柳原病院看護部ブログ
  • 24Dec
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      気づけば、今日はクリスマスイブ 

      お久しぶりです総看護師長の吹田ですロビーのクリスマスツリーいつもの窓の飾り早くなった夕暮れ先日行なわれた2021度の内定者の集いコロナ渦の中で行なわれた研修コロナ渦の対応・対策に日々追われ皆さんに病院紹介をと思いつつもアップできずに日々が過ぎてしまいました私の月1のブログ更新の目標は、コロナ渦の対応に追われ散ってしまいましたが本日は最優先事項と思い、病棟に写真を撮りにすると、病室に素敵なクリスマスツリーを発見     OTさんがベッド上生活のTさんのために作ってくれたそうです。私「Tさん、綺麗ですね~。あれは、なんですか?」と声をかけるとTさん「クリスマス。綺麗ね~」と素敵な笑顔Tさんは在宅で過ごされていましたが、今回は仙骨部褥瘡治療の入院運動や食事の話をするとTさん「わかっているけれど、なかなか出来ない」と立ち去ろうとすると、寂しいというので、しばらく、お孫さんの話や、ひ孫の話などをしましたTさん笑顔がとても素敵やっぱり看護っていいですねロビーのクリスマスの飾り    2020年はあっという間でしたねそして、来年は、丑年干支のうしには、古くから酪農や農作業の手助けを地道にしてくれたことから「粘り強さと誠実」という意味があるそうですよ2021年、あなたは、どんな年にしたいですか?良いお年をお迎えください柳原病院  総看護師長 吹田絹恵

  • 27Sep
    • 9月 気づけば、もう秋 & きらり看護 をご紹介の画像

      9月 気づけば、もう秋 & きらり看護 をご紹介

      今回は、地域ケア病棟の<きらり看護>をご紹介地域包括病棟では、木曜日にレクリエーションを実施しています先日のレクリエーションで、女性患者さんとCWさんがコラボレーションして歌を披露いてくれましたそのきっかけは、以前の療養先でCWさんと顔見知りで、その頃歌っていた歌を思い出し本人から歌を歌いたいと希望があり、看護師がその思いをスタッフへ伝え、レクリエーションのときに疲労することになりました当日は衣装を家族に持ってきてもらい、お化粧をして衣装を着て皆の前で歌を披露してくれました。今は、コロナ渦の状況なので、ご本人自らフェイスシールドを準備し、周囲に気を配ってもくれました女性患者さんからは、「全然声が出なかったけど、楽しかった。ありがとう」と何度も入院している患者さんですが、歌が得意であることはスタッフは知りませんでした今回は、看護師・CWともに情報を共有し、患者のポロっと漏らした希望を汲み取り実現できスタッフ一同心からうれしく思います。患者さんの健康回復の機会にもそして、一般病棟に行くといつ間にか、秋の装い 狸とどんぐり  ウサギと栗         大好きなぶどう  美味しそうなぶどうあるスタッフは「K看護師が作ってくれたんですよ。患者さんも私たちも元気になれます」とK看護師さんいつもありがとう今回も力作とても折り紙で作成したとは思えないほど思わず食べたくなっちゃいますねいつも、季節を届けてくれてありがとう感謝 総看護師長 吹田 絹恵

  • 16Sep
    • パタカラ体操

       柳原病院3階地域包括ケア病棟では、今年に入り昼食前に口腔体操の「パタカラ体操」を始めましたケアワーカーが中心となり、看護師も協力して病棟全体の取り組みとして始めました。 皆さんはパタカラ体操の効果をご存じですか?  噛む力をつける  唾液の分泌の促進  発音がハッキリする  入れ歯が安定する  表情が豊かになる  鼻呼吸になり口腔乾燥を防ぐ  鼾の改善このようにパタカラ体操にはたくさんの良い効果があります。他には、 小顔効果・ アンチエイジングなどの効果も!!加齢に伴い口の周りの筋肉の衰えで舌の動きが悪くなってきますが、このパタカラ体操でその予防・改善ができるのです。患者さんからは、 「とても疲れるよ。良い運動になった。」 「声が出るようになった。」と嬉しい声を度々聴くこともあります。いつまでも自分の口で食事を楽しみたいですよね。今では、パタカラ体操を取り入れながら早口言葉や歌など、患者さんに楽しんで参加していただけるように工夫をしながら体操を行っています。体操を実施することがスタッフのスキルアップにもつながっています。現在コロナ禍ではありますが、しっかりと予防対策を行い、患者さんの協力を得ながら体操を継続していますこれからも、患者さんに食事の楽しみを感じてもらえるよう、病棟全体の活動として継続していきたいと思います皆さんもぜひパタカラ体操をやってみてくさださい柳原病院3階地域包括病棟 看護師長

