旧ブログからのリンク付け替え作業を行っている中で2006年に書いた「59歳のドジャースキャンプ体験記(佐山和夫著)」が目に留まった。

筆者の体験記にとても感銘を受け、当時40歳の私は筆者が体験した59歳に向けて「財力」「体力」「コミュニケーション」の三つについて意識してきた。あれから月日が流れ、計画すら忘れていたまま気が付けば目標としていた59歳も終わろうとしている。この約20年間で世の中も情勢も状況、そして何より自分の興味の優先順位も変わった上で改めて現時点の自分自身について考えてみる。財力・コミュニケーションについては何とも言えないが、とりあえず体力面についてはバレーボールは2019年(53歳)に引退したものの、とりあえずゴルフや打ちっ放し、テニスとボディボード、そして今も続けているリングフィットにストレッチや筋トレでそれなりに身体を動かしているつもりである。ただ主治医が推奨する「毎日30分以上身体を動かす」はなかなか出来ていない。くれぐれも過信せずに行こうと思う。何よりも大谷翔平の活躍によりドジャースは20年前よりも随分と身近になったのは予想外であった。

 

先日知った「(年を重ねると)人生で時間とお金と健康の三つ揃うことは難しいので、二つでも揃ったらやりたいことをやりなさい」の教訓を胸に刻みながら色々と考えて行動していきたいものである。パスポートも作ったしね・・・

 

ちなみにその時のブログには「私の予定では50歳で参加する予定である。あと10年。続け無ければならない事・やらなければならない事はたくさんある。まだ10年、もう10年・・・楽しみだ!」と結ばれていた・・・

【明日3/31(火)は月末最終日のため、通常営業となります】

【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産

東京下町・新小岩駅の不動産屋三代目のつぶやき 

先代の父が1975年に創業しました当社は本日創業51周年を迎えました。

当社の営業年数をご覧になって来店される方、お問い合わせの方、新しいオーナー様が非常に増えており、51年という歴史の長さと重みをひしひしと感じております。

 

今後とも何卒宜しくお願い致します。

【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産

東京下町・新小岩駅の不動産屋三代目のつぶやき 

歌舞伎座で「三月大歌舞伎(夜の部・Bプロ)」を観た。

【みどころ】

壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)

第五期歌舞伎座の新開場一周年の記念として上演された本作は、歌舞伎座の座紋であり、古来、瑞祥を顕す鳥とされてきた鳳凰にちなんで創作された舞踊です。平安朝の華やかな雰囲気あふれるなか、天下泰平とさらなる歌舞伎の発展を寿ぐ舞台にご期待ください。

 

通し狂言 三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)

節分の宵、大川端で夜鷹のおとせは美しい娘に道を尋ねられますが、その正体はなんと盗賊のお嬢吉三。お嬢吉三はおとせから100両を奪い川へ突き落とします。その様子を見ていた御家人崩れのお坊吉三が100両を横取りしようと二人が斬り合うところへ、元吉祥院の所化でいまは盗賊の和尚吉三が現れます。和尚がお嬢とお坊を仲裁すると、同じ「吉三」の名をもつ縁から、三人は義兄弟の契りを結びます。 一方、助けられたおとせは、昨夜契りを交わした十三郎と再会します。双子の兄妹であることを知らずに愛し合ってしまった十三郎とおとせはやがて……。 和尚は大川端で手に入れた100両を父の伝吉のもとへ届けます。しかし、その100両は期せずしてお坊の手に渡りますが、暗がりのお竹蔵で100両を取り返しにきた伝吉をお坊は手に掛けてしまい…。やがて悪事を重ね手配の身となった和尚、お坊、お嬢の三人吉三は、吉祥院へ逃れますが…。

河竹黙阿弥が得意とした白浪(盗賊)物のなかでも、100両の金と名刀・庚申丸を軸に、因果が巧みに絡み合う代表作。絵画美あふれる舞台面と美しい七五調のせりふに彩られた、幕末の退廃的な世相を映し出す世話物の名作をお楽しみいただきます。

四列目からの観劇。一幕目の「壽春鳳凰祭」では色鮮やかな舞台で優雅に舞う。そして「通し狂言三人吉三巴白浪」では悪人ばかりが登場し、因果応報が繰り返される。血縁関係よりも義兄弟との契りを大切にする間違った優先順位を見る限り、やはり駄目な奴は駄目なんだろうと思った教訓のような作品だった。

