柳原病院看護部ブログ
  • 01Sep
    • 意思決定支援を学ぼう~もしバナゲームを通して自らの価値観をみつめ、みんなで共有しよう~

       こんにちは。暑さが続きますが、9月になり今年も残すところ4ヶ月(まだ、夏までのやり残しの仕事や遊びが沢山あるのですが・・・) 8月の柳原病院の職員全体集会のテーマが「意思決定支援を学ぶ」(1時間でどこまでできるか?心配です!!と担当のNさん)今年、3月厚生労働省より「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が改訂され、医療機関、介護施設、在宅など様々な現場で意思決定支援を検討する動きがあります。  当院では、昨年11月に医師と看護師、社会福祉士のスタッフが「患者の意向を尊重した意思決定支援のための研修」に参加し、学びの報告を兼ねて職員へ伝達講習しました。まずは、「自分の余命があと半年だったら、あなたはどうしますか?」とお題を与えられ、もしばなカード(在宅・緩和ケアの医師が米国発のカードゲームを元に日本独自のルールを開発。ゲームを通じて自分と他者の価値観を知り、新たな気づきを得るきっかけ作りとして、用いられています。)を配られます。自分の死後や、死に向かう心境などを考え、思考が固まってしまったスタッフも多かったです。カードの一枚一枚が、余命半年の自分へ問いかけとなり、考える機会になりました。そして、こちらの2人(柳原病院院長・総師長です。真剣に話し合っております)もしばなゲームの後は、研修担当Nさんより研修に参加し、大切だと思うことを文章で報告し、参加職員で共有しました。 一度確認した意向が将来にわたり続くとは考えず、特に終末期医療においては可能な限り疼痛などの不快な症状を緩和しながら、意向を確認していくことが大切である。 日頃の生活の中で、終末期についてのことを考えられる家族関係であることが望ましく、意思表示ノートの活用などもしておくと残された家族が安心することとまとめました。 終末期の患者様が多い当院では、この学習を機に患者の意向を確認していく関わりが増えていくことを期待しています。                                  看護師長室 伊藤

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  • 30Aug
    • 8月29日 今年3回目のプリセプター研修(╹◡╹)開催

      8月29日にプリセプターまとめ研修を開催まとめ?ってプリセプターは、一年じゃあないの?と思われる方も多いかと思います。健和会のプリセプターの任期は、半年病棟・病院全体で新人を支援するという体制を取っています。プリセプターはプリセプティの相談窓口とは言え、プリセプターを任された看護師は、プリセプティに順調に育って欲しいと人一倍願っており、指導法を考えながらサポートしていますプリセプターまとめ研修では、日頃頑張ってくれているプリセプターに自分を認めて欲しいと思い、自分の成長を描いてもらいました。そして、1回目2回目の振り返り、NG言葉のリフレーミングティーチングの体験(ブラインドウォーク・パズル)コーチングとティーチングの違いなどの講義また、プリセプティの状況とプリセプターとしての今の関わり今後のプリセプティとの具体的な関わりについてグループワークアンケートからは、NG言葉を使わず、リフレーミングする具体的にアドバイスする任期は終るけれど継続して支援して行きたい今できること・出来ていること・出来ていないことをプリセプティと共有する見守る困っていそうな時に声をかける・・・・  など引き続き病棟全体で支援して行きます。一緒に看護していきましょう 総看護師長    吹田 絹恵

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  • 27Aug
    • 入職してもうすぐ半年

      早いですねー4月入職した初々しい新卒看護師達は、笑顔?元気?必死?で勤務しています。私から見たら、みんな元気そうに見えますが、新人さんの心の中は、まだまだ不安な様子(*´∇`*)でも、私が一年生の今頃(30数年前)は、先輩に聞きながらも一人として仕事をしていました。勿論、患者さんの入院期間も全然違うので、比べ物にはなりません。外来で手術と決まった患者さんは、入院してからいろいろな検査をしていました。開腹手術の人は数ヶ月入院していましたから今の環境とは全く違うので比較にはなりませんね頑張っている入職半年後の新人さんに伝えたいことは、出来なくては、いけないと思うこともあるかもしれませんが、今はまだ学びの時わからないことがあることをわかることが大切です私自身教育に携わり、3年目まで一人前の看護師に育って欲しいと思っています。焦らずに、他の新人さんと比較せずに、自分のペースで一歩一歩進んで行きましょう一緒に進んで行きましょう応援しています総看護師長 吹田

