おそろー!(挨拶/マテ)


先週の私の暴走ぶり(主にチラシ裏鑑賞会)によって、

みんなきっとドン引きなのだろうなぁと思っているKouです。

……リアクションが無いって怖いです(マテ


やりすぎたかもしれないけど

今も反省してない(ぉ


さて、今回は遅れましたが一通り記事を書きました。

記事の締め切りを守れず申し訳ありません。

それでも見捨てずに読んでいただけると幸いです。



◎DOL的集中談義

 

 改名後から今までまともにかけてなかったこのコーナーですが、

 ようやく始動といった感じですね; 正直スマンカッタ。

 …でも、今週は連載予告といった方が正しいかもしれませんけどね(マテ


 んでは改めまして。

 来週以降のDOLジャーナルからは、

 しばらくDOL的集中談義のコーナーで

 「属性概論」という形で、

 属性ごとのクリーチャーと領域の絡みを中心にした戦術について書いていこうと思いますー。

 以前、旧記事の一部として種族ごとの特徴を書いていた時期がありましたが、

 属性についてはやってなかったなぁってことで。


 ……別に、「以前の企画の2番煎じみたいなもんだから楽だなぁ♪」

 とか「連載の回数が稼げて楽だなぁ♪」

 とかはめちゃめちゃ思ってますがどうか見逃していただければと(マテコラ

 どういう用にコーナーを進めるかについて書いておきますねー。


1.属性としての特徴

 

 まず、単純な評価基準として、属性ごとに以下の評価をササッと書くことにします。

 評価そのものはA(最高)~E(最低)までの5段階で評価することに。

 攻撃性:

 単に属性のクリーチャーのAPというわけではなく攻撃役としての適正を評価します。

 特殊性:

 その属性のクリーチャーの特殊能力あるいはそれと領域との組み合わせに対する評価です。

 高いほど有用な特殊能力が豊富でバラエティがあると解釈してください。

 操作性:

 その属性のカード全体の扱いやすさ(領域含め)をアバウトに総計したものです。

 総合評価:

 上の三項目を踏まえながら総合的な評価をします。


 他にも

 属性の中でどんな種族のクリーチャーが多いか?

 クリーチャーの特殊能力の方向性は?

 4つある領域カードのうちどんなのが扱いやすいか、どう扱えばよいか?

 といったことをまとめて取り上げてみようと思います。

 ただし、これらの評価や下の注目のクリーチャーについては

 基本的に「同盟戦向けに属性デッキを作ったとき」を中心に考えます。

 予めご了承ください。

 

2.注目のクリーチャー

 属性ごとに注目するクリーチャーを取り上げていきます。

 ただし、基本的に「その属性のデッキを作ったときに良いクリーチャー」

 をピックアップしたいと思っています。


3.サンプルデッキ

 属性カードを利用したサンプルデッキを作って、

 使い方も付けてみます。

 メイドコードを生かした配布が主になるかと。


 こんな感じに各属性の特徴を上手く伝えていければと思っております。

 どうかよろしくお願いします。



 また、流石に今回の一軒で少々反省しまして、

 本家サイトでDOLの更新があった、リアルの都合で忙しかったなどありましたら、

 このコーナーは予告無しに休載とさせていただくことがありますので、

 どうかご了承ください。

 (他のコーナーはよほどのことが無い限り書きます) 


 色々長くなりましたが、

 「電波の垂れ流し」改めまして「DOL的集中談義」

 どうかよろしくお願いしますー。



◎DOLの明日はどっちだ!?


 今週は目立った更新がありませんでしたが、

 その代わり、仕様変更の予定がSDINブログ にて書かれています。

 それについて、プレイヤーの視点として書いてみようと思いますー。

 おっしゃるとおり長文ですねー。

 こりゃ、こっちも書き甲斐がありますわい……シンドイですがw

 来月上旬の更新も能力追加、効果調整、システム改良、バグ修正の4点セットを予定

 されてるとのことです。


<特殊能力:新規実装候補の特殊能力>

 今回、記事の中で新しく実装する予定の特殊能力について、

 まず書かれています。それによると、候補は以下の三つ。


 候補1:手札召喚時、デッキの一番上の○○魔法をドロー
 候補2:手札召喚時、実態クリを破壊してそのCP分のMP回復
 候補3:このクリは魔法で破壊されない


 1について。

 これはブログ内でDINさんがおっしゃってますが一番実現の可能性が高い模様。

 ○○魔法は魔法の分類(単発魔法 or 継続魔法 or 装備魔法)

