新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。タイトルに書いてある通り、今週はゴジュウジャーがお休み、昨年に続き先ずはエンタメ(紅白関係等)の投稿をします。

 稲葉さん、昨年に続きまさか今年も紅白でお目にかかれるとは思ってもいませんでした。当方自身については今回の場合、多忙のため昨年の様にリアルタイムで視聴する事は出来ませんでしたが、昨夜時間を取れてようやく見れました。

 視聴した感想、稲葉さんは福山さんを凄く立てていて一歩引いていた様に感じました。福山さんを前面にするからこそ、両者のバランスが絶妙になり、今までに無い少し押さえ気味の歌い方、稲葉さん自身の又新たな一面も見れました。稲葉さんの尚も新境地を開拓し続ける、内に秘めた貧欲さも素晴らしいと思いました!スカパラや凛として時雨等の以前のコラボも、確かに今回の福山さん同様彼らを立てている、リスペクトするに徹している所も一貫していました。「今回福山さんにお声がけいただき…(間略)…昨年とはまた違う形での参加となりますが、皆様に届くように精一杯歌わせていただきます。よろしくお願いします」リンクの記事のこの謙虚なコメント。38〜35年前夜のヒットスタジオ等でTMNETWORKやチェッカーズら先輩バンドを歌メドレーで
立てていた当時と本質は何も変わっていない。そもそも、そんな話出来る事自体年バレますが^^;;福山さん同様交友のある木村拓哉さん、更には後輩達中島健人さんや松本潤さん等グループのステージプロデューサー担当に同じく謙虚に一歩引いてリスペクトの上で的確なアドバイスをしている所も容易に想像出来ます。新春早々から素敵なものを観れたと思いました!

今回も配信関係少し…というか今週はゴジュウジャー冬休み。こちらの関係は逆に冬休み特別配信等あり、むしろてんこ盛り^^;;いや、毎週の3番組(マジ/キョウリュウ/ルパパト)一話30分づつvs映画も1時間強を考えると音楽ドラマ映画等長時間特番見るよりも現実に沿っているので、どうしてもそっち優先になってしまいます。

マジレンジャー11、12…ウルザードもその秘めた実力を認めたダブルエースの一人次男翼。姉芳香を救うためバンキュリア攻略に向けヒントを与える謎行動。暁の結晶を生成→前記二つを成し遂げた。16話では逆に魁含め三人はバンキュリアにリベンジされてしまう事になりますが…

キョウリュウジャー43…離婚した両親夫婦間の軋轢、トリンとの師弟関係…様々な壁を乗り越え、両親(特に父親)の悲しみを救いたい想いを刻み、ソウジは遂にトリニティストレイザーを体得!キャラソンバックに両親の前でブレイブイン!皆を救い出した大活躍は正に獣電戦隊の若きエースに成長した姿そのもので、この物語屈指の名作でした!

ルパパト1、2話…ルパンレンジャーはある意味ゴーカイジャー以上のアウトローヒーロー。第一は大切な人を救う目標。但し、困っている人達を放っておけない、理不尽なものには真っ向から立ち向かう。元モー娘。工藤遥さんいるからこそだがスタイリッシュの良ささも歴代戦隊ピカ一。好きなヒーローの一つです!

ニンニンジャーvsトッキュウジャー
ニンニンジャーvsジュウオウジャー
前者は諦めの悪さこそ彼の持ち味をライト、好天、風花らに気づかされた原点回帰の名作。後者は未来から息子快晴がニンニンジャーが騙されてジュウオウジャーを滅ぼす企みをとめるストーリー。最後は間に入って困った立場の大和、風花達はどういう事!?なんて飄々とかわす天晴を責めるドタバタ劇^^;;良かったですけど(笑)演ずる西川俊介さんと志尊淳さんは似たもの同士、中尾暢樹さんとは対照的の感じも面白かったです。

スーパー戦隊シリーズの歴史が終わる、自虐ネタを茶化されていますし刻一刻とゴジュウジャー終了はカウントダウンへ…その後どうするかは又2月3月にお話します。

何がともあれ、今年一年(定期的には何処までは追々話しますが)よろしくお願い申し上げます。


 こんばんは。今週も多忙だったため、又週半ばの投稿となってしまいました。悪しからず。但し、来週は放送お休み。今年最後の投稿もあり、焦らずペース落として書いてみました。今週も早速本編へ!

