久しぶりに真っ直ぐ帰宅したので、読書感想文を書く。
山田詠美は気障だ。おそらくプライドも高い。
自分の欲望に素直で、そのことに対しコンプレックスを持っていない珍しい女性だと思う。
でなければ、ただの変態のどちらかだ。
出だしの1行目、この描写に感心する。
この小説を女性が書いたという点で女性文学において、女性の権利を主張してきた流れは一旦の終結を迎えたと思う。
最終的には肉体的だけでなく、精神的な視点でも描かれる。読者はそのターニングポイントに気がつくことになるが、劇的なシーンだ。
あと、本の文字が大きい点、すぐ読み終えることが出来るところが良い。
だいぶ端折ったけど、簡単な感想として。
そういえば、「山田詠美みたいなおばさんが、黒人との性描写を赤裸々に書いたり、SMの女王様だったって言うのは、にわかに信じがたいです。格好つけてるけど、おばさんじゃないですか!」
と昔ゼミの先生に言ったら、ゼミのババアは「フッ」とキザに笑っただけだった。日本酒を片手に。
お前もかい!
…はい、おやすみなさい。
山田詠美は気障だ。おそらくプライドも高い。
自分の欲望に素直で、そのことに対しコンプレックスを持っていない珍しい女性だと思う。
でなければ、ただの変態のどちらかだ。
出だしの1行目、この描写に感心する。
この小説を女性が書いたという点で女性文学において、女性の権利を主張してきた流れは一旦の終結を迎えたと思う。
最終的には肉体的だけでなく、精神的な視点でも描かれる。読者はそのターニングポイントに気がつくことになるが、劇的なシーンだ。
あと、本の文字が大きい点、すぐ読み終えることが出来るところが良い。
だいぶ端折ったけど、簡単な感想として。
そういえば、「山田詠美みたいなおばさんが、黒人との性描写を赤裸々に書いたり、SMの女王様だったって言うのは、にわかに信じがたいです。格好つけてるけど、おばさんじゃないですか!」
と昔ゼミの先生に言ったら、ゼミのババアは「フッ」とキザに笑っただけだった。日本酒を片手に。
お前もかい!
…はい、おやすみなさい。