 といったところでしょうか。

 場に召喚することによって魔法をサーチしてドローしてくれます。

 No.570支援要請の紅玉と違って細かく種類を指定は出来なさそうですが、

 デッキ内のカードを絞れば欲しいカードを引いてくるのも苦ではないでしょう。

 ドローデッキにあわせるのが基本かと。

 他にも、

 (継続魔法なら)コンセプトの中心になりやすい継続魔法

 (ドローデッキにおけるNo.127八卦の篭手など)を引き込んだり、

 (装備魔法なら)コンセプトにあわせて装備を引き込むなど、

 中々面白そうな使い方が出来そうで、使い勝手もよさそうです。

 実装される予定のクリーチャーは魔人種族の模様。

 今まで、ドローに関わる特殊効果は魔物種族が強かったんですが、

 (No.171シャギー、No.178ロック、No.180ヴァラーハ、No.324フェンリルと

  手段もCPも選びやすい)

 これにより、また一つ違ったドローが期待できそう。

 ただ、これだと出しても破壊されなきゃドローできない

 No.385アンノーンが凄く可哀想に思えてきますw2枚引きとかにならないかなぁw


 2について。

 No.250善神アフラマズダの能力からAPDP吸収を排除したような形。

 実態クリーチャーが吸収対象のため、

 エレメントから進化した擬似ケルプなどは吸収できなさそうですね。

 吸収できたらMP的に物凄く有利になりそうですしね。

 今もなお、あまり優遇されてるとは言えず、

 ソーマの烙印の仕様復帰によって地位が怪しい卵カードとのコンボも狙っている模様。

 能力的には高目を予定しているとのことなので、たとえば、

 低CPクリーチャーを出して軽く攻撃

 →このクリーチャーを出す

 →吸収してついでに回避魔法を設置する

 といった流れを作るようにすると上手く運用できそう。

 敵の場に居るクリーチャーがコイツで倒せるようになるとなお良いでしょう。

 この能力はドロー的にはマイナスですが、MPの運用的にはプラスに傾きやすく、

 また、何も無いときに出しても強いとなると……ちと強すぎかもしれません。

 ±0(あるいはちょっとプラス)の能力になるでしょうか。


 3について。

 DOLは至って除去魔法が強力なので、

 この効果は色々問題が出そうですね。

 目的としては、クリ除去魔法の恐怖の無い安全な強化・育成とのこと。

 確かに、現状ではクリ除去魔法に対して、装備カードは非常に無力です。

 (装備後に一緒にクリーチャーもろとも壊されたり、

 装備させようとしたタイミングで除去魔法を撃たれて、それを回避しても装備消滅など)

 カード的にはCPも能力も低い値(CP100AP500DP500ぐらい?)となるでしょうが

 一旦上手く育てられれば、低CPデッキはまず太刀打ちできないかと。

 他のカードとの併用が必要という点、

 直接クリーチャーで叩かれる危険性といったものを考慮すると、

 能力的な調整次第ですがいわゆる「ハマれば強い」タイプのものとなるでしょうか。

 ただし、実装されたクリーチャーの種族や属性といった点でも左右されやすいので、

 十分に大化けする可能性がありそう。


<効果調整:卵について>

 No.259ソーマの烙印の復権もあったので、

 卵クリーチャー(No.466魔物の卵とNo.512竜の卵)に

 足止めクリーチャーとしての意義が感じられないとのこと。

 そこで、DINさんが具体的に考えたのが、


 1.能力追加の2(前の項目参照)をいずれ追加するとしたら卵は能力調整。
 2.CP100/AP0/DP0でMP回復50の同盟者にも効果あり。

  

 1.は能力追加の2のキャラクターが存在するのなら、

 まだコンボによる活路があるとの見方。

 おそらく能力的には上方修正。DP1000になるのではないでしょうか。


 2.については、

 今まで、No.228邪天使やNo.506取り込まれし者の守備表示など、

 「手札から出した際にMPが回復する」タイプは同盟にも影響があったの受けたらしいですね。

 味方にも効果のある即時効果として期待できそう。

 援護向けのデッキにあらたなカードとして組み込むのがよさそうですが、

 これと能力追加の2のキャラクターの組み合わせはさらに優秀なコンボとなりそう。



<効果調整:亜種の変動について>

 良く使われる、各色の未完石と封魔片(No.555~560)ですが、

 その効果の反動(緑と蒼)に関して、DINさんは以下の仕様変更を検討しているとのこと。

 

 良い方法っぽいヤツ:自分の手札・MPを必要とし、
 足りない分はその後のドロー数・MP回復で埋め合わせ(足りなかった分はドロー・回復しない)。
 


 つまり、手持ちのMPと手札を消耗するのに加えて、

 次のターン以降のマイナスも予約されるというシステム。

 ただ、これは正直辛いシステムに思えますね。

 

