先月開催された90年以上の歴史を持つゴルフ界最大の祭典マスターズでは、コース内にスマホなどの電子機器を持ち込めない厳格なルールなため、ギャラリーは選手の一挙手一投足に視線を注がれる・・・【朝日新聞より】
昨年訪れた岐阜でのスマホやテレビから離れたデジタルデトックスが実に心地良い時間だったので、今年も必ず訪れようと宿はもちろん同じでさらに今回は一泊ではなく二泊することにした。
当社連休前夜、終業後に品川駅から新幹線に乗り込み、今年2月以来の名古屋駅から22時過ぎにこの日から鵜飼が解禁された長良川に隣接した常宿にチェックイン。翌朝六時前に起床して朝風呂を楽しみ、朝食を頂く。朝食後も温泉を楽しみ、長良川を横目に読書開始。二泊の最大のメリットは昼前から次のチェックイン開始時間まで静かに宿で過ごせることでコンタクトも付けず、浴衣姿のまま、スマホもテレビのリモコンも触らず、音楽も流さず、眠くなったらベッドに横たわり、目覚めたら温泉につかり、自由気ままな静かな贅沢な時間を過ごす。
ランチは事前にチェックしておいた鮎料理の店でランチビールと共に美味しく頂き、夕食まで部屋からは一歩も出ないので、近所のパン屋さんでおやつ用に購入(画像中央・左のパーネマッシモ黒豆バターが実に美味しかった)して部屋に戻り、ランチビールのおかげでそのままお昼寝
目覚めては温泉→読書→喫煙→お昼寝を何度も繰り返す。夕暮れ時となり長良川の向こう岸にある長良川球場の照明に光がともり、間もなくジャイアン戦が始まるタイミングで駅前まで街の散策を兼ねて約60分お散歩。地元の方のおすすめである焼き鳥屋さんを楽しむ(画像下段中・希少部位の松葉が絶品だった)。再び徒歩で宿へと向かい就寝
翌朝も温泉と読書を繰り返してチェックアウト。
改めて書き記すと特別なイベントこそなかったものの、それがまたとても良かった。また来年も訪れることを決めて岐阜を後にした。(つづく)





