こんばんは、つい2~3日前今年の初挨拶投稿で間髪入れずになりますが、ゴジュウジャーについては今年初投稿となります。今週も早速本編へ!

 今回は吠が、新たに登場した折リジナル戦隊のオリガレッドと対面に行き着くシーンから始まりました。オリガレッドは、オリジナルの世界のレッドとのことで、ゴジュウウルフをレッドとは認めずに、指輪を掛けた戦いを始める事となる。オリガレッドは、指輪の力こそ使うが、銀のテガソードは使っていないのも、自力で変身できる違いがオリジナルの戦隊である差別化なのかもしれません。

 
 そんなオリガレッドだが、堤と共に行方不明のキングオージャーの指輪も所持していました。元の持ち主である堤は、自身の願いを指輪に頼らず、自力で叶えるべくオリガレッドに指輪を託したとの事。この願いを自らの力で叶えるというスタンスは、これから先の吠の願いにも絡んでくる気もします。オリガレッドは、子供達とのやり取りの中、一時は吠の事を認めかけるも、吠自身が願いを持っていないという点で、やはり彼を認めることはできないと決戦は続くが、厄災の出現により途中で終了となりました。今回のやり取りの中で印象に残ったのは、いよいよ吠自身の願いが問われたという所。彼自身の願いが今後の話でどの様なものになるのかは未だわかりませんが、指輪に頼らず自分で叶える堤とオリガレッドの行動スタイルは、吠の今後にも影響を与えたのかもしれません。

 今回、オリガレッドと共に登場したのは、最後のカクレンジャーの指輪の戦士であるニンジャレッド。そして変身者となったのは、本編のニンジャレッドであるサスケ本人で尚且つオリジナルのキャストである小川輝晃さんが演じられていました。堤クワガタオージャーといいつつもブンレッドというどんでん返しなんかも今後ありそうなのかも。オリジナルキャスト出れそうな人は可能な限り登板や、次回予告では無敵代将軍に加えカクレンジャーボールらしきものもちらっと見えており、この年明け~最終回にかけてやれそうな事は、本当に全てやり切ろうという勢いが感じられます。爺がリュウレンジャーに変身した際には、ちょっと意味深な態度を見せていましたが、小川さん自身がvs含め2年以上演じていた当時を意識した発言だったのかもしれません。
 
 ブライダンとの和解後の今回、ブーケやテガジューンはそれぞれ人間との向き合い方を探す仲、ただ一人ファイヤーキャンドルだけが、それに納得いかず人間との戦いの姿勢を貫こうとする。残されたノーワンやアーイー達は一体どうなる!という今回の発言。これまでも部下達の事を常に気にかけ続けていた彼だからこそのもので、簡単に割り切れる話ではないという事。そんな彼が憤るシーン、そこに合わせるように厄災飢餓のビダルの姿が見えていましたが、このタイミングでの登場は少し気になる所でした。彼がノーワン、アーイーの残党を引き連れ、ナイフが又暴れ出すリスクを考えるとやはり、ゴジュウジャーとの最終決戦に向け、この辺が今後厄災と手を組むなんてことがあるのかもという気もしました。
 
マジ/キョウリュウ/ルパパトは又視聴次第次回以降投稿予定。
※次回投稿が空き過ぎるとこちらの記事再編集再投稿もあり得ますので予めお断りしておきます
 
 紅白ようやく全て視聴出来ました。前回投稿稲葉さんも勿論素晴らしかったけど、更に上手が居ました^^;;矢沢栄吉さんです。76歳でananの表紙を飾る、オリコンアルバムランキング最年長首位記録更新、そして今回圧巻の紅白パフォーマンス、ただ「恐れ入りました^^;;」の所感です。稲葉さん松本さんの矢沢さんに対する敬意は22年8月の以下の記事にもかかれております。

キャロル矢沢永吉さんにクールス舘ひろしさんは75歳^^;;舘さん出演の配信ドラマ「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」を観る機会あって(他仲村トオルさんにno3以降のメンバーで濱正悟さん出演)未だにノーヘルバイク、身を乗り出したボート・ヘリのアクションをバリバリやってのけるという^^;;あぶ刑事の再放送も最近観ていますが、まあ二人のレジェンド凄すぎると思います!

