今年はニューヨークでの2回目のお正月である。
日本では5日からの仕事始めが大半ですが、USの年末の休みは12月25日(クリスマス)と1月1日(ニューイヤーデイ)のみ。ロンドンでは26日がボクシングデイ(プレゼントの箱を開ける日らしい)が休日なのでロンドンよりも少ない。それでも今年は、3日、4日が土日だったので、2日に休暇をとり、連休を楽しんだ人も多いと聞く。
31日の大晦日のタイムズスクエアーのカウントダウンは今年も大勢の人が集まりまった。昨年はカウントダウンのボールが確認出来なかったのだが、2年目の今年は、テレビを通じ、しっかりボールが降りてくるのが分かった。
12時を合図にマンハッタンのダウンタウンからは花火が上がり、我が家の窓(59階)からは、素晴らしい眺めでした。花火はブルックリンやニュージャージーからも上がり大小10箇所近くからの花火が確認できた。
円安で日本からの観光客が増えると言う期待は、どうやら実現しなかったようだが、それでもマンハッタンは正月の4日間は観光客で埋め尽くされていた。
マンハッタンにいるとアメリカの不況が本当なのか、疑問に思うこともある。マンハッタンは、どうやら別世界のようだ。日本のニュースで失業や派遣の打ち切りが社会問題になっているが、マンハッタンを見る限り失業が社会問題にはなっていないような気がする。金融街の人はお金持ちだからかもしれないが...。
アメリカ人はおおらかなのか、またオバマさんへの期待が高く楽観的なのか、前向きに対応しようとしているようにも思える。
とにかく、今年は景気が良くなり明るいニュースを期待したいものだ。
訓