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  • 02Aug
    • 高校生の看護体験・看護学生の病院体験にいらしてください。

      健和会看護部では、高校生の看護体験を実施しています。柳原病院でも高校生看護体験実施しています。看護師がどのような仕事をしているのか?実施に看護師にシャドーしたり看護師から日頃の看護実践の話を聞いたりします。白衣を来て病棟にGO白衣を来て記念写真も撮ります。今月は8月8日13日に高校生が看護体験に見えます。詳しくは、健和会看護部のホームページをご覧ください。https://www.kenwa-kango.com/student/100000014762.html看護師を進路のひとつに考えてもらえればうれしいです。看護学生の皆さんには希望病棟をお伺いし、看護師シャドー研修を実施ています。看護師と一緒に患者さんとお話をしたり、ケアーをしたり実習とは違う形で看護を見ることが出来ます。就職病院の検討に役に立ちます。ぜひ、看護体験にらしてください。お昼は病院食を食べられますよお待ちしていま~すお申し込みは、健和会看護部からお申し込みください。https://www.kenwa-kango.com/kangogakusei/100000014771.html     総看護師長  吹田

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  • 01Aug
    • きらり看護の表彰 7月から開始しました。

      今年も柳原病院のBEST of きらり 表彰 7月からはじまりました7月は届出や研修準備に追われ、ブログのアップが7月の「BEST of きらり」は地域包括病棟のケアワーカーSさん事例概要は Aさんは、舌癌の手術後、再発し体調不良と疼痛コントロールのために当院へ入院。実践した看護介護実践:病室でノートをつけておられました。そのノートは、夜勤帯はナースステーション、朝には本人のところにへとスタッフとの交換ノートとなりました。趣味は世界をまたにかけた山登り(故郷の赤城山からエベレストやヒマラヤまで)やトレッキングを行い、冒険家と呼ばれていたことなど沢山のコミュニケーションをとることが出来ました。また、いつも片手にノートを持ち、メモを欠かさず、闘病生活も手記として出版されておられました。Aさんは、小学校の先生、養護学校の先生をされ、重度障害児との交流を通しても大切なものを教わったと話されていました。そして、組合活動や平和運動など積極的に携わったと話されていました。この事例で一番伝えたかったこと交換ノートというコミュニケーションツールを病棟スタッフで活用し患者の思いを引き出すことが出来ました。交換ノートの中に山小屋の歌があり、歌にしました。レクレーションに参加してもらい、Aさんはベッド上で鈴を鳴らしリズムを取り、奥さんと共に喜んでくれ、自分もうれしかった。患者の喜びがスタッフの喜びAさんが亡くなられ山小屋を病室にきらきら輝く宝石を病院スタッフに置き換えれば、患者さんにとって自分の存在はどうであろうか?きらきら輝くスタッフのひとりであろうか?「仕事も余暇も、きらきらか輝いて生きているかい?」とAさん問われている。Sさんは、地域包括病棟のレクレーションでは、ギターを片手に熱唱してくれています。患者さんの人気者7月の研修 卒1「急変時の対応」 卒2「患者の生活を知る」 卒3「事例の取り組み方研修」中堅看護師「熱布バッグケア」が開催されました。 総看護師長 吹田

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  • 07Jul
    • 雨の日の七夕の集い

       7月5日(木)に地域包括ケア病棟で、2日早い七夕の集いを開催しました。しかし、雨が強く、残念ながら天の川は見れません。(西日本に大きな梅雨前線が活発に活動しているため、梅雨が戻ったようです。)なので...照る照る坊主を作ったのか?と思い、よーく見ると なんと院長先生が織姫様と彦星様に(これ、すごくないですか?院長ですよby~S師長)毎年、ケアワーカーが手作りの作品を談話室の窓に作ったり、動けない患者さまも見えるようにと、廊下の手すりに笹をかけ短冊をかけ、季節感を感じることができます。   外の天候を気にせず、入院されている患者さまと職員で、楽しい時間を過すことが出来ました。こちらは、ペットボトルでボーリング (今年は、患者参加型レクを行いました)   (頑張れ!倒せ!すごーいの悲鳴や掛け声が、談話室に広がりました。喜びをケアワーカーと分かち合い、思わず握手するAさんAさん良かったですね。)誰より、楽しんだのは この2人 左は4階病棟のK師長 右は3階病棟のS師長です 来年も、天候が悪くても元気が出る七夕の集いを楽しみにしています。

