サッカーW杯北中米3カ国大会が開幕した。

日本代表の初戦は月曜日朝5時キックオフで直前までテレビ観戦をするか迷うほどの「熱量」であったが、ここ数年時差のあるスポーツ観戦から遠ざかっているので、久しぶりにテレビの前に座った。サッカーはそれほど詳しくはないものの、ドーハの悲劇世代としては先制しても先制されてもハラハラしてしまう習慣がついているが、今回はリードされても終始落ち着いて観戦かることが出来た。世界で活躍している選手たちがまあ物怖じすることなく実に頼もしく、「ワールドカップ出場」から「ワールドカップ優勝」へと目標が高くなっていることを痛感する。

「最高の景色」を一緒に楽しみたいものである。

 

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【本日は連休最終日。予約投稿にて】

 

俳優の中村玉緒が肺炎のため亡くなった。享年86。

本ブログ内で中村玉緒と検索しても映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」だけなように私にとって女優のイメージよりはやはりバラエティー番組「さんまのスーパーからくりTV」や故勝新太郎の妻のイメージが強いが好きだったな~

心から合掌・・・サヨナラ・・・マロニーちゃん・・・

 

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【本日は連休初日。予約投稿にて】

 

元ボクシング世界王者のタレント、ガッツ石松が亡くなった。享年76。1974年には「幻の右」でWBC世界ライト級チャンピオンになり、5度の防衛に成功した素晴らしいボクサーであったが、当時まだ幼かった私にとってはボクサーよりもバラエティや俳優のイメージが強い。特にドラマ「北の国から」や映画「ブラックレイン」の存在感は素晴らしかった。

心から合掌・・・サヨナラ・・・OK牧場

 

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妻が観たいドラマがあったそうでU-NEXTを申し込んだとのこと。

ご存じの通り日本最大級の動画配信サービスで、特に邦画の充実が素晴らしいと聞いたので、配信作品をチェックすると、他のサブスクでは配信されていない作品が目白押しで、ひとりキャーキャー言いながらお気に入りに次々登録していく。膨大な数の作品一覧から探している姿は中古レコード店でお宝を探す感覚と似ており、これは当分楽しめると思いきや、一ヶ月限定の登録とのことで、さらに私が鑑賞出来る休日が一日しかなく、厳選に厳選を重ねて四作品に絞り込んだ。

休日はいつもより早起きして用事を済ませてから再生ボタンを押す。夕方に四作品を観終えたのだが、想定していない内容でなかったことと気分の重い作品ばかりだったこともあり、爽快感のないまま終了した・・・まあそんなもんだ。

 

【明日6/16(火)~6/17(水)当社連休となります】

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映画「宝島(2025年公開)」を観た。

【解説】戦後の沖縄を舞台に時代に抗う若者たちの姿を描き、第160回直木賞を受賞した真藤順丈の小説「宝島」を映画化。妻夫木聡が主演を務め、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャストが共演。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督がメガホンをとった。1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。そんな戦果アギヤーとして、いつか「でっかい戦果」をあげることを夢見るグスク、ヤマコ、レイの幼なじみの若者3人と、彼らにとって英雄的存在であるリーダー格のオン。しかしある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された3人はオンの影を追いながら生き、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれの道を歩んでいくが、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境で、思い通りにならない現実にやり場のない怒りを募らせていく。そして、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す。親友であるオンの痕跡を追う主人公グスクを妻夫木聡が演じ、恋人だったオンの帰りを信じて待ち続けるヤマコ役を広瀬すず、オンの弟であり消えた兄の影を追い求めてヤクザになるレイ役を窪田正孝が担当。そんな彼らの英雄的存在であるオン役を永山瑛太が務めた。

私が生まれる14年前の1952年の沖縄。映画「国宝」の175分よりも長い191分の上映時間にも関わらず英雄の活躍シーンが少ないため、ヒーローの深みがあまり感じられない。そして2時間を越えたあたりから少しずつ間延びし始める。通訳が登場する場合、訳している時間がじれったいものだが本作品ではいい感じの間となっていたのだが、何故だが後半から突如通訳なしで英語で話始める。

総製作費約25億円のおかげで特飲街のセットや大規模なエキストラが登場する暴動シーンは圧巻だったものの、どちらかと言えば苦手な作品だった。

 

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