先日の長野地震の一週間前、ばばが参加している戸塚刺しゅうの展示会が長野市で開かれているということで、長野にドライブすることになった。
関越道から上信越道経由で長野を目指す。
途中、妙義山、榛名山、浅間山の雄大な風景を鑑賞しながら快適なドライブ。
佐久平SAでは、前回手に入れることができなかった下仁田ネギを見つけ早速ゲット。下仁田ネギは値段は少し高めだが、柔らかく、鍋料理には最高。
高速道は渋滞もなく順調。8時に自宅を出発し、12時前には長野市に到着。
刺繍の展示会場のながの東急百貨店を目指すが、長野駅の目の前にありすぐ見つけることができた。
ばばが北海道の釧路から来たことを告げると地元の先生たちの歓迎を受けた。
展示会を見た後はデパートの地下で昼食。
もちろん長野ということもあり蕎麦をいただく。
おいしくいただいた。
さて、食事の後は、長野といえば善光寺。
車を大門町の市営駐車場に入れ石畳の参道の商店街をとおり仁王門へ。
参道にはいくつかの宿坊もあり泊り客や精進料理を食べることができる。
仲見世通りにはお土産屋さんや食事処がたくさんあり、客に声をかけている。
名物の焼きたてのおやきもおいしそう。
にぎやかな仲見世通りを抜けると、立派な山門。
本堂の内陣は撮影禁止。
内陣で参拝し、有名な「お戒壇めぐり」にチャレンジ。
本堂のご本尊が安置されている瑠璃檀と三卿の間の床下に部屋があり、その部屋をロの字型にめぐる暗黒の回廊がある。この回廊をめぐるのが「お戒壇めぐり」。
真っ暗な回廊をめぐる途中で極楽の錠前があり、これに触れると極楽浄土行きが約束されるという。
幸運にも私は何やら錠前らしきものに触れることができたが、ばばと、すーこはわからなかったようだ。
帰り道、参道で長野の特産のリンゴが並べている露店があり、外人の観光客も記念撮影をしている風景が見られた。
さて、帰りは長野自動車道から中央道のコース。
松本、岡谷を経由し諏訪湖SAで休憩。
夕日に映える諏訪湖や八ヶ岳の風景を堪能し、無事帰宅。
夕食はもちろん下仁田ネギの入った鍋料理。
おいしくいただきました。
訓


































