし、
魔人の手引きを使えばCP300で召喚できるため、コスト的にもマシに使えます。
さて、続いて三つ目ー。
本日ラストのデッキは、投稿者:水兵さんよりいただきましたー。
ありがとうございますー。
<Before:3>
MAID-CODE:0072A3h4R4W5j5A5J7h8KcvcAdeisjOmCqWr4rW
〔クリーチャー:16〕
No.003 ソードダンサー x 2 No.054 爾来 x 2
No.068 ドラゴンゾンビ x 3 No.151 足軽 x 2
No.181 トレント x 3 No.382 熾天使ラファエル x 2
No.468 スコーピオン x 2
〔マジック:24〕
No.101 癒しの聖水 x 2 No.103 精神の秘箱 x 1
No.110 守備強制の原石 x 3 No.116 召喚解除 x 2
No.119 再生能力 x 2 No.259 ソーマの烙印 x 2
No.261 生命の滅亡 x 1 No.274 絶対防御 x 2
No.410 生命吸収 x 2 No.557 紅い未完石 x 3
No.560 紅い封魔片 x 2 No.578 ユグドラシルの葉 x 2
〔デッキコンセプト〕
回復です。
紅が強いので、無理なく使えるデッキを造ってみました。
〔気付いた点〕
初の試み(回復が)なのでいまいちピンと来ませんでした。
が、〔No.251 癒しの旋風〕が入っていないのでブースト力に欠けて
なかなか〔No.382 熾天使ラファエル〕につながらないのが不満です。
〔こうして欲しい〕
〔No.382 熾天使ラファエル〕こやつをもう少し活躍させたいです。
実質CP300で出すことの出来るクリですので使わない手はないと思うのですよね。
〔戦術的な物〕
クリはデッキコンセプトの従った回復サポートを持ってきていますが
全部をそれで染めるとAP不足になるので、
ハーピィの代わりに三頭、ヘル、リリス、エレを狩れる
優秀なCP200〔No.068 ドラゴンゾンビ〕を持ってきました。
CP100AP1000クリに〔No.303 キャットレディ〕を見越して大地、
偶に見かける暗黒デッキに対する〔No.468 スコーピオン〕を入れてみました。
継続魔法は対〔No.406 封魔石Lv1〕用に〔No.119 再生能力〕を2枚(本当は1枚にしたかった)
〔No.103 精神の秘箱〕は〔No.578 ユグドラシルの葉〕を持ってこれないときのMPブーストでお守り代わりに。
基本MPブーストは〔No.116 召喚解除〕と〔No.410 生命吸収〕の2つで擬似的にします。
〔No.261 生命の滅亡〕これを2枚に出来れば安心感が増すと思われますが、
抜けるカードは何でしょう?と、なってしまいました。1枚でも十分ならこのままでも構わないです。
〔その他〕
キーカードは足軽の能力に頼っています。〔ブーステッド足軽〕、〔足軽ドロー〕とか
〔疲れた体にアシガリンDol〕等名前をつけたくなってしまいました。
何かしっくりくる奴ぁないですか?
