公開したばかりの映画「ゴジラ-0.0」を観に行った。
【解説】第96回アカデミー賞でアジア映画として初の視覚効果賞を受賞するなど、世界的に大きな話題を集めた「ゴジラ-1.0」の続編。山崎貴が引き続き監督・脚本・VFXを担い、前作から2年後の世界を舞台に、再び姿を現したゴジラとの新たな戦いを描き出す。
戦争によって「無(ゼロ)」となった日本を、ゴジラが「負(マイナス)」に叩き落としてから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく取り戻したはずの日常に、再びゴジラが襲いかかる。人々はこの戦いを終わらせるべく、総力を結集して新たな作戦に乗り出す。
キャストは、前作でゴジラと壮絶な死闘を繰り広げた主人公・敷島浩一役の神木隆之介、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめたヒロイン・敷島典子役の浜辺美波をはじめ、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、吉岡秀隆ら前作の顔ぶれが再集結。さらに新たなメンバーとして、気象台から大型災害対策事務局に出向した天才気象予報官・青山真琴役で長澤まさみ、戦争で心に深い傷を負った生物学者・村上寛治役で田中泯、医師・緒方役で國村隼が出演。
映画「トイ・ストーリー5」映画「踊る大捜査線」に続く公開が待ち切れなかった作品でどうせならば最新のIMAXレーザーを予約しようとしたらその上映回ばかりが満席で、封切り三日後の21時過ぎのレイトショーにて鑑賞。前作「ゴジラ-1.0」から3年。さらなる圧倒的な映像に期待しつつ、満席の館内で腰を下ろす。2013年に訪れた長野県松本市から物語は始まる。何の予備知識もなかったので〇〇の登場やストーリー展開、前作からの繋がりなどに驚き感心する。とにかくVFXの映像とIMAXレーザーの音響に圧倒され、上映前に軽く飲んだお酒による睡魔とお手洗いが少し気がかりだったが一度たりとも間延びすることないとにかく実に面白い135分だった。神木隆之介が実に素晴らしく私にとって今年一番の作品だと思う。「三度目はない」との触れ込みであるが・・・
ちなみに途中で映画「ターミネーター2」を思い出した。