  • 25Aug
    • 8月 プリセプター研修の画像

      8月 プリセプター研修

      8月21日にプリセプター研修を開催例年はプリセプター研修は年3回実施していますが、今回は、第1回目テーチング・コーチング・認める・誉める などの支援体制の坐学と体験学習を開催第2回目は開催できませんでししたが、8月にプリセプターの交流を目的に16:00~1時間で開催8月のプリセプター交流会の内容はミニ講義は、教育副主任が担当ミニ講義では今までの支援方法+リフレーミング30分以上の講義内容を15分に圧縮リフレーミングは体験したほうがわかりやすいとかわりたいやきゲームを実践ゲームで物の見方言い方ひとつで受ける印象が変わることを体験少しでも日々の実践に生かせると良いですねまた、交流会では、30分はプリセプター同士の悩みを相談してもらいました特に発表はしてもらいませんでしたが、それぞれが、自分の取り組み・育成状況・苦労???について語り合っていましたワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤプリセプターは卒3年目看護師が多いですが、日頃の悩みを共有できたのか表情もにこやかに良い機会となったのではまた、気づけば、病棟の窓の風景も変わっていました力強い ひまわりとカブトムシそして、風鈴すてきですね 風にゆら ゆら 季節感が漂っています いつも ありがとう    総看護師長  吹田 絹恵

  • 10Aug
    • 気づけば夏 真っ盛り 卒1褥瘡研修

      今年はコロナ渦のこともあり、新人研修は例年通りとはいかず、職場のOJTに頼っている部分もありますが8月5日は久しぶりに16:00から卒1の集合研修を開催今回は「褥瘡予防対策について」講義の後は仮眠室のベッドを用いて、患者体験「足を上げてから背上げをするけれど、小さい人はベッドの足の曲がる角度が膝のところではないよね」「体格によりベッドの角度も変更したほうがいいんだね」「あ~~~、ずり落ちていく」「背中の白衣がずれていく」「背抜きをしてもらうと、楽になった」などの意見あり、1時間という短い時間でしたが、褥瘡の後発部位の復習や背抜きの、体位変換の復習を実践担当した教育副主任は「4月の体位変換研修のときとは明らかに違い、すっと手が入り、動きがスムーズで安心してみていられる」と好評価そして、研修終了後は4人で団らん1時間以上話していて翌日には活力アップそんな新人さんの様子から夜勤研修も入り始め勤務がすれ違いになり始めていますが、また、コロナ渦ではありますが、3蜜を回避してこれからも、同期の集まる時間を確保していこうと思っています   総看護師長 吹田 絹恵

