こんばんは。今回でこの番組の感想投稿もいよいよ最後となります。この後又、皆様の所に訪問致します。今週も早速本編へ!

 指輪争奪戦の勝利を聞いた吠の叫びは、悲しみに溢れた気持ちだった筈。


 彼は願いを叶える直前で、「失うものはもう何もない」の心境だったため、ファイヤキャンドルとの戦いに挑む決断を下しました。ゴジュウウルフは怒りと悲しみの中、カイザーファイヤキャンドルとぶつかり合い、激しい死闘が繰り出され、変身解除した後も尚、二人で死闘を続けていました。


 ぶつかり合っていく中で、吠のもとに集まっていたゴジュウジャー達の指輪が地面に落ちてしまい、ファイヤキャンドルは戦い以外のすべてを捨てるよう挑発し、指輪を壊そうとした。その瞬間、気持ち悪いお兄ちゃん^^;;ガリューデカリバー50が現れ、指輪を守った。ガリューデカリバー50→クオン→ガリュードの姿となり、カイザーファイヤキャンドルと戦いながら、吠に本当の願いを問いかけた。戸惑う吠。更にテガソードとの会話でゴジュウジャー達との思い出に触れ、一匹狼だったかつてとは違う、自分自身の想いと姿に気づいていきました。彼の本当の願い、「あいつら五人と又、ナンバーワンバトルをやりてぇ!」と。
 
 応援団長登場(何故^^;;笑うしかない^^;;)!その号令とともに爆発が起こり、その爆風の中から陸王、竜儀、爺が登場!後に角乃合流※、言うに及ばず皆での決闘を合意し、カイザーファイヤキャンドル&厄災の残党との最終決戦へ!そこへ常夏、凱亜、召子、源治、関本たちが勢揃いし、掛け声とともにユニバースレッドにエンゲージし、ゴジュウジャー達と共に戦う。ブライダンもゴジュウジャー側に加勢し、厄災の残党との戦いに挑んだ。熊手がここ迄未登場だったが、前回レクスとの戦いの中で彼の肉体は既に消滅していたため、彼は“神”という存在として蘇り、再び皆の前に現れました。
 
 ゴジュウウルフはカイザーファイヤキャンドルとの激しい激闘の中、ゴジュウジャーの皆も加勢し戦います。そしてカイザーファイヤキャンドルは戦い切って、元のファイヤキャンドルの姿に戻り、この戦いは終わりました。
 
 正直、個人的には所々釈然としない箇所があったり、明らかに駆け足の感あり、完全燃焼じゃなかった終わり方があった一面も否定出来ませんでした。それでも、前回以前からも言っている様に、限られた時間と予算や条件の中で皆、出来る限りの事を行っている。そんな、番組製作に携わっている皆様へは心から感謝しております!一年間、本当にありがとうございました!
 
 そんな釈然としていなかったエピソードの一つ。神になった熊手が、一河緒乙を眠りから覚まし、姉妹としての記憶を取り戻して借りを作った一件もありました。陸王や矢島あたりも含めた四人事件当事者間問題も含め、TTFCあたりのスピンオフも、今後何かの形で制作されたりするのかな?とこちらは、あくまでも当方の予想です。
 
 ※志田こはくさん、ファイナルライブツアー千秋楽出演決定!ここの所の別撮り続きの状況や、放送終了後、ほぼ別行動の現状でしたが、それだけは確かに救われるニュースかと思いました。全公演出演、ファイヤキャンドル役三本木大輔さんの生アクションは確かに是非見てみたいです!

 当方の次回以降の投稿は現在の所未定ですが、先ずは一年間お読みいただき、御礼申し上げます。続けるか否か迷った時期もありましたが、「いいね!」等の励ましもあり、最終回まで無事書き続けることができました。今後については自身個人の事になってしまうのかもしれませんが、又新たな気持ちで精進いたします。


一年間、本当にありがとうございました!!!!

 こんばんは。当方のこの番組の感想投稿もいよいよ残り2回となってしまいました。この後又皆様の所へお伺いしますが、最近週1~2位しか訪れる事が出来ず、申し訳なく思っています…今週も早速本編へ!