 女王を吸収したクオンと吠との決戦かメインだった今回のお話。同時にブライダンとゴジュウジャーの決着→和解という趣旨もあり、女王・テガソード・グーデバーンの親子関係も深掘りされました。

 

 吠とクオンとの決戦については、もはや戦いというよりも二人の気持ちのぶつけ合いといった面が強かった所感。これまでの話を振り返ると、クオンは吠を苦しめつつも、その裏に異常な迄の愛情が感じられましたが、今回はその原点が遂に示されることとなりました。今回の冒頭では隠され、最後に久光から明かされた、幼い頃の吠のクリスマスの願い事、『おにいちゃんといっぱいあそびたい』という事が真相の様でした。テガジューン迄も取り込み、実業家等何に於いてもナンバーワンであった自身も唯一手に入れられなかった身近で温かいもの、逆に唯一兄が持ってないものを持っていて、10ヶ月間のエピソードの中にも沈着冷静さや、何度やられても這い上がって来る逞しさを身につけ、成長し続ける吠。10ヶ月間のすれ違いの終着点が今回の話だったのかもしれません。

 

 戦いの果てに、吠に敗れ最後には弟を庇って死んでしまった久光。死をもってこれまでの罪の禊とするのかと思いましたが、テガソードにより吠の武器として復活。自らの罪を償っていけばいずれ元の姿に戻れるとの事。しかし、蟠りも消え、もはや弟を倒さなければならないという気持ちが無くなった事で、気持ち悪い兄ちゃんだけが残ってしまい、ある意味ブレーキを失い弟に纏わりつく姿に少し笑ってしまいました^^;;

 

 これまで部下たちを倒されてきた宿敵でもあるゴジュウジャーに、自分以外のメンバーが皆絆され、そちらにつくという展開となった今回のお話。テガジューンやナイフが、ケークを一度は殺害されて憤慨した一件もあり、厄災退治のため、両陣営が利害一致で力を合わせる形となりました。そんな中、唯一ファイヤーキャンドルだけはそんな決着を認めずに一人戦う道を選ぶ意思を示しました。

 

 但し、ファイヤーキャンドルが一人で敵対を続けるとは言っても、ブーケによる機体の修復ももう出来ず、それまで仕えていた女王とは縁が切れ、アーイー達も今後どちらに協力するのかも不明の有様で、正に孤軍奮闘としか言いようがない状況。吠との決着をつけるために力を求めるなら、もはや厄災側につくしかないようにも思える展開となっており、彼が今後どうなっていくのかも気になる所です。全体的に「和解したとはいえど…」というのが今回の話の所感でした。

 

 最後に配信関係も少し。

・キョウリュウジャー42話…クリスマス回、恒例のロボ勢揃いギガントキョウリュウジン+プテライデンオーアンキドン+プレズオーブンパッキーのオールギガントフルブレスターは燃えました!スピノダイオーウェスタンも登場のサービス回でした。

・マジレンジャー9話…マジフェニックスとバリキオン合体のファイヤーカイザー降臨も良かった!敵味方の利害一致による合体は、後にゲキリントージャーやキングエクスプレスあたりもありました。

 

 マジレンジャー、個人的にはマジレジェンド以外はどれも合体可能という柔軟性はあってロボ的に完成度は高かった所感でしたが、どちらかというとゴッドキングオージャー以来ロボが登場していないキングオージャーあたりと似てますが、ストーリー性を重視した結果、特にマジレジェンドは肝心な時に大負けをするので、マジレンの玩具的な売上は年間通じて今一つだったというお話も聞いた事があります。

 

今年も一年お世話になりました。来年もあらためてよろしくお願い申し上げます。

 

それではまた!

 こんにちは、当方個人都合で先週明けから現在も多忙だったため、投稿遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。気を取り直し、今週も早速本編へ!