  • 26Jun
    • 新人看護師の集いの画像

      新人看護師の集い

      柳原病院に就職してくれた新人看護師4名は、元気に病棟で勤務しています新型コロナウイルスのアウトブレイクがあり、今年の新人看護師研修は、4月一ヶ月の集合研修も柳原病院で実施5月1日1ヶ月の振り返りを開催しましたが、その後は、病棟でOJT病棟ラウンドで、病棟の新人看護師さんの様子を見ていましたが、受け持ち患者数も少しづつ増え毎日真剣な表情遅くなってしまう日もあると会議で確認そこで、急遽日程調整し6月25日に卒1看護師の集いを計画この日は師長会議もあったので、コロナウイルス対応の感謝をこめ美味しくかわいい甘味??をO師長と総看護師長でこっそり準備     師長会議でも甘味とコロナメッセージに感激していただけました 卒1の集いは病棟では卒1同士あっていましたが、あった瞬間に「久しぶり、元気」とにっこり笑顔そして、こっそり準備の甘味を見て    ひよこは卒1     にわとりは教育副主任用卒1看護師の表情が卒1の集いは、教育副主任の2人にお任せ以下は教育副主任の報告業務後に集合したため最初は疲労感があったようで皆静かであったが、日頃の出来事など話して良い場と説明すると次第に談笑笑顔を浮かべ、終了時間後もすぐに帰らずしばらく会話を楽しんでいた最終的には全員で再度連絡先交換を行っていたまた★できるようになったことや話し合いの内容について・吸引をたくさんやる機会があり、最初は怖々であったが慣れ、正確に行えるようになってきた。・採血、静脈留置針もできてきた。もうすぐコツが掴めそう。・皆で使用している温度版を見せ合いどのやり方が良いか相談できた(点滴、塗り薬、点眼はそれぞれ色分けすると良さそう)。・患者と接してみての話をたくさんした。(4階から3階へ降りた患者の各階での過ごし方の違いや、長く受け持たせていただいた患者が退院した・亡くなったときの嬉しさ・悲しさの共有)・先輩に言い出せず頼れなく大変だったことがあったので、言いにくくとも先輩に頼ることは大切、ということの共有。1時間でしたけれどとても有意義な集いに最後には総看護師長と病棟師長のO師長S師長から卒1看護師4名と教育副主任2人にメッセージカードを配布美味しくかわいい甘味や心がこもったメッセージも用意していただき終始大盛り上がりと報告をいただき企画・準備担当者は今年は、例年と違う対応ですが、新看護師を病院全体でサポートしています               柳原病院 総看護師長 吹田絹恵

  • 18Jun
    • 気づけば、こいのぼり、紫陽花から 梅雨、七夕 の画像

      気づけば、こいのぼり、紫陽花から 梅雨、七夕 

      2020年度は新型コロナウイルスの対応に始まり、5月には、緊急事態宣言も解除され、終息しつつも今年度は、新型コロナウイルス対応を併走しつつ日々の看護展開が求められ、気づけば6月(2月から対応しているので、もう4ヶ月ですね・・・・・)私自身、Web会議が多くなり、会議の進行も変わり情報共有会議は、協議事項の会議へと変化 病院に常駐する時間が増え私自身は病棟に訪問して、4月入職の卒1看護師さんの様子を見る機会も例年より多く取れている気がします受け持ち患者さんの人数を徐々に増やし元気に勤務していると師長から報告もあり、一安心また、健和会看護部主催のインターシップ職場体験はソーシャルディスタンスをとり蜜を防ぎ感染予防に努め今年度は見学の方向へあわただしい、2020年度の幕開け4階病棟の窓ガラスの装飾の変化に気づいてはいたのですが、アップできなくてごめんなさい。4階病棟と3階病棟の様子をアップしますね            4階病棟のほんわか、幸せ感じる装飾は梅雨の到来を知らせてくれています3階病棟のディルームではケアーワーカーさんと短冊記入みんなで楽しいひと時今年は、七夕のつどいは開催を見合わせましたがみんなの想いが届くといいですねもちろん感染対策もしっかりしていますから安心してくださいね。総看護師長  吹田 絹恵

  • 27Apr
    • 地域包括病棟 パタカラ体操

      地域包括病棟の部会報告よりうれしかったニュースを今回はお届けします地域包括病棟 キラリ看護 パタカラ体操☆彡 食事前の数分ですが、充実した体操を行えています。認知症の患者さんが多い中、参加しずらそうにしていた男性患者も雰囲気に押されたのか半分背を向けながらも一生懸命に体操していました。途中から肩で息をしていましたが、「疲れるんだよ。いい運動だ。」と笑顔で話していました。 一日中不安で声を出している方、発語のない方、半身麻痺の方など皆さん積極的に参加され、喜んでいただけているのが伝わります。 中心になって体操を進めてくれているCWさんの力を改めて感じました。 また、パタカラ体操の開始にあたって「やってみましょう!!」と前向きな言葉を発信してくれた看護スタッフのおかげで、病棟全体が動き出し感謝しています。 3階病棟スタッフの前向きさがパタカラ体操を通して毎日のきらり看護になっています!誤嚥性肺炎の患者さんに口腔体操を取り組めないかと病棟師長に数回目の提案をしたのは、昨年末半分あきらめていましたが、4月~開始してくれましたパタカラ体操はケアーワーカー(CW)さんの個性あふれるパタカラ体操を昼に1回実施基本ベースはありますが、その日の担当のCWさんが進めてくれますコロナウイルス対応で少し私自身落ち込んでいる時にはパタカラ体操を見学にGO熱心に取り組む患者さんの姿・笑顔・笑い声に癒されています感謝感謝 ありがとう  総看護師長  吹田 絹恵