 蒼の場合、

 現状から推測すると、「CP50につき1枚の手札を失う」といったところでしょうか。

 MPに影響はありませんが、

 CP300あたりのユニットまたは魔法に当たってしまった場合、

 よほどドローを考えたデッキで無い限り、

 手札のほぼ全てを失ってしまうといった結果になりその後も多少尾を引くでしょう。

 特に小型のデッキは手札の枚数が重要かつ除去魔法への依存が多く、

 相手が大型を1枚出してきただけで使い物にならなくなります。

 さらに、敵への対抗策を複数備えていたところで一気に捨てられてしまうので、

 不利がさらに加速するハメに。

 また、使用された敵がMPや手札のブーストを多少もっているだけで、

 態勢の建て直しが全くできない(手札が無いため)

 使用側に対して一方的な戦況(ハメ)ができやすいです。


 緑の場合、

 現状から推測すると、「CP50につき25のMPを失う」といったところでしょうか。

 CP100の何かを破壊しただけでどうやっても結果的に合計MP200を消耗してしまうので、

 結局CP200のNo.105未完のキューブ、No.106封魔石の欠片を使った方が得です。

 CP400とかだと、1つ破壊するために合計MP350です。うへぇ。 

 「設置だけなら有利」「回避されたなら有利」とも解釈できるかもしれませんが、

 そもそも除去魔法を組み込むならその効果で破壊しなければ、

 展開的に不利になりやすいのは明白なので、

 たかが50のMPで当たっちゃったときのリスクがチャラになるなら、

 CP200の方を採用しますね。私なら。


 結果として、私の意見としては

 

 (マイナス効果とプラス効果を等価で計算してしまうのなら)

 更新によって蒼と緑が使われなくなる。 

 →デッキを選ぶ赤の未完石・封魔片とCP200の未完のキューブ・封魔石の欠片が使われる 

 →命削りの風または大型クリーチャーデッキの優位

 

 ということに落ち着きます。

 DINさんが細かいところまで言及していないので仮定が多い話になってしまいますが、

 この仕様変更は、特に今でも猛威を振るっている命削りの風が優位になるなど、

 あまり歓迎できる状況にはなりそうにないです…。

 ただ、これはマイナス効果とプラス効果を等価で計算しているためであるので、

 もし、割合の調整が入るのならこの限りではないと言っておきます。


<システム:特殊ルールの可能性>

 SDINブログ内の記事では、

 プレイヤー側で対戦にかかわるあらゆる数字を決められる

 特殊ルールについて書かれていますー。


 設定可能なのは初期LP、初期MP、初期手札数、

 ターン毎のLP回復量、ターン毎のMP回復量、ターン毎のドロー数


 といったところらしい。

 LPが多めなら、長期戦を意識したデッキが有利になりそうだし、

 ドロー枚数が増えるなら手札の切れやすい小型デッキや

 篭手を使ったドローデッキが有利になりそうなど

 プレイヤーが決めたルールごとに、優秀なデッキが分かれるのは間違いなさそうです。

 そのため、遊び方のバリエーションには大きな幅が出そうですね。

 

 ただ、人によってルールの好みがあるため、

 ルールを決める人(主にサーバーの人)が絶対的な有利を握っていることは否めません。

 そこらへんをプレイヤー側はどう折り合いを付けていくのかを考えていく必要が出そうです。

 また、戦術の幅ももっと広がるため、

 デッキの評価が一定しないという弊害が生まれます。

 つまり、 適応したルールが違うから折角のデッキをいつまでも試せない、

 このジャーナルの「デッキ的ビフォーアフター」のコーナーの意味が薄い

 (ルールが違うとそれだけで使えないデッキに転落することもある)、

 などということです。


<システム:Sランクの追加>

 Aランクよりさらに上にランクを設定する可能性があるとのコト。

 キャラクター数に限界があって、

 カードパックや1枚買いをしないと手に入らないようなカードが多数あるためでしょうか。

 また、1試合や1トーナメントごとの賞金が上がるため、

 これらのカードの購入もしやすくなるでしょう。

 

 ただ、現状では、

 最高賞金額でかつNo.600までのカードを持っているAランクメンバーとだけ戦う

 のがほとんどであり、

 低ランクのキャラクターは更新放置でカードのバリエーションも無い、

 賞金もあまりもらえない、

 など一回ランクアップしたらスルーされていくだけの悲惨な存在になってるので、

 さきにこいつらに愛の手を差し伸べて欲しいと思うのですがw



◎デッキ的ビフォーアフター

 さてー。遅れてしまいましたが今週紹介するデッキは、

 投稿者:D.driveさんよりいただきましたー。

 ありがとうございますー。そして、遅くなってしまい申し訳ありませんでしたー;


 早速紹介させていただきますねー。


 <Before>


 [MAID-code]