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  • 16Jun
    • 看護講座で終活セミナーを開催

      6月の看護講座は、終活セミナーを開催しました。このセミナーは昨年から開催したいと私自身が思っていた講座企画でしたが、知らぬ間にスタッフが企画してくれており、とてもうれしかった見取りの指針も院内で検討され5月に作成されました。まだまだの見取りの指針ですが、私自身、見取りの指針の作成メンバーとして考える機会を持ってもらうこと考えはかわること考えを伝えること考えを去有することを大切にしたいと考えています。そして、職員にも考える機会を作りたいと思っていました今回の終活セミナーには28名の看護師が参加研修後のアンケート内容を一部ご紹介しますね・自分がもしもの時について考えてい意向と思いました。・意思表示をしてもらうことの大切さを伝えたいと思いました。・意思決定支援が少しづつ浸透させていけたらと思いました。・自分にはまだ早いと思っていたが、いつ何がわかるかわからないので、書いておくべきと思いました。・自分自身も考えるきっかけとなった。・どのように話していいかわからなかったが、今回参加して説明して行きたい。・今をよりよく生きるため、前向きに終活を行いたいと思いました。などなど、沢山の意見がありました。それぞれの意思を考えるきっかになったようです。私自身も終活考えてみようと思いました。                  総看護師長 吹田

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  • 07Jun
    • きらり看護 の報告を聞き ほっこり

      柳原看護部では、各委員会の時にきらり看護の報告をしています。毎月、ステキな看護実践の報告を聞き皆さんにお伝えしたいと思いながらもブログのアップにはなかなか到達しません ごめんなさい今年は、少しアップできるようにしたいと思っています今日は今年度初めてのきらり看護報告をご紹介挿管されている女性患者の部屋に薄い紫色や濃い紫色、青色などの折り紙で「あじさい」を折り飾りました。季節感があるのは勿論のこと、心電図モニターや輸液ポンプが光る部分などを覆って飾ってあり夜間もまぶしくないように工夫されていたいことが印象的でした。抜管後に患者さんにお話を伺い、「キレイだった」「自分のことを考えてくれていて嬉しかった」と話されていました急性期病棟の報告だったので、忙しさの中でも、患者さんのことを思う看護スタッフの気持ちが私もうれしかったです。また、急性期病棟の食堂には、看護師が紫陽花の花を折り紙で作成し窓辺に飾っています。梅雨の時期じめじめしそうですが、紫陽花の花でほっこり看護スタッフの心づかいを感じます。 ありがとう               総看護師長 吹田

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  • 06Jun
    • 5月に医療安全研修 KYTを開催

      5月にアップしようと思っていましたが、あっという間に過ぎてしまいました。今日は、院内の医療安全の取り組みをご紹介しますね。今年度医療安全は、全部署からインシデントアクシデント報告がでることを目標に活動しています年2回の法定学習会の第1回目は「みんなで考えよう 危険が潜む医療現場」をテーマに学習会を6回開催皆さん、KYTってご存知ですか?KYTはとは、危険予知訓練(きけんよちくんれん)のこと工事や製造などの作業に従事する作業者が、事故や災害を未然に防ぐことを目的に、その作業に潜む危険を予想し、指摘しあう訓練です。1976年に中央労働災害防止協会が労働災害防止策の一つとして問題解決4ラウンド法のKYTを導入したそうですよ医療業界では、1999年の医療事故から医療安全が躍進していて、KYT学習も取り入れられています今回の医療安全研修は、「みんなで考えよう!危険が潜む医療現場」をテーマにKYTの4ラウンド法を用いて、日頃の場面をグループで話し合いました。参加したグループのテーマは、【車椅子移送】起こりうる危険を予測する場面では、日頃の行動から想像できるものを列記沢山の意見が出ましたが、イラストの手の平が上を向いて肘掛に乗っていることが気になると解決策を考える第4ラウンドで行っていたことが印象的でした。短い時間で感じたこと、思ったことが言えなかったのかもしれませんが、各グループの発表を最後に聞き、皆で日頃の危険を確認しました(๑˃̵ᴗ˂̵)医療安全文化の醸成につなげたいね                          総看護師長 吹田

