こんばんは。
 このブログでは、発達特性と生活ログの関係を軸に記録しています。

 現在は、以下の方針で運用中。
・生活ログ・発達特性:7
・エンタメ:3※
・継続性(体力面)を優先
 最初にお断り。先週後半から多忙になり始めているため、当面最低週1回(書ければ週2回以上)投稿の運用に切り替えます。

※エンタメは書ければ隔週、最低月1になるかもしれません。予めご了承願います。

 皆様、如何お過ごしでしょうか。

 新年度が始まり、もう直ぐGWに入るこの時期に、皆様のこれからの過ごし方の参考になればと思い、今回の投稿を考えました。


 今回も早速本編へ!

 

 私自身、これまでの生活を振り返ると、新年度からGW前後にかけて、体調や稼働が崩れやすい傾向があることに気づいています。

 特にこれまでを振り返ると、新年度からGW前後にかけては「休養期間」ではなく、負荷が表面化しやすい時期になっていることが多く、結果として回復できないまま連休が終わってしまう年も少なくありませんでした。

 ただし、その崩れ方は時代により同じではありませんでした。

 2019年度までの通勤時代には、対人関係や環境刺激の影響が大きく、GWに入っても十分な回復ができず、連休を有効に使えないまま終わってしまうことが多くありました。

 その後、テレワークにより生活環境が変わった時期には、負荷のかかり方が変化し、過負荷の影響で、1~2日ほど稼働が落ち込むような経験もありました。

 ただ、過負荷調整や目標設定次第では避けられた年もありました。

 さらに現在は通院や地域活動、家事、農作業など複数の要素が重なり、日々の負荷が変動しやすい状況となっています。過去と比べても回復に時間がかかりやすい状態が続いており、週末の過ごし方によっては、3日のうち1日は回復に充てざるを得ないことも見られるようになっています。

  こうした経緯を踏まえると、私にとってのGWは「しっかり休める期間」というより、むしろ負荷が表面化しやすい注意すべき時期として捉える必要があると感じています。

 もちろん、すべての方に当てはまるとは限りませんが、新年度からGW前後にかけては、気づかないうちに負荷が蓄積していることも少なくない時期ではないかと感じています。

 私自身もまだ試行錯誤の段階ではありますが、少しでも崩れにくくするために、GW前の過ごし方や負荷のかけ方について意識するようになってきました。

 皆様の中にも、新年度~GWにかけての環境変化や、後に5月病等に悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分自身がそうであり、この対策が十分にできているとは言えず、偉そうに言える立場では決してありませんが、この投稿を通じて一緒に考えていきたいと思います。

 

 こうした状況を踏まえ、今年のGWについては「しっかり休む」ことだけでなく、「崩れないための過ごし方」を意識していく必要があると痛感しました。

 具体的には、一日に予定を詰め込み過ぎないことや、回復に充てる一日をあらかじめ見込んでおくことなど、現実問題として難しい場合には、数時間単位の小さな調整を心掛けていきたいと考えています。

 新年度からGWにかけては、環境の変化や日々の負荷が積み重なりやすい時期でもあります。気づかないうちに無理を重ねてしまうこともあるため、少しでも「休むこと」や「崩れないための工夫」を意識していただければ幸いです。

 

それではまた!

 こんばんは。
 このブログでは、発達特性と生活ログの関係を軸に記録しています。
※詳しくはこちらにまとめています。

 現在は、以下の方針で運用しています。
・生活ログ・発達特性:7
・エンタメ:3
・継続性(体力面)を優先
・エンタメも週1を目安に継続

 今回の生活ログ8回目は、これまで続いていた睡眠関連の要素も含まれていますが、
 主にシングルフォーカス等の発達特性により起こってしまった、朝の時間帯での出来事が中心となります。

 それでは、今回も早速本編へ!

①きっかけ(この日の出来事)