  • 07Apr
    • 新卒看護師は、4月6日から院所配属、7日から部署配属への画像

      新卒看護師は、4月6日から院所配属、7日から部署配属へ

      今年はコロナウイルスの影響で、入社式看護部集合研修も中止となってしまい4月1日入社手続きで本部に行ったものの2日~3日は自宅学習4月4日も各院所で看護部の集合研修資料を渡され、ず~と自宅でお勉強4月6日は、各院所でオリエンテーションが開始オリエンテーションをしているときも不安な表情も見受けられました今年の新卒看護師は、例年通り各病棟2名づつ、トータル4名が柳原病院に配属12月~教育副主任会議で検討してきた4月1ヶ月の研修をいろんな思いがありながらも教育担当者と看護部長で協議し、例年にない対応を決断したのは、3月30日例年にない対応とは法人の1ヶ月の集合研修は中止し各院所で集合研修の資料を用いてシャドー研修・臨床研修に変更各院所で違いはありますが、コロナウイルスが落ち着いた頃に必要な看護技術研修を実施することに2月.3月はなんだかバタバタとしてしまいブログもアップできませんでしたが、気づけば、病棟の窓の桜が満開  スタッフの対応に感謝ありががとう外の桜も   入社式も研修も例年とは違いますが、柳原看護部は新入職者の入職を心から待ち望んでいました一緒に日常生活援助に価値をおき自然治癒力を高める患者によりそう看護実践をしていきましょう総看護師長  吹田 絹恵

  • 30Jan
    • 卒1事例検討会 開催されました。の画像

      卒1事例検討会 開催されました。

      4月に入職した卒1看護師の事例発表会が1月21日に開催されました^ - ^5グループに分かれグループ毎に進めていきました私は1グループを、みさと健和病院の教育副主任と一緒に担当^_^1人7分の発表質疑応答で1人20分枠最初に発表したのは、柳原病院の地域包括病棟の卒1看護師^_^バイタルサインの看護場面での振り返りをしてくれました。先輩看護師に頻呼吸について聞かれ、ハットし、そこから気づいたことグループに参加していた他の卒1看護師も先輩看護師のアドバイスから気づいたこと日頃のバイタル測定の振り返りなどいろいろな意見がでましたよやっぱり、フィジカルアセスメントは大事^ - ^グループの他看護師は、苦手と思う患者さんの対応、ターミナル患者さんとのコミュニケーション、患者さんに寄り添うことなどの場面から看護を振り返ってくれました(╹◡╹)1人目2人目3人目と進んでいるうちに、なんだか予定時間より、早く進んでしまい、予定休憩時間まで、もう一度振り返りをしたり、最後に、4月に入職した時の自分と今の自分の違いを語り合った1グループでしたちなみに、私の新人時代の話を聞き、卒1看護師は、皆びっくりしていました。今は、教育担当と総看護師長を兼務していますが、当たり前ですが、私にも新人時代あるんですよ誰にも新人時代ありますものね。自分の目標に向かって、どう進んでいくかは、人それぞれ令和2年も幕開け2019年度は、あと少し卒1看護師も先輩看護師へとステップアップします今年もよろしくお願いします最後に恒例の窓ガラスの写真をご覧ください^ - ^忙しい中、いつも、ありがとう総看護師長  吹田絹恵

