駆け出しスポーツライターのひとりごと-日本武道館

 先日、お休みを利用して、九段下へ行ってきました。理由はせっかく手に入れたレンズで写真を撮るためです。日本武道館の写真を撮ろうとチャレンジしましたが、これがまた難しかった。正面からではいまいち雰囲気がでないのです。左側へ移動したり、右側へ移動したり。建物から遠ざかったり、近づいてみたり。以前、カメラマンの方に「1枚の写真を撮るなら何百枚も撮れ!」と教えられました。角度や距離を変えれば、それは全く別の写真になるということです。私も280枚の日本武道館を撮ってみました。そしてその中のベストの1枚が上記の写真です。プロの方から見たら、低レベルな写真かもしれません。でも、今の私の全力の1枚なんです。これからもっとがんばります。


 さて、話変わりまして……日本武道館といえば、日本のアーティストにとって特別な場所な気がします。高校球児にとって、プロ野球が夢の舞台であるように。その場所でコンサートができる=トップアーティストの証明だと、個人的には思っています。もし自分の好きなアーティストが日本武道館でライブできるとしたら、それはとてもうれしいことです。ただ、ちょっと自分の届かない存在になってしまうような悲しさは感じてしまいますが。


 世の中には注目されてないけど、良い音楽がたーくさんあると思います。そういうアーティストにもっと光が当たる音楽界であってほしいです。私はそんな人たちをずっと応援していきたい♪




 最後に、余興で撮った『なんちゃってぼかし写真』を紹介します。



駆け出しスポーツライターのひとりごと-ぼかし植物

 写真家の方みたいに、意図的にぼかした写真を撮ってみたかったんです。自分の撮りたいものと背景が離れていれば離れているほど、これは強くなるみたいです。あとはより望遠のレンズで近づいてみたりすると、効果大みたいですね。こんな感じで人物を撮れば、ちょこっと写真が上手い人を気取れるかもしれません(笑)


 これからもっとカメラを勉強していこう。



駆け出しスポーツライターのひとりごと-桜の木