 厄災レクスが街へ現れると、天変地異によって雷が落ちビルが崩れ、多くの人々が犠牲になり、街は悲鳴と混乱に包まれた!冒頭でレクスは、人類は滅びる運命にあり、それをテガソードと熊手達が変えてしまったことで宇宙のバランスが崩れたと、熊手に言いがかりをつけた。ダグデドに似たおフザケ感が、別の意味で恐怖をそそるタイプのラスボス。その過ちを正すため、熊手に「神になること」の決断を迫っていた。

 

 レクスの力によって多くの竜巻や爆発、火災が発生し、人々が逃げ惑っていた。熊手、吠、竜儀はすぐにエンゲージし、レクスに攻撃を仕掛けるが、全く通じず。そこへファイヤーキャンドルが現れ、レクスの力を得て覚醒し、カイザーファイヤーキャンドルへと変貌。吠に攻撃を仕掛けるファイヤーキャンドル。レクスは自ら巨大化し、全て潰そうと動き始めた。

 

 それを止めるため、竜儀と熊手はそれぞれテガソード、グーデバーンを召喚。さらにテガジューンも加わり、三体の巨神が共闘してレクスに挑みました。竜儀と熊手の力あるコックピット操作に、三巨神で猛攻撃を仕掛けるも、レクスは不死身のごとく再生し、倍返しで3体にダメージを与えた!コックピットから、二人は吹き飛ばされ、レクスの放った光により、竜儀が一瞬で消されてしまった!レクスは事前に角乃を消した事も、人命救助に当たっていた陸王と爺を含めた四人に言い放った。次は吠に攻撃が向けられた瞬間、陸王と爺が身を挺してかばい、代わりに消えてしまった!以降については詳細は省略で配信等を要確認だが、吠に「しっかりしろ!後は頼んだ!」と激を入れ、託した熊手もレクスと相打ちとなり、最後は5人が消えてしまった衝撃の結末となりました!指輪争奪戦の参加者が吠以外全滅…まさかの不戦勝による勝者決定!

 

 本作の根本にあった指輪争奪戦が、こんな形で終了というのは正直予想できなかった所感。しかし、それ以上に衝撃だったのは、次々と消える仲間の姿を目の当たりにした時の吠の姿…ゴジュウジャーになる前は一匹狼として生き続けてきた吠。この一年間の戦いを通じ、ようやく見つけることができた仲間達、それが全ていなくなる中で感じたのは、かつての一人の自分に戻る恐怖心。その姿はあまりにも弱弱しく、最後のテガソードが勝利を伝えるシーンの痛々しさは見ていて辛くなりました…

 

 未だに語られていない吠の願いだが、次回予告でちらっと口に出かけた言葉、仲間達とずっと一緒にいたいというような想いがありそうでした。指輪をすべて集めた彼は、テガソードの力で願いを叶えられる筈だが、果たして最終回で彼が何を願い、その後何をどう決断するのか気になるところです。

 

 そんな最終回、最後の戦いは、共にはぐれものになってしまった吠とファイヤーキャンドルとの一騎打ちとなる様相。仲間が消え去り、指輪の戦いが終わり、戦う意志も、理由も消えてしまった哀れなもぬけの殻の吠。それに対し、ファイヤーキャンドルは、宿敵との決着をつけ、仲間達(アーイやノーワンの残党)を守り抜く熱い想いで最後の最後迄、武士道を貫き続ける覚悟の筈。この二人の戦いが、吠にどのような影響をもたらすのか、果たして本作がどのような結末を迎えるのか、次回の最終回が本当に楽しみになりました!

 

 何点か気になった点、志田こはくさんの今回の登場の仕方は、レクスに倒されるアフレコのみ。更にはファイナルライブツアー出演者リストに現在の所彼女の出演予定無し。xあたりはあの事件が掘り起こされる懸念のコメントが有りましたが、当方の見解は彼女の1月以降は単発ドラマやイベント等、緊急登板の立場故、元来組まれていたスケジュールとのバッティングが出始めてきている説の方が正しいのではと考えます。吠の弱々しさや、仲間が消される展開も、大也の年明けからのパートナー喪失の失意や、範人&美羽達四人や炎神七体が消された正義退散等、例年なら年明けあたりからじっくり掘り起こすのが本来の筋。残り2話で緊急にやった唐突感は否めない。それでも、製作する側は厳しい条件の中、精一杯やった結果であり、外部が責める筋合いは無いと自身は考えております。

 

 配信関係は今回、本編の感想が長くなってきているので申し訳ありませんが割愛致します。というか前回の投稿が最後になるかもしれませんので、予めご了承願います。

 

 ゴジュウジャーvsブンブンジャーについては、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルといわばアニバーサリーレッド参戦決定のビッグニュース!1月のカクレンジャーサスケみたいに、銀のテガソードにエンゲージ、素でのダイボウケン等のロボ操縦はあるのでしょうか…更に楽しみになって来ました!

 

それではまた!

 こんばんは。今回合わせ、最終回迄後残3回となりました。2/15㈰以降の投稿予定は現在の所、色々な意味で未だ未定ですが、11月半ば再開時の投稿にも書いた様に、最終回迄は全力で投稿する意向です。今回も早速本編へ!