回復デッキですねー。
ユグドラシルの葉を利用しながら、LPとMPの同時回復を狙っています。
クリーチャーもラファエルやトレントを取り入れて、
効果的な回復も狙っているフシがありますが・・・。
んじゃ、早速改造してみようと思いますー。
・・・関係ないけど、〔運のないデュエルにアシガリンDOL〕とかどうでしょう(マテ
<After:3>
MAID Code: 007272A4R5A7h8Kc7cvcBisjLjOk9mCqCqWr4rW
クリーチャー(16枚)
No.003 ソードダンサー x 2 No.044 スカイエレメント x 3
No.054 爾来 x 2 No.151 足軽 x 2
No.181 トレント x 3 No.382 熾天使ラファエル x 2
No.468 スコーピオン x 2
マジック(24枚)
No.101 癒しの聖水 x 2 No.116 召喚解除 x 2
No.251 癒しの旋風 x 2 No.259 ソーマの烙印 x 2
No.261 生命の滅亡 x 2 No.409 補充の風撃Lv1 x 2
No.410 生命吸収 x 2 No.417 速攻反転 x 2
No.551 癒しの博打 x 1 No.557 紅い未完石 x 3
No.560 紅い封魔片 x 2 No.578 ユグドラシルの葉 x 2
それじゃあ改造のポイントなど。
・瞬発力重視の構成に
再生能力とユグドラシルの葉は確かにLPとMPの両方を回復できるコンボではありますが、
1回の回復量がLP200とMP20と非常に貧弱貧弱ゥ!です。
ただでさえ、速攻力に欠ける構成で動き出しが遅いのにこれでは、
MP150分のアドバンテージを得る前に叩かれてしまうことは必至でしょう。
そこで、絶対防御も捨てて、継続魔法をユグドラシルの葉のみに絞り、
足軽の能力の対象を限定します。
こうすることでMP回復の足がかりを作りやすくし、
また、単発のLP回復魔法を多く組み込むことで、一瞬のMPブースト力を高めています。
こうすることで、結果的にラファエルを召喚しやすくなるのも狙い目。
・エレメントの投入
構成上思い切って普通のMPブーストを捨ててしまったので、
エレメントを投入して、反転進化から生命吸収、召喚解除に繋げることで、
MPを稼げるようにしました。
また、その代わり、三頭・リリス・ヘル対策と速攻で進化するために、
速攻反転を投入して、相手をとどめることも狙っています。
こんな感じで足掛け三つのデッキをビフォーアフターしてみましたー。
いかがでしたでしょうか?
それでは、またのご利用をお待ちしていますー♪
※お知らせ
次回のビフォーアフターは諸事情により、
通常の受付ができません。詳細は記事の最後に。
◎DOL的広告機構
広告の依頼はございませんー。
ご依頼の方は、DOLジャーナル総則 をお読みの上、
メールまたはコメントにてお願いしますー。
※お知らせ
次回のDOL的広告機構は諸事情により、
通常の受付ができません。詳細は記事の最後に。
◎チラシの裏鑑賞会
チラシの裏は寄せられておりませんー。
メッセージを寄せていただける方は、DOLジャーナル総則 をお読みの上、
メールまたはコメントにてお願いしますー。
※お知らせ
次回のチラシ裏鑑賞会は諸事情により、
通常の受付ができません。詳細は記事の最後に。
今週のDOLジャーナルは、ビフォーアフターの大幅増量にてお送りしましたー。
いかがでしたでしょうか?
さて、ここでお知らせがありますー。
つぎの週末にKouは、諸事情により記事を更新することができません。
なので、申し訳ないのですが次号は休載に……、
というところなのですが、
なんと、そんなDOLジャーナルのピンチに一人の英雄が立ち上がってくれましたっ!
記憶に新しい、ミッドナイトチャンピオンシップ2 開催者のによさんです!
によさんは、大会開催の一方で、
自身のブログ「デュエレジェの角屋」 でデッキのドロー確率計算などを行ったり、
自身の作成したデッキを公開したりと実力や理論もしっかりしているお方です。
私より『古参』で非常に頼りになる方ですので(ココポイント)、
私より『古くて』非常に頼りになる方ですので(二度言った)、
ビフォーアフターやチラシ裏鑑賞会などもどしどしお寄せ下さいね♪
(注意:投稿先は通常とは違います。詳細は記事の最後に)
……若さっていいなぁ(何
ということで、次の号では執筆できないKouに代わり、
によさんによるDOLジャーナルが刊行されます!
皆様、どうかご期待下さい!
・・・まぁ、あんまりにアレな記事だったら
盛大な焼き芋パーティをによさんちにて催す予定なのでそれもまたご期待ください♪(マテコラ
なお、来週号に限って投稿していただくコーナーの受付が全て、
tt_shiroco☆hotmail.co.jp (☆は@に変えてご利用下さい)
となります。
その他諸々の条件は全て今までのDOLジャーナル総則 に同じです。
それでは、今週のDOLジャーナルはこれまで。
私とはまた来週、お会いしましょう~♪(*´Д`)ノシ