【本日は連休最終日。予約投稿にて】
回光返照・・・かいこうへんしょう(えこうへんしょう)
1.自分本来の姿を振り返り、反省して修行すること。
2.日が沈む前に夕日の照り返しで一瞬明るくなるということ。
3.死の間際に、一時的に元気を取り戻すこと。また、物事が滅びる間際に一時的に勢いを回復すること
【四字熟語辞典オンラインより】
最初3の(前半の)意味から知り、そんな状態についても四字熟語があるのかと思ったのだが、全体的に考えると何だか妙に納得した不思議な四字熟語である。
【本日は連休最終日。予約投稿にて】
回光返照・・・かいこうへんしょう(えこうへんしょう)
1.自分本来の姿を振り返り、反省して修行すること。
2.日が沈む前に夕日の照り返しで一瞬明るくなるということ。
3.死の間際に、一時的に元気を取り戻すこと。また、物事が滅びる間際に一時的に勢いを回復すること
【四字熟語辞典オンラインより】
最初3の(前半の)意味から知り、そんな状態についても四字熟語があるのかと思ったのだが、全体的に考えると何だか妙に納得した不思議な四字熟語である。
【本日は連休初日。予約投稿にて】
自暴自棄(じぼうじき)・・・やけになって、もうどうなってもいいと将来の希望を捨てたり、投げやりな行動をすること。「自暴」はやけくそで自分を損なうこと。「自棄」は自分を見捨てること。【四字熟語辞典オンラインより】
最近のニュースでの犯行理由としてよく登場する自暴自棄。自分自身を粗末に扱うのは勝手だが、「頼むから人様を巻き込むんじゃねーよ、この野郎」と報道される度に思う。
2016年以来10年ぶりに熊本が大きく揺れた・・・
7/28に最大震度7を観測した地震では、ショッピングモールでの爆発などで死者が38名とされ、さらに酷暑が心配される。震度6強を観測した八代市がニュースで映し出される度に、2024年に連れて行ってもらった現存する日本最古のキャバレーニュー白馬を思い出す。建物の被害自体は確認出来なかったが予定されていたイベントは中止との告知がされていた。
10年ひと区切りでさらに前に進もうとしていた矢先の熊本県民の皆さんの心情に心配しつつ、改めて「がまだせ!熊本!」とエールを送るばかりである。
【明日8/4(火)~8/5(水)は当社連休となります】
公開されたばかりの映画「隣人たち」を休日に観に行った。
【解説】アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演したサイコスリラー。作家バーバラ・アベルの小説をオリビエ・マッセ=ドゥパス監督が映画化した2018年のベルギー映画「母親たち」をリメイクし、隣人で親友同士のふたりの主婦が、ある事故をきっかけにお互いへの疑念と妄想を暴走させていく姿を描く。
1960年代、アメリカ。親友同士のセリーヌとアリスは、大都市郊外の隣り合った家に暮らしている。お互い裕福な家庭で同じ年のひとり息子を持つ彼女たちは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、ふたりの関係性は一変する。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子テオに心を通わせるようになっていく。アリスはその様子に疑念を持ちはじめ、やがてふたりは狂気と妄想の渦に呑み込まれていく。
セリーヌをハサウェイ、アリスをチャステインが演じ、母親ゆえの愛情や苦しみ、そして悲劇的な事故をきっかけに巻き起こる緊張感に満ちた駆け引きを圧巻の演技で表現する。共演は「わたしは最悪。」のアンデルシュ・ダニエルセン・リー、「いまを生きる」のジョシュ・チャールズ。「青いパパイヤの香り」「博士と彼女のセオリー」などで知られるフランスの撮影監督ブノワ・ドゥロームが長編初メガホンをとり、自ら撮影監督も務めた。
当初予想した内容とは異なる展開に戸惑うものの、チャステインの表情やハグする時に腕を回す回さないの細かい所作など実に複雑な心情を表しており、さらに二人の衣装が素晴らしかったのだが、やたら消化不良感でいっぱいなエンディングだった。
時代設定を1960年代にしているが、現代にしてしまうとかんなりえげつなくなってしまう配慮なのだろうか?
ひとり旅では自宅への宅配便をよく利用する。
ホテルのフロントで段ボールをお願いするとサイズを確認されるのだが、毎回サイズに迷う。実物の大きさを見せて頂くのだが、すでにお土産等を購入している時もあれば、これからの場合もある。さらに最終日のチェックアウトギリギリで追加する場合も想定すると無難に大きいサイズをお願いして、部屋に持ち帰り梱包するのだが、思ったよりもスカスカの時も逆にパンパンの時もあるので、自分自身の見立ての悪さを嘆いてしまうのだが、ひとつだけ言えることは「パンパンの時」はその旅が充実していた証のような気がする。
ちなみに新幹線での移動の場合は近いためなのか宅配便で送らず自力で持って帰るので、やたらお土産が少ない。