 全体通じては、めちゃくちゃ刺さる話ではなかったのが個人的正直な所感だったのですが、終盤の方は「そういう事だったのか」が理解できた所感の一話でした。


 一つは長い縁で結ばれていた竜儀の今回の対応。途中戦線離脱の事件もあり、5人と比較して最後のカクレンジャーの指輪のみ収拾の状況。何かそれが不気味さを出していて、指輪争奪戦のダークホース的な存在であった事実。普段の回は破天荒なチームカラーと見えつつも王道的なチーム形態。彼はどちらかというと、爺やスポンサー熊手と共に、縁の下の力持ち的なポジションでありました。 


 一方陸王は、初期から見ている中でかなり印象が変わったキャラ。最初こそやりたい放題・自信満々なアイドルという印象が強かった。それでもゴジュウジャーの破天荒な面々に付き合う中で、どことなくその根っこに常識人的な一面と、吠曰く23話「イケ好かねえ奴だが、俺には絶対真似出来ねぇ!人々を幸せにし、皆を笑顔にする、心優しきアイドルNo.1!」と太鼓判。そういう存在を皆から認められていた一面があった。特に後者については間島玲と一河緒乙の件、一人で抱えていた事を角乃と爺に咎められていたシーンは記憶に新しい所。


 そして、意外と常識人であり、心優しい陸王を一年間描き続けたからこそ、今回語られたアイドルとして復活できたとしても、それが再び崩れるのではないかという恐怖が、彼自身の中にあることも改めてよく理解出来ました。ある意味、自分自身の誠実さと心の優しさ。悪く言えば心の弱さの両刃の剣が、アイドルとして再び成り上がる上での一番の壁になっていたというのは、この一年間の白夜陸王という人物像の物語として最後の壁になっていたのでは!?と思いました。


 そんな今回、竜儀と陸王、二人のエピローグという面も強くあり、最初からずっと協力してきた二人だからこそ、陸王が抱えていた恐怖を竜儀が見抜き、背中を押したという話にも説得力がありました。


 また、その恐怖を打ち払うのが、裏切り合いの応酬であったものの、最後は一ファンとして再度立ち上がる決断を下したブーケの声だったというもの。これまでの陸王の頑張りが、最後の最後で報われる形となり、とてもよかったです。『私は陸王様を応援しています、だってリクオニストだから!10回、人の心が離れても、11回輝けばいい!それがアイドルってもんでしょう!』彼女の熱い激で目覚めた陸王!演ずる鈴木さんとまるぴさんの一年間の成長も垣間見えた総決算の名シーンでした!


 個人的な所感、ストーリーの雑さや終盤迄何を言いたかったか今一つ解り難い、何と言ってもヒーロー物から正直かけ離れている内容と言いたかった一話でしたが、二人の大熱演がそれを帳消しにした、ある意味総決算的な節目の一話かと思いました!


 ラストのライブでは、ブーケがステージの裏で見守り、ゴジュウジャーの面々は誰一人ライブ会場には行きませんでしたが、それも今の陸王なら、自らの力だけで夢を掴みに行けることを信じているが故。勝負の行方は、ある意味漁夫の利を得た竜儀の勝利だったらしいが、最後に見えたゴジュウレオンの指輪が、いい味を出していました。


 力を失ってなお避難する人を誘導している爺も頑張っていてよかったです。爺の若さは戦いが終わるまで延長してくれたり、陸王のプロモ映像にも積極的に協力してくれたり、改めて人間には甘いテガソード様もなかなか良い感じでした^^;;力を失った陸王も確か未だ、角乃の「手伝って!」の借りは残ってますし。


 次回はすべてを支配する“厄災の王”いわばラスボスのレクスがついに降臨。迫りくる終焉、ゴジュウジャーたちは立ち向かいながらも、圧倒的な力の前に追い詰められていく。誰もが絶望に沈む中、レクスは熊手に「君が、新たな神になれ」と囁く。苦悩の果てに、熊手が下す決断とは!?


配信関係も少し。

 但しマジレン&ルパパト共、今回含めこちらからは後三回の投稿予定である事。今週から配信開始のトッキュウジャーはこれから半年もあり、こちらからの感想投稿は割愛させて頂きます。

・マジレン

 ヒカル先生とスモーキー登場!詳細は今週末迄の配信で確認願います。この二人(と言っていいのか^^;;)については後に麗と劇的な関係になる事を、こちらではチラリと触れておこうと思います。

・ルパパト第8話配信終了

 魁利と透真が怪人メルクアリータに飲み込まれた。一人になった初美花は咲也とデートの振りをしてパトレンジャーを利用してルパンコレクションをゲット。二人と攫われた人達を救出。志保がかって初美花を庇ってザミーゴの餌食になった。彼女のトラウマを思い出させた魁利の申し訳無さの優しい想いと、誰よりも人々を助けたい熱い想いの咲也の姿が印象的でした。


後2回となりましたが、改めて最後の最後迄、よろしくお願い申し上げます。


それではまた!