 今回の話の中心となったのは、ブーケと陸王とのエピソード。妹であるリボンを殺されたブーケは陸王を恨み、それでも尚、自分のファンであったブーケを見捨てることはできない陸王との間のやり取りが描かれたお話でした。

 

 ブライダンでの本丸決戦、別行動同士の攻防。破壊のブーケ猛攻の前に、陸王苦戦中。トドメを刺される時に陸王を庇い、剣で弾き返したのは角乃!まるでクオンガリュードや、ファイヤーキャンドルシンケンレッドに斬りつけられそうになった時に、助けて貰った頃の借りを返さんといわんばかりに!彼女も陸王同様、リボンの本性をブーケに伝えようとするものの、そもそもその一面は最後まで知る由もなかったブーケは、そんな話に耳を傾けようともしない。たとえそれを知ったとしても、ブーケ自身の気持ちが変わることはなかった気もしました。

 

 その二人の結末は、再びブーケが陸王の推しに戻る形で決着。ロボ戦後の陸王との会話により、その中にある推しとしての強い愛を忘れる事はできず、陸王と和解する道を選んだのですが、そうであるならリボンの死とは一体何だったのか?と思ってしまう自分もいたりしているのかも…そもそも一話であれだけの詰め込み状態では、ここ迄語るの難しいのかな?とも思いました。最後に吠を拾い、ブライダンから脱出してこの話はタイムアップ。今後の話の彼女の登場シーンで、彼女自身がどう振る舞うかによって答えが出るのかと思いました。

 

 志田さんを含めた三人での激しい掛け合いを表現した、アフレコでの大熱演!そしてロボ戦後の二人の掛け合い。最初はこの背中合わせなのが、徐々に向かい合って二人の目線があっていく感じ。そして、ブーケの顔つきが、どんどん元の慈愛のブーケに戻っていく…ストーリーの粗さを差し引いても、個人的には本当に魂のこもった素晴らしい大熱演だったと思いました!


 もう一つ今回は、クオンの本当の目的が明らかになった事!即ちテガジューンに対する裏切り行為。彼の本心は、女王の呪いにひれ伏すつもり等さらさらなく、女王ひいてはブライダンごと乗っとるつもりで動いていた事!ゴジュウジャー達をノーワンワールドにおびき寄せ、時間稼ぎをし、奪いとった指輪とともに女王の力を奪うタイミングを探っていました。クオンが女王と出会った頃、『強さがほしい』といったのは、それを最後は彼女から奪う事だったのが真相でした。


 リボンが想定していた人間態ではなく、陸王&角乃達にももの言いつけられる程の殺人マシンとして生み出され、陸王に退治されてしまい、前回からの遺恨を生んだ事。ナイフ&ケークのためにベルルムと厄災に立ち向かったのも、「情愛」の感情が生まれたことで起きてしまった女王の「バグ」。それが、クオンが指摘する『弱体化』の真相。それにつけこみ、クオンが動いた結果、女王テガジューンを逆に取り込み、新たな姿となったクオン!次回、吠との最終決戦の予告ですが、果たしてどうなるのか…


 吠と相変わらず、正々堂々の戦いを繰り広げるファイヤーキャンドルや、爺と何やら喋っていたナイフ&ケークも共にクオンに対し不信感を抱いている態度を見せているので、ブライダンの残党がもしかすると今後ゴジュウジャー側につく可能性もあったりするのかも…ま、あくまでもこれは当方の予想。前記の通りブーケが今後、どう決断するかにもよりますが。


 今週も配信関係チラリと。キョウリュウジャー39話。劇場版獣電巨人スピノダイオー登場!劇場版ロボの登場は10月(例:セイントカイザー/ゲキリントージャー…)か年末(例:ダイタンケン/炎神大将軍/恐竜折神…)のどちらかの傾向ありますね。マジレンジャー7話前回の大激闘で魁が目を覚さず、翼が彼を目覚めさせるためにどう難局を乗り越えたか…配信を期間までにご確認願います。


それではまた!