 03g3s3y3B3EaIaRhAp54Y5i5ycdcvjPk9krqQ


 [クリーチャーカード] 18枚

 No068ドラゴンゾンビ×2枚     No072ゴールドドラゴン×2枚

 No074ヒューベリオン×2枚     No075ヨルムンガンド×2枚

 No076ヴァリアント×2枚 No222ティラノゾンビ×2枚

 No225ウロボロス×2枚 No364三頭の赤き龍×2枚

 No519ブレインドラゴン×2枚

 [マジックカード] 22枚

 No103精神の秘箱×3枚 No110守備強制の原石×2枚

 No115復活の蓮華門×3枚 No253精神の宝箱×2枚

 No259ソーマの烙印×2枚 No410生命吸収×3枚

 No417速攻反転×2枚 No423竜の手引き×2枚

 No555緑の未完石×3枚


 [コンセプト]

 ・・・正直に言います。ネタです。ネタだけど勝ちにいきます。

 パッと見竜大型デッキに見えますが、実は全属性揃えています。

 回避を吸収のみに絞り、手引きと復活で連続攻撃を狙っていきます。

 [気になる点]

 まず、ウロボロスが使えるのかどうかというのが一番気になります;

 古代竜ならプテラやトリケラの方が使い易いですが、蓮華門との相性を考えると・・・。

 また、こちらより大きいクリを出されると、なかなか対処できなかったりします。

 当然の如く、LP削りには弱いです。

 [希望事項]

 もう少し安定しないものかなぁ、と思っています。

 あと、竜各属性2枚以上というテーマだけは固定でお願いします;



 フムフム。竜各属性二枚以上の独自のこだわりを持ったデッキですね

 強さだとか安定感はともかく、こういうデッキには好感がもてますー♪

 作ってる人が作るのを楽しんでるのが伝わってくるんですよね。

 ってことで、頑張って改良してみました~。

 

 <After>


 [MAID Code]

 02A3s3y3B3E4Y5i5xauaJcwdehAjPkrp5qT


 クリーチャー(20枚)
 No.054 爾来 x 2          No.072 ゴールドドラゴン x 2
 No.074 ヒューベリオン x 2    No.075 ヨルムンガンド x 2
 No.076 ヴァリアント x 2      No.217 トリケラトプス x 3
 No.222 ティラノゾンビ x 3 No.364 三頭の赤き龍 x 2
 No.519 ブレインドラゴン x 2

 マジック(20枚)
 No.103 精神の秘箱 x 3      No.110 守備強制の原石 x 2
 No.115 復活の蓮華門 x 2    No.259 ソーマの烙印 x 3
 No.274 絶対防御 x 2 No.410 生命吸収 x 3
 No.423 竜の手引き x 2 No.556 蒼き未完石 x 3


 それでは、改良のポイントを説明しましょうー。


・未完石の色

 からにチェンジしました。

 このデッキは、D.driveさん本人も気にしているとおり、

 自分より強いクリーチャーが出てくると頭を押さえつけられてボコボコにされる傾向が強いです。

 また、CPが400クラスを投入してるデッキは手札よりMPを必要としていることが多く、

 そんな相手に緑の未完石で渡り合おうとしても逆にまた出てくる大型にボコボコ

 にされかねません。加えて、ある程度速攻に向いたデッキ構成のため、

 蒼の未完石を採用させていただきました。

・絶対防御+爾来

 自分より強いクリーチャーと渡り合うのが苦手ということで、シンプルに爾来を採用しました。

 ただ、これだけだとLPの消耗が激しいので絶対防御も備えています。

 この絶対防御は、気になるところだったLP削りへの弱さの対策もかねてますので、

 これである程度耐性がついたと思います。

・トリケラトプス採用

 元のデッキは全体的にCPが大きく、

 足止めを敵の爾来に裂いても結局手が出しづらくて戦闘が止まると思えたので、

 (大型も怖いのに未完石はもったいないですしね) 

 爾来除去用やトドメ、様子見に扱いやすい小型クリーチャーとしてトリケラトプスを採用。

 その代わり、CP平均が下がったので、蓮華門を削って、

 ブーストも小型・中型クリーチャーと一緒に出しやすい精神の秘箱に絞っています。


 こんな感じになりました。いかがだったでしょうかー?

 記事の発表遅れもあって改良も遅れてしまって本当に申し訳なかったです;

 どうかこれからも利用してやってくださいー;



◎DOL的広告機構


 広告の依頼はございませんー。

 ご依頼の方は、DOLジャーナル総則 をお読みの上、

 メールまたはコメントにてお願いしますー。


◎チラシの裏鑑賞会


 チラシの裏は寄せられておりませんー。

 メッセージを寄せていただける方は、DOLジャーナル総則 をお読みの上、

 メールまたはコメントにてお願いしますー。




今週のDOLジャーナルは大きく遅れてしまって、

重ね重ね申し訳ありませんでしたー;

更新もあるかもしれませんし、次回はちゃんと日曜日に刊行したいと思いますので、

どうかお見逃しなくっ!

それでは~(*´Д`)ノシ