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  • 21May
    • 看護を語る会開催しました^ - ^

      柳原病院看護部では、年一回心に残った看護場面を語る会を開催しています。今年度も5月14日に「看護を語る会」を開催しました今回は、一般病棟の急変も重なり急遽、グループ編成を変えるアクシデントもありましたが、予定通りに開催できました今年も、師長が感銘したとっておき事例を選抜し、毎月の看護講座で表彰していく予定(╹◡╹)BEST of キラリのピンバッチもコッソリ準備しています今年はどんな形になりますか?お楽しみに(^_^)まだ、看護職員が書いてくれた看護場面を全部は読んでいませんが、私が参加したグループの発表をひとつご紹介(^^)ターミナルで在宅調整目的で転院されて来たAさんは、いろんなケアを拒否していたそうです。O看護師が、担当だった日に、今日入浴進めたら入れるかもしれないと思い、介助入浴日ではなかったけれど、Aさんに「お風呂に入られますか」と聞いたところ、入浴を希望され、チームの看護師に伝え一緒に介助ストレッチャー入浴を実施。それ以降は、清潔ケアを拒否することは、なかったということでした。Aさんの心にケアが届いた瞬間(^^)O看護師のなんとなくいけるかなぁーと思ったその根拠を皆で語り会いました。とっても素敵な事例ですよね。形式知と暗黙知がありますが、語ることは暗黙知を形式知に変えることにも繋がります【看護を語る会】ずっと継続していきたいですね。BEST of キラリ お楽しみに総看護師長 吹田

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  • 01May
    • 新卒入職者も5月からは病棟勤務となります。

      1ヶ月最後の研修は、メンタルヘルスとコミュニケーション・1ヶ月のまとめ研修^_^4月30日に開催されました。メンタルヘルスとコミュニケーションでは、ストレス要因は、何か?ストレス解消法は自分にとってどんなことが効果的か?各自が考えました。講師から、「何かストレスと感じた時には、書き出してみること。書き出しているうちに違うことも考えられます」とまた、解消法として、旅行、趣味のことをする、寝る、美味しいものを食べる、掃除をする、自己ヒーリングをする‥‥‥‥などが挙げられていました(^^)午後には、自分の成長したことを確認し、半年後のなりたい自分、なりたい自分にどうやったらなれるかなど、皆で考えましたよ〜(^_^)具体的に、自分ができることを伝える時間を決めて行動する報告、連絡、相談を習慣化する根拠を身につけるわからない知識は自分で調べる緊急な時は、先輩に聞く👂👂👂‥‥‥‥👂などが挙げられていました(╹◡╹)最後は、健和会自慢の1ヶ月の私川柳で、締めました。素敵な川柳を一部ご紹介1ヶ月研修お疲れ様でした。5月から、スタッフとして一緒に歩きましょう 総看護師長 吹田

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  • 20Apr
    • 新人研修 進行中

      健和会では、新入職員の研修を4月一ヶ月かけて実施しています保清・食事介助・口くうケア・注射の研修Ⅰ-①②③(Ⅱは5月に実施予定)・シャドー研修・シュミレーション研修が終了しました。みんな緊張した様子でしたが、保清研修では、患者さんの体験もしています。模擬便を用いてのおむつ交換も患者さん体験初めての患者体験に色々な意見が出されていました。シュミレーション研修は、患者さん体験を交えた実践版医療安全では、起こしやすい事例について皆で考え覚えて欲しい6Rと確認のスリーステップを伝えました。 覚えていてくれるとうれしいな~来週からはいよいよ患者受け持ちを先輩看護師と一緒に受け持つ臨床研修がスタートします。連日の臨床研修は疲れてしまうので、水曜日の午後は、リフレッシュ研修を企画リフレッシュ研修は何をするのかといえば、手浴・足浴健和会の手を用いたケアーを実体験してもらい、日頃の看護実践に組み込めるように企画しています。病棟では、認知症の患者さん・夜間ねつけない患者さんにも足浴を実施したりして安眠につなげていますまずは、手浴・足浴の心地よい自分自身の体験を患者さんへの看護に生かしてもらいたいですね。木曜日からは、臨床研修が続きおよそ一ヶ月に及ぶ研修も30日のメンタルヘルスとコミュニケーション・1ヶ月まとめ研修で修了となります。5月からは、病棟スタッフデビュー心待ちにしています                                       総看護師長 吹田