  • 26Dec
    • 内定者のつどいを21日開催し来年度の入職者が集いました

      12月21日に内定者の集いがみさと健和病院で開催されました内定者の集いでは、挨拶を担当初めに、健和会看護部を選んでいただいた感謝の気持ちを述べ来年4月にはここの仲間になるんだと決意を持ってもらえるような会にして行きたい4月に会うまでには、きびしいですが、2月の国家試験に合格しないとあえないという現実について話しました国家試験という山頂に辿り着くにはいまどのあたりにいるのか?今から猛ダッシュで急斜面を登る人いままで培った土台からなだらかな斜面を登る人いろんな角度の斜面がありますが、直角に上る人はここにはいないので安心して国家試験を登頂を目指してください。皆さんと4月に笑顔で会えます様に・・・・・・・・・・・・・と全国の国家試験受験のみなさんぜひ、国家試験の山頂までの自分のたち位置を確認してください国家試験登頂後には看護師の仲間入り山頂から見える景色を楽しみに頑張ってください応援しています柳原病院  総看護師長 吹田 絹恵

  • 20Dec
    • 地域包括病棟 クリスマス会の画像

      地域包括病棟 クリスマス会

      今年も地域包括病棟では、クリスマス会を開催クリスマス会を楽しんでしまい写真取るの抜けちゃいました窓の飾りも患者さんとケアーワーカが作ってくれましたとっもエレガントでしょ例年のハンドベルも素敵な音色八巻先生のバイオリンもとても優雅で静かな時を過ごせました。最後のご挨拶は今年は笑うと言う漢字の語源について笑うと言う漢字は巫女が神様に喜んでもらえるように踊っている様子を表してるそうですそして笑いと言う四字熟語には一笑千金 ・・・美人が笑うだけで千金に値する笑う門には福来る・・・いつも笑いの絶えない家庭には、幸運が訪れる笑いは人の薬・・・適度に笑うことは、心と体の健康のためにいい薬今日、沢山の笑いをありがとう本当に楽しいクリスマス会 ありがとう準備はとても大変と思いますが、皆、楽しいひと時を過ごせました感謝感謝柳原病院 総看護師長 吹田 絹恵

  • 03Dec
    • 柳原保健学校 開催しています

      今年も柳原保健学校が10月31日から開催されました。10月31日は 意思決定支援 MSW11月7日は 骨粗しょう症 整形外科医11月14日は 認知症 認知症認定看護師11月21日は 脳梗塞 内科医12月12日は 骨コツとろう 栄養管理士が担当してくれます。地域住民の方と職員の参加が組織されています。18:00~開催され 熱い質問・討議が重なり、19:30を過ぎてしまう学習会もあったようです。私は、11月21日の脳梗塞に参加しました。脳梗塞の発生機序は理解していたつもりでしたか、全身の血管の話から入られ参加者が医療者ではないところにポイントをおいてお話をされていて、さすが、と感激最後に参加者から、制服姿の私は、下肢のむくみの対象方法について聞かれ対応しました。お伝えした方法で、下腿の浮腫が少しでも軽減でき、安眠できるといいなぁーと思っています。また、講演の初めに、教える人が一番学ぶ話もされており、私自身が研修をする時に初めにお話しする内容と一致していており、とても親近感を持ち聞くことが出来ました。柳原保健学校も残すところ最後の1回となります。地域の方々と共に学習できる機会を生かして行きたいですね柳原病院 総看護師長  吹田 絹恵

  • 02Dec
    • 11月には、看護学生さんの実習やインドネシアEPA看護師の病院見学もありました

      あっという間に11月もすぎてしまいましたが、 11月上旬には、専門学校1年生の基礎看護実習Ⅰ-1が2日間、病院の環境を知る・患者さんとのコミュニケーションを図ることを目的に実習に見えましたそして中旬には、看護大学の学生さんが臨地看護学実習(在宅)に見えました。退院調整看護師とMSWの病院内の業務内容と訪問看護ステーションの実習がありましたよ退院調整看護師は、「患者さんの思いに寄り添う=提案ができるような支援がしたい」と話していました。病院でも在宅でも医療者が良かれと思い、進めてしまうこともありますが、ご本人が一番どうしたいのか確認して、できる支援を提案して行きたいですねあくまでも決定は、患者さん、家族ですよね最後に、11月29日は、インドネシアEPA看護師さんが病院を見学インドネシアの看護師さんは、EPA(日本・インドネシア経済連携協定)に基づき、日本語によるコミュニケーション能力、看護/介護に関する知識、職場の心構えを取得することを目的に、来日されています。今回のインドネシアの看護師さんは、2019年6月19日に来日し、12月16日まで研修を受け、その後各地の病院で看護助手として就労しながら看護師の国家試験合格を目指すそうです。初めに、日本の病院と、看護師業務・看護助手業務等について講演スラマットソレ(こんにちわ)アパカバール(お元気ですか)少子高齢社会の日本の病院の医療構想は・・・・ 最後に、テリマカシー(ありがとう)その後、病院内の見学を実施皆さん、ほんとに明るく、向上心があり、活発に質問されていました。また院内案内した師長は、「特に電子カルテのところではたくさんの質問が出ていました。まだ導入されていないところも多く、興味があったようです。北海道で働くとキラキラした目で話してくれ、日本で働くことをとても楽しみにしていることが伝わりました。皆さんと沢山お話しすることができ、インドネシア語も沢山教えていただき私もとても楽しい時間でした。」と報告していますインドネシアでは看護師として働かれているので看護助手としての仕事、なれない日本での生活大変と思いますが、来年の国家試験に向け頑張って欲しいと思いますかげながら、応援しています。 柳原病院  総看護師長 吹田 絹恵

