松福はもうキツい年頃なので足が遠のいていました。でもね、お腹がすいているような気がする、そんな勘違いな夜もあるものです。とはいえ少しは自覚がありますから、一番軽そうな醤油らーめんを初オーダーしました。

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こ、これは軽い、軽い。魚粉系魚介ブタあっさりです。これならイケルかも~(゚∀゚)!!ってつい・・

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またやっちゃいました。ご存知松福の半チャー。量は余裕のフルサイズです。
気持ち悪くて寝られない夜になるって、いい加減学ばないとね。
季節は移ろい、あなたと見ていた桜の花は、もう桜桃になりました。

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5/22 久しぶりの藤堂。
雫、大盛り。やっぱり美味しい(≧▽≦) 
鰹節好きの僕にぴったりなんです。魚粉を振っていないのもいいのです。案外と鶏油を多く入れらたので、今度は少なめリクエストしようっと。ここは食いしん坊の女性なら大盛りにしないと足りないと思います(お昼は無料で大盛りに)。この店は味もサービスも良いのですが、バリアフリー、禁煙というのもありがたいです。ここにもつけ麺ブームの波が来ていました。次は激辛つけ麺いくかも。。辛いものならヌルくなってもいけそうだから。

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庭に生えれば雑草扱いされるのだけれど、月夜に座ってしまった階段の、コンクリの割れ目から咲くこの花を見れば可憐で美しい。春に咲く、ハルジオン。同じ株でも花の色が違うのは、仕事柄かなり気になることなのです。どちらの色でも良いけれど、どちらかの色になってしまうのは、分子レベルでの偶然性とその後にその些細な違いを増幅する仕組みがあるからなのでしょう。


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京都らーめんというと、鶏とブタを濃厚に煮出したスープが特徴だと思われる方が多いですが、少し前までブタ出汁の澄んだスープだったそうです。その時代のらーめんは京都駅近くの第一旭たかばし本店で食べられます。特製葱多め麺固め。ストレートのスープを吸う麺が良いのです。これは京大の傍にある“東京ラーメン”も同じだなぁ。まだやってるかな、おじいさんが1人でやってるお店です。両店とも特徴は、ブタだし、ストレート麺、麺ザルを使う、そして店が小汚い、ですね(^▽^;)


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5/22. 大学生の頃、一度だけ行った東池袋大勝軒。つけ麺が流行っていなかった当時でさえ、20人以上行列していた記憶があります。弾性のある山盛りの太麺、つけ汁は甘くて少し酸味がありました。実のところ、僕のつけ麺食わず嫌いはここに始まったのでした。スープも麺もぬるくなってしまうのがどうにも嫌なんですね。そのくせ、鴨ざるは大好きなんだから、本当の理由はそこじゃないのかも。

ということで、20数年ぶりの大勝軒(暖簾分け?だけど)。やっぱりつけ麺はパスしてラーメン。味は・・・今時の魚介とんこつでした。清水町のまるいを後ろのほうから追いかけているようなかんじです。メンマは残しそうになりました。

麺については、麺屋中川の箱がおいてありましたし、系列店舗か、少なくとも自家製麺じゃないってことなんでしょう。味からも窺えますが、ここは大勝軒の名前を借りただけの今風のラーメンやさんなのでしょう。

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職場での会話が全くない私にとって、BBは様々な人とお話のできる類い稀な場所になっています。この方は好きになってしまった人と行くはずだった、伊豆のオーベルジュのオーナー、モモちゃん。満さんにギターを教えてもらっていました。他には、お酒の飲めないソムリエールさんも一緒でした。モモちゃん、僕がフロリダのディズニーワールドに行った時に泊まったホテル(電車がホテルの中に停まるところです)で同時期に働いていたのだそうです。巡り会いって、すれ違いかもしれないけど、人生に2度くらいはあるんじゃないかって、そう思っています。

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5/19やくみやさん。
濃い口醤油わんたんめん、細麺。
魚介ブタですね。味が濃いので脂を減らしてもらって塩のほうがよかったかも。そして細麺はやっぱりのびちゃうから太い方が良いかしら。つけ麺なら細麺を選んでもいいかな。

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