 

それではまた!

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。タイトルに書いてある通り、今週はゴジュウジャーがお休み、昨年に続き先ずはエンタメ(紅白関係等)の投稿をします。

 稲葉さん、昨年に続きまさか今年も紅白でお目にかかれるとは思ってもいませんでした。当方自身については今回の場合、多忙のため昨年の様にリアルタイムで視聴する事は出来ませんでしたが、昨夜時間を取れてようやく見れました。

 視聴した感想、稲葉さんは福山さんを凄く立てていて一歩引いていた様に感じました。福山さんを前面にするからこそ、両者のバランスが絶妙になり、今までに無い少し押さえ気味の歌い方、稲葉さん自身の又新たな一面も見れました。稲葉さんの尚も新境地を開拓し続ける、内に秘めた貧欲さも素晴らしいと思いました!スカパラや凛として時雨等の以前のコラボも、確かに今回の福山さん同様彼らを立てている、リスペクトするに徹している所も一貫していました。「今回福山さんにお声がけいただき…(間略)…昨年とはまた違う形での参加となりますが、皆様に届くように精一杯歌わせていただきます。よろしくお願いします」リンクの記事のこの謙虚なコメント。38〜35年前夜のヒットスタジオ等でTMNETWORKやチェッカーズら先輩バンドを歌メドレーで
立てていた当時と本質は何も変わっていない。そもそも、そんな話出来る事自体年バレますが^^;;福山さん同様交友のある木村拓哉さん、更には後輩達中島健人さんや松本潤さん等グループのステージプロデューサー担当に同じく謙虚に一歩引いてリスペクトの上で的確なアドバイスをしている所も容易に想像出来ます。新春早々から素敵なものを観れたと思いました!

今回も配信関係少し…というか今週はゴジュウジャー冬休み。こちらの関係は逆に冬休み特別配信等あり、むしろてんこ盛り^^;;いや、毎週の3番組(マジ/キョウリュウ/ルパパト)一話30分づつvs映画も1時間強を考えると音楽ドラマ映画等長時間特番見るよりも現実に沿っているので、どうしてもそっち優先になってしまいます。

マジレンジャー11、12…ウルザードもその秘めた実力を認めたダブルエースの一人次男翼。姉芳香を救うためバンキュリア攻略に向けヒントを与える謎行動。暁の結晶を生成→前記二つを成し遂げた。16話では逆に魁含め三人はバンキュリアにリベンジされてしまう事になりますが…

キョウリュウジャー43…離婚した両親夫婦間の軋轢、トリンとの師弟関係…様々な壁を乗り越え、両親(特に父親)の悲しみを救いたい想いを刻み、ソウジは遂にトリニティストレイザーを体得!キャラソンバックに両親の前でブレイブイン!皆を救い出した大活躍は正に獣電戦隊の若きエースに成長した姿そのもので、この物語屈指の名作でした!

ルパパト1、2話…ルパンレンジャーはある意味ゴーカイジャー以上のアウトローヒーロー。第一は大切な人を救う目標。但し、困っている人達を放っておけない、理不尽なものには真っ向から立ち向かう。元モー娘。工藤遥さんいるからこそだがスタイリッシュの良ささも歴代戦隊ピカ一。好きなヒーローの一つです!

ニンニンジャーvsトッキュウジャー
ニンニンジャーvsジュウオウジャー
前者は諦めの悪さこそ彼の持ち味をライト、好天、風花らに気づかされた原点回帰の名作。後者は未来から息子快晴がニンニンジャーが騙されてジュウオウジャーを滅ぼす企みをとめるストーリー。最後は間に入って困った立場の大和、風花達はどういう事!?なんて飄々とかわす天晴を責めるドタバタ劇^^;;良かったですけど(笑)演ずる西川俊介さんと志尊淳さんは似たもの同士、中尾暢樹さんとは対照的の感じも面白かったです。

スーパー戦隊シリーズの歴史が終わる、自虐ネタを茶化されていますし刻一刻とゴジュウジャー終了はカウントダウンへ…その後どうするかは又2月3月にお話します。

何がともあれ、今年一年(定期的には何処までは追々話しますが)よろしくお願い申し上げます。


 こんばんは。今週も多忙だったため、又週半ばの投稿となってしまいました。悪しからず。但し、来週は放送お休み。今年最後の投稿もあり、焦らずペース落として書いてみました。今週も早速本編へ!