  • 01Nov
    • 中堅研修 体位変換の技術

      10月30日に中堅研修「体位変換の技術」を実施新人看護師は、4月の集合研修で1日学ぶのですが、半日にして、沢山の中堅看護師に参加して欲しい日頃の実践を再確認して欲しいと思い半日で企画今年度は2回開催予定10月30日の終了時アンケートでは普段の実践と比較できてよりわかりやすかった自分が体験することで、患者さんの気持ちを感じることが出来よかった食事・排泄など移乗時に活用して行きたいマルチグローブを正しく活用して行きたい補助用具(マルチグローブ・スライデングシート・スライデングボードなど)をより活用して行きたい患者さんの残存機能を活かせるように福祉用具を活用して行きたい柳原病院の看護師はマルチグローブを皆腰にぶら下げ活用していますが、技術の再確認が出来たよい研修だったようです。中堅研修は、2ヵ月後の実践レポート報告も楽しみですめざせ、臨床に生かせる研修 柳原病院 総看護師長     吹田 絹恵

  • 30Oct
    • 新人看護師、全員夜勤独り立ち&今月の看護講座ときらり看護&窓飾り の画像

      新人看護師、全員夜勤独り立ち&今月の看護講座ときらり看護&窓飾り 

      早いものでもう10月も終わりですね新人看護師4名も、それぞれの病棟で夜勤独り立ち一緒に夜勤をする先輩看護師の温かい指導と愛に包まれての独り立ち先輩看護師も新人看護師も頼もしいですねありがとうございます一般病棟の窓の飾りも変わっていましたテーマは「秋」 ハローウィン&森の動物達    秋を感じられるステキな折り紙演出ありがとう今月の看護講座は、看護記録について記録検討委員の小林さんがみんなに伝達講習してくれました日頃は声の小さい小林さんですが、「大きな声でお願いします」と伝え、ハキハキと大きな声で伝えてくれましたよ。主な内容は、転倒時には経時記録使用不可・使用可の略語ケアシートの展開入院時退院時の経過記録などなど、院内の記録記載基準について講義してくれましたありがとう今月のきらり看護はなんとなく気になっていた患者様と30分位話をして、日頃は、観察していたけれども、日々の日常会話をすることで、患者さんが不安を表出してくれたことその不安について、自分で調べて翌日に患者さんへ伝えたことがすばらしいと思いました「民医連のめざす看護とその基本となるもの」に照らし合わせると①患者の見方・捉え方:置かれた環境に、受動的に適応するのではなく、能動的・意識的に働きかけ、変わることができる存在であると捉えられる。                                                                                                                                  ②看護の視点:患者の要求を受け止め、寄り添い、専門職の立場から援助している。                                                                                     ③民医連綱領:人権を尊重し、共同のいとなみとしての医療と介護・福祉をすすめ、人々の命と健康を守ります。  柳原病院  総看護師長 吹田絹恵