・7時10分頃、長男体重計測中にシャーペンの芯が詰まってしまった報告あり。

・ノブから芯を入れて出す、あるいは上手くいかなかった場合は、口針から入れて軽く直すつもりだった。

・ところが中々解消せず、芯を入れて押しても”ポキッ”や”パチン”等の折れる音が出続けるのみだった。

・朝の支度と並行して行っていたため、前記策が通用せず、別案を思い浮かべる余白も無かった。

 また、出発時間も迫っており、焦りも重なっていた。

・一方家内は機転を利かせ、測定事の記入を別のシャーペンで行う様、長男次男に指示していた。

②その裏で起きていた事 

 シャーペン対応に集中する一方で、この時間帯に2点のヒューマンエラーが発生していた可能性があった。

 7時50分頃、ごみ捨てから戻ってきた後、家内から以下指摘を受けた。

・電気の蓋閉め忘れ 

・新聞を元に戻さない

 いずれも長男の出社支度前後、シャーペン芯対応に集中していた時間帯に起きたと考えられる。

 別のシャーペンは見える位置にあったのに、自分は”あたふたするばかりで見えていなかった”。 

 その時、自分は発達特性によるシングルフォーカスが発動し、視野狭窄状態に陥っていたと考えられます。

③対応 

 昼前の冷静な時間帯であれば、芯を通す以外の以下施策を行う余裕もあり、最終的には事案を無事に解決することが出来ました。

・口針に針を通した。

・本体を解体した。

・中のゴミを取り除く掃除をした。

④その後

 翌日4/8㈬も電気の蓋閉め忘れ、椅子を引いていない等の軽い忘却案件はあったが、以下の条件もあり、㈪㈫よりは良い形で終える事が出来ていた。 

 なお、この日は別案件として「優先順位崩壊」も発生していたが、こちらは後日改めてお話する予定である。

・睡眠時間5時間半以上を確保していた。

・週末の過負荷による体調の底が㈫までに集中し、㈬は回復過程に入りつつある時期であった。

➄気づき

・一つの問題に集中しすぎると、周囲が見えなくなる。

・「些細な事ほど危険」だった。

”簡単な事でも、切羽詰まった時間帯では出来なくなる”事を改めて実感しました。

⑥まとめ

 今回の一件は、シャーペン芯詰まりという些細なトラブルが起点でしたが、朝の切羽詰まった時間帯という条件が重なる事で、想定以上の時間消失となってしまいました。

 本来であれば、別のシャーペンを使うという簡単な代替案も存在していました。
 しかし、あたふたするばかりで視野が狭くなり、その選択肢に気付く事が出来ませんでした。

 今回の経験から、簡単な事ほど、切羽詰まった時間帯では出来なくなる可能性がある」という点を、改めて認識する事となりました。

それではまた!

 おはようございます。
 このブログでは、発達特性と生活ログの関係を軸に記録しています。
※詳しくはこちらにまとめています。

 現在は、以下の方針で運用しています。

・生活ログ・発達特性:7
・エンタメ:3
・継続性(体力面)を優先
・エンタメも週1を目安に継続

 今回の生活ログ7回目も、結局睡眠関連となりました。

 表題通り5時間半寝たのに、なぜか余裕が無くなってしまったのか?のお話です。


 今回も早速本編へ!

 

1.平日睡眠時間5時間死守


 5時間半死守については、以下施策を実施し、平日は5時間半の睡眠を死守出来る様になりました。

・1時迄に就寝、6時半までに起床を徹底

・前項の6時半起床死守につき、以前の6時40分過ぎ起床の場合、以下の問題発生リスクあり

  起床が遅れる → 朝の”詰まり”が一気に発生
  余裕ゼロのまま、マルチタスク強制 → ミス・自己否定増加

・スマホは就寝前午前0時以降~朝次男を起こす8時頃までは不要不急外を除き極力触らない。

 必須の朝の鉄道状況確認等は別。

 

2.時間が消えてしまった正体

 

 次男・長男が朝の出発(現在在宅で通勤時代の自分含め)や当方単独通院時に別タスクをやっていて時間キープをしていず、気がついたら出社・出発数分前になってしまい、何れも慌てて対応してしまう結果になってしまいます。

 

 本来であれば、

・出発時間から逆算して動く
・その時間帯は“別タスクを入れない”

 この2点が出来ていれば防げたはず。

 

 発達特性を診断されている私と次男は特に、

・過集中(過度な集中)
 興味のあることや、目の前の作業に深く集中しすぎ、周囲の状況や時間経過を完全に忘れてしまう特性。

 程度によっては、休憩の必要性や喉の渇きなどの身体的なサインも感じなくなる。
・時間感覚の不正確さ(時間認知の障害)
 「あとどれくらいで時間になる?」という逆算が苦手で、10分と1時間などの感覚が曖昧になりやすい。

・シングルフォーカス(こだわりの強さ)
 一度に複数のことを意識するのが難しく、一つのことにこだわって時間管理が後回し、酷いと消えてしまう傾向がある。

・先延ばし・注意散漫
 準備を直前まで後回しにしてしまう、あるいは細かいことに気を取られ、準備が遅れることにより、結果として時間が足りなくなってしまう。

 

3.5時間半でも崩れる理由

 

 今回のポイントはここと感じました。

 

 睡眠時間そのものを確保していても、

・時間の使い方が崩れている
・優先順位がその場の判断に引っ張られ、崩壊している
・“区切りが曖昧になっている”

 こういった状態だと、余白が削られてしまい、余裕が生まれません。

 

 特に朝は、”時間“で区切るよりも“流れで動いて”しまいやすく、一気に詰まってしまう時間帯だと感じています。

 

4.今回の対策

 現時点では、以下を意識していく予定です。

・朝の“出発前15分は固定動作のみ”とする
・その時間帯は新しいタスクを絶対に入れない
・「今やると得」ではなく「今やるべきか」で判断

 特に3点目は自分の中では重要を認識しているけど、前記の発達特性故、中々難しいと感じています。

 短期的な効率よりも、全体の安定を優先するイメージは頭では理解していますけど…

  結局最後は、その場のタスクに引っ張られてしまう結果となってしまいます。


■まとめ

 

 5時間半の睡眠は、確かに以前より安定して動けるラインではあります。

 

 ただし、「時間の使い方」が崩れると簡単に余裕か消えることを、今回改めて感じました。

 

 今後は、

・睡眠時間の確保
・時間の使い方の固定化

 この2軸で安定性を高めていきたいと思います。


それではまた!