昨年も買うか迷っていていたけど
昨日、たまたま見つけて購入した10年メモ。
日記よりも重くなく、書く欄も少ないので負担ではない。
以前、新潮社の文庫型ものを使用していたが
あれは1年だったのと、本当に10年後まで生きているのかな、と気持ちもあり購入。
でもこうして人はダラダラしながら生きながられてしまうのか。
想像することが大事で、その想像をしやすくするためには
やはり知識が必要なんだろうけど
「お前に私の気持ちはわからない」というセリフがよくあるように
自分自身がなった上で、そいつの思考回路に沿わせないとダメなんでしょうね。
っていうのと、仮にそうなれても解決策じゃなく
相手は1人で背負う孤独を訴えているわけなので
納得しないんだろうけど。
雪道で氷になったところを避けながら
杖をついてヨタヨタしているお爺さんを見かけた。
人は老いていくし、それはいつかの親や友人やそして自分で
そうなった時に何を考えているんだろうな。
昨日は人と会わずゆっくり過ごしたせいか
今朝は5時に起きてしまいテレビをつけたら
ミャンマーの医師であり作家でもあるティーダさんという女性の
対談が流れていて、そこまでではないにしろ
日本と似ているけどと感じてしまう。
ヘイトスピーチは表現の自由ではない、
自由と民主主義は違う、というのをわかっていない感じのコメントは
今の日本でもよく転がっている。
休みが取れそうなので、北国の方に1人で行こうとしたが
この大雪なので止めることにした。
元はといえば聖地巡礼ではないが
水上勉の「飢餓海峡」の舞台を見たいと思って調べていたら
すでにそれをやっている人がいて、小説や随筆の跡を辿るサイトで素敵なものを見つける。
曇天の北の海峡をみてみたい。
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