  • 01Oct
    • 劇団民藝の女優さんたちの「1日看護体験」のその後

      8月に劇団民藝坐の女優さん5名見えとことをアップしましたが、その後思わぬ展開になりましたので、その後の様子をお知らせいたしますね女優さんたちは、とても感激して帰っていただいたのですが、東京公演は今回は予定していないということで少し残念と思っておりましたそんなある日実は、その後予定外の成り行きから、劇団民藝の「野の花ものがたり」の実演(公開稽古)を観る機会があり、その劇評と紹介文を小社のWEB MAGAZINE「月刊ライフサポート」の10月号に掲載することになり、併せて、女優さんたちの柳原病院での「一日看護体験記」を掲載することに相成りました。とメールが届きました。早速見させていただき、女優さんたちの感性と表現力に感嘆ブログにアップの承諾も得ました。女優さんの1日看護体験記是非ご覧くださいURLはこちらhttp://www.lifesupport-co.com/webmagazine/magazine2.html10月号に掲載されます。 柳原病院総看護師長     吹田 絹恵

  • 18Sep
    • 3階病棟のスタッフが、看護未来塾に参加しますの画像

      3階病棟のスタッフが、看護未来塾に参加します

      看護未来塾が9月21日日本赤十字大学で開催されます。今回の勉強は「朝までやらないけど生討論会第3弾」として、2つのテーマに取り組むそうです。午前の部(10:30-)「『やりたいことができない』現場、どうしてだろう?」と題した討論会で臨床現場の実態を発表してほしいと関係者より依頼され3階病棟の伊藤さんと侭田さんにお願いしました発表者二人と相談して「大正の会」のことを通してやりたいけどやれないことを発表することに  当日は緊張するかもしれないけれど良い経験頑張れ総看護師長  吹田 絹恵

  • 10Sep
    • 9月~ユニホームが変わりましたの画像

      9月~ユニホームが変わりました

      こんにちわ9月~健和会看護部のユニホームが変わりましたみんなシャイなのでユニホーム見本の写真を掲載しますね      6色襟付き・スクラブタイプあり「今日は、ピンクが多く女子力アップ(華やかだね)」「今日は、ブルーディだね」「痩せたので、サイズ変更できますか?」「襟付きにしたのですが、スクラブタイプに変更できますか?」残念ながら、ユニホームの種類を変更することは出来ませんが、サイズ変更は可能です。私自身、「今日は何色を着ようかな~」「ピンクを着たいけど、クリーニングからいつ帰ってくるかな?帰ってきてるかな?」と返却を待つこともユニホームのとり忘れも減ると良いですね毎日ユニホームで気分も変わるので楽しいですよ是非、病院見学に来てくださいね 総看護師長    吹田 絹恵

  • 02Sep
    • 8月の看護管理学会で健和会の取り組みを報告

      8月23日に新潟で看護管理学会が開催されました。看護管理学会のインフォメーション・エクスチェンジ28「現場に看護を取り戻す」ー熱布バックケアの効果から~というインフォメーション・エクスチェンジで健和会看護部の取り組みを報告しました。看護管理学会では、同時間帯で沢山の発表がされていますが、私たちが思っていた以上の方々が来場してくださり、現状を討論することが出来ました。会場から・デスポタオルから綿タオルに戻した病院・推進したいけれどどのように進めたらよいのか・集中治療室でも患者さん応じて綿タオルで清拭している・精神科の病院であるが、気持ちよいケアを進めて行きたい・実践でどのように対応しているのかなどの質問もありました。熱布バックケアではないですが、気持ち良いケアとして当院で温タオルを用いたケアの患者さんの変化やみさと健和病院の外科病棟にいた時に術後に背部温罨法を実施していたこと背部温罨法は術後の俳痰を促す効果・苦痛緩和の効果・筋の緊張を緩める効果などがあっとことなどを紹介また、健和会の研修で取り組み柳原病院の取り組み日頃の看護実践を認めること事例紹介綿タオルとデスポタオルのメリット・デメリットリスクを検討しても患者さんに気持ち良いケアを提供したいことアメニティ導入後も綿タオルを使用していることを報告会場には、綿タオルを使用している病院・施設もあり、うれしく思いました感染の観点からデスポタオルが推進されている中綿タオルの管理を適正にし気持ち良いケア心地よいケアを続けて行きます気持ちよいケア・心地よいケアは、自己免疫力を高めることに繋がります私自身も健和会の取り組みを発表することが出来良かったそのときのパワポを掲載しますねお時間のあるときに、見てくださいね総看護師長  吹田 絹恵