久しぶりに真っ直ぐ帰宅したので、読書感想文を書く。



山田詠美は気障だ。おそらくプライドも高い。
自分の欲望に素直で、そのことに対しコンプレックスを持っていない珍しい女性だと思う。


でなければ、ただの変態のどちらかだ。


出だしの1行目、この描写に感心する。

この小説を女性が書いたという点で女性文学において、女性の権利を主張してきた流れは一旦の終結を迎えたと思う。


最終的には肉体的だけでなく、精神的な視点でも描かれる。読者はそのターニングポイントに気がつくことになるが、劇的なシーンだ。


あと、本の文字が大きい点、すぐ読み終えることが出来るところが良い。


だいぶ端折ったけど、簡単な感想として。


そういえば、「山田詠美みたいなおばさんが、黒人との性描写を赤裸々に書いたり、SMの女王様だったって言うのは、にわかに信じがたいです。格好つけてるけど、おばさんじゃないですか!」

と昔ゼミの先生に言ったら、ゼミのババアは「フッ」とキザに笑っただけだった。日本酒を片手に。



お前もかい!


…はい、おやすみなさい。
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これだーれ?気になって眠れない。


きっともう一人の自分。自分の気がつかない一面を具現化した姿の自分なのだろうなぁ。脊椎カリエスにならずに良かった。なんて言いながら、城之崎へ行ってヤモリに石をぶつけるんだろう。って志賀直哉か!聴いてる音楽は坂本冬美のまた君に恋してるだ。

家族はいるが、娘が思春期に入ってから目も合わせてくれないのが悩み。新聞を読んでいるが、内容は理解出来ない程動揺している。先程、妻からのメールで娘が家出したと連絡があったからだ。

自分は真面目に働いているのにどうして、こうなってしまったのか腹が立つ。娘と同じ年頃の学生服を着て遊んでいる若者を見ると、よけいに腹が立つが、逆に殴られて、金を取られた。世間体があるので警察には言えない。もう何も考えたくない。どうして私ばかりこのような境遇なのか…。


って感じのオッサンですね。暗いなぁ。寝よう。
衝動買いというのかしら。

携帯電話を機種変更した。

気に入ってる点は、特に無い!(笑)
カメラの性能は良いみたいなんで、試しに鬼太郎を撮影。


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ふ、普通だ!

あと、音楽とか消えたんで、1から集め直し面倒です。