自分を利用とする人を見分けるのはカンタンです。あなたに具体的な報酬を提示してくれているかどうか?それが規準になるのです。
「私の言うとおりにすればマチガイはないんだから」「私の言うとおりにしないと後悔するよ」などと言ってくる人には注意が必要です。彼らは立場につけこん で、こちらの心理を操る達人なのです。あなたを操ろうとする人達は、うわべの言葉ばかりで実質的な報酬を与えることをしないのです。実質的な報酬とは、あ なたにとって本当に価値のあるものでなければなりません。
他人の悪口を言うのは、自分の自信を失っている証拠です。そんな時には自尊心を高めることに時間を費やしましょう。
悪口を言う行為は、問題を抱えている自分自身を世間に言いふらしているのと同じ。他人を貶めることで、相対的に自分が上になろう、という気持ちがどこかに あるのです。ですから、人の批判をしたり悪口を言うのは、自分の不安を和らげるためで、むしろ自尊心はそのたび傷ついていくのです。
こうした時間の浪費は今すぐやめて、建設的なことにエネルギーを注ぐ必要があります。
ハッピーに生きるため、自分がもっているものに目を向けます。
自分がすでにもっているものを大切にせず、人をねたんでいると自尊心が傷ついていきますね。

自分は恵まれない、という気持ちになってしまいます。
でも、より多くのものを求めようと言う向上心ならばOKですよね。その場合は、それを手に入れる努力をするなら。
目標としてステップを踏んで努力するなら、それはもうねたみじゃないですよね。

もし、ねたむ感情に気が付いたら、わたしは次のことを思い出すようにしています。
1.わたしがうらやんでいる人も、逆にわたしをうらやんでいるかもしれない
2.多くを手に入れている人は、多くの責任もかかえている

そして、もうひとつ。
世界中を見渡すと、今日も生きることができた、食べることができた、というだけで
シアワセを感じている人が沢山いるんですよね。