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訓光の世界紀行

海外駐在経験9年。周りで起きる出来事を気の向くままに書いてみたい。

今年の1月14日は結婚30年銀婚式であった。

はや30年、時のたつのは早いものだ。

さてその時娘たちからもらった銀婚式のお祝いは、六本木ヒルズのグランドハイアット東京にあるレストランけやき坂のお食事券。

あーたんの入院やらお産、ばばの入院そして私の入院とごたごた続きで、レストランに行くことができなかった。


ようやくすべてが落ち着きひと段落。

お昼を予約し、すーこと二人の会食と相成った。


地下鉄の六本木で降りて、六本木ヒルズのグランドハイアット東京を目指すが道が複雑。警備の人に道を聞いてホテルにたどり着く。

ホテルの案内板には4階と書いてあるのでエレベーターで4階に行くとそこはホテルの宴会場。

1階に戻りホテルのフロントに行くとけやき坂は6階という案内板を見つけ早速6階へいく。すると看板があり4階へ階段を下りるよう案内板がある。

4階におりようやくけやき坂を見つける。ginkon2014-10-1



けやき坂は鉄板焼きレストランで、新鮮な野菜も豊富。

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今日のお品書き。


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魚のコース。

舌平目と鱸(すずき)がチョイスとなっている。




前菜はホタテのソテー。


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まずはシャンパンで乾杯。

おめでとう。

30年はあっという間でした。
   
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メイン料理。


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すーこは鱸のソテー、わたしは舌平目のムニエル。


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ワインはシャルドネ。


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肉は神戸牛を追加で注文。

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赤ワインも。


おいしくいただきました。


料理の後はデザートとコーヒー。


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あーたん、ひかるくん、けーこたんありがとう。




妙義神社からの帰り道、富岡製糸場がすぐ近くにあることを知り、急遽外からだけでも見てみることに。

カーナビをセットし富岡製糸場を目指す。

車の数も少なく、スムーズに富岡市内に入る。

カーナビはもうすぐ目的地と告げるが、行く道は狭い路地。

旗を持ったおじさんが、狭い駐車場に入れと声をかけてくるが、どうもそこは富岡製糸場の裏側のようだ。


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入り口は反対側。

よくあるナビの間違い。

それにしても裏路地でも商売するとは、商魂たくましい。

大通りに戻り町営の駐車場をさがすと、大型バスも停められる立派な駐車場があった。


駐車場には、大型バスがずらり。

さすが人気の世界文化遺産である。

大勢の人が路地から歩いてくるので、その方向にむかう。

路地の両側には「祝世界文化遺産登録」の看板やのぼりがたち、お土産屋さんや食堂がある。お店の人が歩いている観光客に声をかけてくる。

改築中のお店も何件かある。


駐車場から5分ほどで富岡製紙場の入り口に到着。

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恐る恐る受付で予約なしで入れるかを尋ねると個人は予約なしでもOKとのこと。


早速入場。

中にはやはり団体客が大勢歩いている。




繰糸場の中には繰糸機がずらり。

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ガイドさんが熱心に説明してくれる。











製紙場の奥には女工さんたちが宿泊していた寄宿舎がある。

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すーこの情報では、建屋の煉瓦に職人さんの屋号が刻まれているとのことで繭倉庫の煉瓦つくりの壁に注目。


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    見つけました。

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城内中央にはシンボルともいえる煙突がある。
        

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一時間弱場内を探索し、当初の目的富岡製糸場を制覇した。



帰りは恒例の道の駅めぐり。
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道の駅「甘楽」ここは新しい道の駅のようで建物もきれいだ。





妙義神社と富岡製糸場の二か所を回ることができ、満足して帰途に就いた。















世界文化遺産に登録された富岡製紙場を見に行こうと思い立ち、インターネットを調べると、超混雑団体予約不可とのこと。

諦めて、すぐ近くにあるパワーポイントがあるという妙義神社を参拝することにした。


関越自動車道藤岡JCTから上信越自動車道を西へ向かう。途中山頂がギザギザになっている珍しい山が連なっているのが目に入る。

初めて見る山であるが、おそらく名のある山だろうと想像しながら眺めた。


松井田妙義ICで降りる。ICから5分ぐらいで妙義神社の標識がでてきた。道幅の狭い参道をのぼっていくと入り口があり、近くの駐車場に駐車。


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樹木に囲まれた神秘な神社である。
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坂道をのぼりしだれ桜を見上げながら総門に到着。



総門をくぐり上を見上げると、かなり上のかなたに社が見える。myogi2014-10-4



昔話に出てくるような風景である。

本殿のずっと上には妙義山の山頂が見終える。ここには妙義山への山頂の登山口もある。だだし厳しい岩場なので上級者のための登山道であるとのこと。


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パワースポットといわれる石段に続き、

その先に長い長い石段がある。



病み上がりの体には、少しきつかったが、

一気に階段を上る。随神門に到着、石段は終わりかと思ったら、まだまだ。


やっとのことで唐門に到着。


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唐門をくぐりに本殿にたどり着く。


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呼吸を整えて本殿に参拝。

本殿は江戸時代に建立されたとのことで、きれいに装飾され、先日訪れた秩父神社や日光東照宮を思い起こすようだ。


本殿の内側も装飾がされている。myogi2014-10-7

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帰りは石段ではなく、回り道をゆっくり降りる。登ってきた石段が見える。




台風の大雨の影響で、樹木が流され修理中のところもある。


社務所と旧宮様御殿。

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青銅の大鳥居と本堂に別れを告げる。





帰りはもちろん道の駅。

妙義神社のすぐそばにある道の駅「みょうぎ」。

地元産の野菜を仕込ことに。


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下仁田ネギを探したが見つからない。

店の人に聞いてみると、下仁田ネギはまだ時期が早く12月になったら来てくださいとのことだ。


栗のソフトクリームを食べて、妙義山とお別れ。


帰り道、富岡製糸場まで7キロという標識を発見。

まだ時間も早いので、中に入れなくても外から見てみよう。ということになり、急遽、富岡製紙場に向かうことになった。