噺家の林家たい平さんの故郷秩父にドライブがてら行くことになった。
ドライブコースは関越自動車道から花園ICで降り国道140号で秩父を目指したが東松山付近で事故渋滞。
城ケ島ICで降り一般道へルート変更。
国道299号を秩父へ向かう。
299号線は山間を走る道で車の数も少なく、スムーズに走る。
道路わきには渓谷もあり、紅葉時には素晴らしい景色が想像できるが、10月中旬ではまだ、紅葉は見られない。
シーズン時は渋滞するかも。
さて、正丸トンネルをくぐり秩父に近くなり、道の駅「果樹公園あしがくぼ」が出迎えてくれる。
早速駐車して、一休み。
ここは周りに果樹園や、丘の上には観音様が見える。
すぐ脇には横瀬川が流れており、まったりと落ち着けるところだ。
休憩し、いざ秩父へ。
武甲山は石灰岩の大鉱床がありセメントの採掘で、北面は大規模に削れている。
道の駅「ちちぶ」に車を止めそこから歩いて
秩父神社へ向かう。
秩父神社の建立は平安時代初期にさかのぼるとされ、現在の本殿は徳川時代に徳川家康が再建しとものとのこと。
本殿の四方は日光東照宮の眠り猫で有名な左甚五郎の作とされる彫刻で飾られている。
正面に子育て虎。
お元気三猿
素晴らしい彫刻に飾られ期待以上の秩父神社である。これだけの彫刻のある神社はなかなか見られない。
境内をゆっくり探索し、参道のお店をのぞきながら、道の駅「ちちぶ」に戻ると、
武甲山が夕闇にそびえていた。
夕食はお蕎麦をいただく。
国道299号を飯能方面に引き返し、圏央道、中央自動車道を東京方面へ戻る。
暗闇の299号もスリリングなドライブであった。
訓






