【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産

東京下町・新小岩駅の不動産屋三代目のつぶやき 

先日取材を受けた日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」。

 

取材から二日後の放送予定日の当日朝刊のテレビ欄には「新小岩が人気急上昇」「単身平均家賃が6万円」とあり、予定通り放映されることを確認したものの「プロが教える優良物件」の文字を見て、今回のインタビューでは「教えてない」ので不採用かと思いつつ、当日は用事があり録画予約してから出掛けた。

出先で静岡の娘から放映されたとの報告があった。帰宅して録画再生を押す。番組開始すぐに特集が始まる。新小岩の人気急上昇について「地元で長年不動産業を営む業者は・・・」のナレーションの後に地元の同業者さんに続いて二社目として登場。まあ偉そうに語ってる。机回りを映されるとは思ってなかったので乱雑な様子が全国にさらけ出される。嗚呼整理整頓・・・

これだけ様々な伝達ツールが発達しているにもかかわらず、テレビはやはり別格で福岡在住のオーナーさんからもわざわざ連絡が入ったほどで全国放送の凄さを感じた。どちらにせよ新小岩が脚光を浴びることは地元としてはとても良いことである。

【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産

東京下町・新小岩駅の不動産屋三代目のつぶやき 

2006年3月25日に始めた本ブログが昨日で20周年を迎えた。

 

昨年ブログの引っ越しに伴うリンクの付け直し作業で20年分を振り返ることが多く、投稿内容によってその都度読みふけってしまうのでまだ付け替え作業が完了していない・・・

 

2008年10月の上京から2024年に亡くなった「彼チワワ黒」の投稿は数多く投稿され、懐かしく思い返しながら帰宅して妻と盛り上がったり、2019年3月まで続けていた「バレーボール」については改めてよく続いたな~と心から感心してしまう。当時夢中になっていたことや交流のあった人たち、ニュースや世論など「この後、こうなるんだよ」と「未来」を知ったタイムトラベラー的な読み返しはなかなか面白かった。また「こんな書き方をしてるけど実際に言いたかったことはこうだったんだよな」とか「ぼかして書いているものの実はある特定の人物に対して書いているんだよな」と思い返すものだからさらに時間が掛かってしまう。

 

13年前の2013年を振り返った際には「とりあえず4年連続ひとり旅へ出かけることが出来た」とあったが、10年以上経った現在では年に数回出掛けるのが当たり前のようになり、「指折りあと〇本」と掲示することもなくなり、ひとり旅がスケジュールとしてすっかり定着している。そもそも2010年の徳島から始まった社会人でのひとり旅は様々な発見、出会いや気づきのおかげで非常に視野や世界観を広めてくれたと思う。ひとり旅に出掛ける前までは非常に身近な話題が多かったので、少しは視野が広がったのかも知れない。よくよく考えるとやはり1983年17歳で出掛けた初めてのひとり旅が行動の礎になっている気がする。

 

2020年2月に本ブログで初めて登場した新型コロナウイルスが2023年5月の五類移行まで約3年間続いたものの、2011年3月の東日本大震災が思っていた以上に取り上げ期間が短かったのは意外だった。映画の取り上げも当初は非常に少なく、映画館へ行くことは非常に稀で、2020年に我が家にサブスクがやってくるまではレンタルビデオを借りたり、ビデオ録画して観ていたことにもこの20年間での生活スタイルの変化を感じる。

 

最初は何となく書き綴って来たおぼろげな自分の指針や考え方がブログを書き進めるうちに少しずつ明確になっていく過程を再確認出来たのは面白かった。このブログを何年か後に読み返した時にまたさらなる新たな感想も楽しみである。

【エース「20」の復活を込めて】

WEB(ウエブ)と LOG(記録)を組み合わせた「ウエブログ」が語源であるブログであるが、改めて記録っていいものである。あとどれくらい続けられるのか?と変な強迫観念は不要で、これからも気の向くままそして「それなりには配慮」しながら書き続けて行きたいものである。これからもご愛読の程、宜しくお願い致します。

【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産

東京下町・新小岩駅の不動産屋三代目のつぶやき