 女王を吸収したクオンと吠との決戦かメインだった今回のお話。同時にブライダンとゴジュウジャーの決着→和解という趣旨もあり、女王・テガソード・グーデバーンの親子関係も深掘りされました。

 

 吠とクオンとの決戦については、もはや戦いというよりも二人の気持ちのぶつけ合いといった面が強かった所感。これまでの話を振り返ると、クオンは吠を苦しめつつも、その裏に異常な迄の愛情が感じられましたが、今回はその原点が遂に示されることとなりました。今回の冒頭では隠され、最後に久光から明かされた、幼い頃の吠のクリスマスの願い事、『おにいちゃんといっぱいあそびたい』という事が真相の様でした。テガジューン迄も取り込み、実業家等何に於いてもナンバーワンであった自身も唯一手に入れられなかった身近で温かいもの、逆に唯一兄が持ってないものを持っていて、10ヶ月間のエピソードの中にも沈着冷静さや、何度やられても這い上がって来る逞しさを身につけ、成長し続ける吠。10ヶ月間のすれ違いの終着点が今回の話だったのかもしれません。

 

 戦いの果てに、吠に敗れ最後には弟を庇って死んでしまった久光。死をもってこれまでの罪の禊とするのかと思いましたが、テガソードにより吠の武器として復活。自らの罪を償っていけばいずれ元の姿に戻れるとの事。しかし、蟠りも消え、もはや弟を倒さなければならないという気持ちが無くなった事で、気持ち悪い兄ちゃんだけが残ってしまい、ある意味ブレーキを失い弟に纏わりつく姿に少し笑ってしまいました^^;;

 

 これまで部下たちを倒されてきた宿敵でもあるゴジュウジャーに、自分以外のメンバーが皆絆され、そちらにつくという展開となった今回のお話。テガジューンやナイフが、ケークを一度は殺害されて憤慨した一件もあり、厄災退治のため、両陣営が利害一致で力を合わせる形となりました。そんな中、唯一ファイヤーキャンドルだけはそんな決着を認めずに一人戦う道を選ぶ意思を示しました。

 

 但し、ファイヤーキャンドルが一人で敵対を続けるとは言っても、ブーケによる機体の修復ももう出来ず、それまで仕えていた女王とは縁が切れ、アーイー達も今後どちらに協力するのかも不明の有様で、正に孤軍奮闘としか言いようがない状況。吠との決着をつけるために力を求めるなら、もはや厄災側につくしかないようにも思える展開となっており、彼が今後どうなっていくのかも気になる所です。全体的に「和解したとはいえど…」というのが今回の話の所感でした。

 

 最後に配信関係も少し。

・キョウリュウジャー42話…クリスマス回、恒例のロボ勢揃いギガントキョウリュウジン+プテライデンオーアンキドン+プレズオーブンパッキーのオールギガントフルブレスターは燃えました!スピノダイオーウェスタンも登場のサービス回でした。

・マジレンジャー9話…マジフェニックスとバリキオン合体のファイヤーカイザー降臨も良かった!敵味方の利害一致による合体は、後にゲキリントージャーやキングエクスプレスあたりもありました。

 

 マジレンジャー、個人的にはマジレジェンド以外はどれも合体可能という柔軟性はあってロボ的に完成度は高かった所感でしたが、どちらかというとゴッドキングオージャー以来ロボが登場していないキングオージャーあたりと似てますが、ストーリー性を重視した結果、特にマジレジェンドは肝心な時に大負けをするので、マジレンの玩具的な売上は年間通じて今一つだったというお話も聞いた事があります。

 

今年も一年お世話になりました。来年もあらためてよろしくお願い申し上げます。

 

それではまた!