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  • 09Apr
    • 柳原病院看護部へようこそ

      今年は、新卒看護師4名を迎えました。健和会では、2日入社式3日、4日法人研修があり5日からは、看護部の研修が開始されています。教育を兼任している私は、5日看護部オリエンテーションから参加(╹◡╹)5日は、新入職員の緊張感を感じましたが、今年の新入職員は、研修がとてもやりやすいと感じました。何か話そうと前に立つと、それを察して、皆聞く姿勢に入ってくれます。進行する側としては、とてもやりやすかったです。ありがとう😊グループワークがなかなか進まない、グループもありましたが、最後は、グループの答えを導き出していました^_^一人一人の聴く姿勢続けてもらいたいですね(╹◡╹)6日は、保清、更衣の研修の後、夜は新人歓迎会を開催例年は4月末に開催していた歓迎会ですが、今年は4月一ヶ月の研修スケジュールの関係で看護部研修2日目に開催^ - ^テーブルについた時は、初めて会う職場の師長、教育副主任、プリセプターの看護師に緊張していた様子でしてが、日頃のコミュニケーション技術を発揮し、すぐにあちらこちらのテーブルから、笑い声が聞こえ、会は和やかなムードで進行され、葛西部長のお話で終了(╹◡╹)9日からは、それぞれの病院に行きオリエンテーションなどのあと、報告・連絡・相談をシャドー研修で学びます。そして、注射研修など集合研修で健和会看護部同期入職者で学び会います。一ヶ月の研修ですが、仲間に打ち解ける沢山の機会、チャンスを活用して行こう(╹◡╹)総看護師長 吹田

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  • 31Mar
    • 3月の看護部

      今月もあっという間に過ぎてしまいました。1月に引き続き、ダイジェストで柳原病院の看護部の様子をおしらせしますね(#^.^#)3月は新人看護師の入職準備、看護師寮の整備健和会看護部の総括全日本民医連の総括・方針東京民医連の総括・方針の共有労働組合春闘看護・介護就職フェア参加看護学校合格者体験診療報酬改訂の対応インターシップ受け入れ6日新しい風(健和会看護部の冊子)に掲載する情報集約・送信師長集会2018年度看護部方針プリセプター研修‥‥‥‥そして、忘れていけない花見🌸 笑い思い返し、書き出しているだけで目が回ってしまいましす。スタッフのみんなが協力してくれたので、こんなバタバタも乗り越えられます。本当に素晴らしい看護集団(^。^)感謝・感謝・感謝私のとても嬉しかった一言をご紹介「先日の師長集会の総看護師長の話、私の心の中にスッと落ちたんです。‥‥‥‥もっと、他の人にも聞いてもらえる機会があると良いのに。それだけ伝えたかった。」とバタバタのなか、とても嬉しかった一言です(^。^)2017年度の応援ありがとうございました。2018年度も柳原看護集団は、患者に寄り添う看護を実践します。(^。^)見守ってくださいね総看護師長 吹田絹恵

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  • 15Feb
    • 3月25日 看護&介護就職フェアー開催

      3月25日に看護師&介護就職フェアが北千住で開催されます。足立区の病院・クリニック・訪問看護ステーション・老健・介護施設多数参加します。当院も参加しますので、是非、いらしてください。ブースで教育体制・福利厚生等お話します。介護職の方も、病院で働いてみませんか?お待ちしています。 柳原病院 総看護師長吹田

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  • 05Feb
    • 1月の看護部の様子 ダイジェスト

      年が明けあっという間に一ヶ月経過ブログも何個かアップしようと思いましたが、編集途中のままそこで、今日は、1月の主な物をピックアップしてご紹介1月の看護講座は思考を変えて、みんなで学習日本看護倫理学会 臨床倫理ガイドライン検討委員会から公表されている「医療や看護を受ける高齢者の尊厳を守るためのガイドライン」を使用皆で、順番に読み合わせをしてもらい、そのあとテーマに沿ってグループワークグループワークのあとは、ワールドカフェを活用結構皆盛り上がりました。そこで、あなたに質問当たり前のように高齢者を愛称で呼んでいませんか?高齢者の能力を過小評価し「どうせわからない」「これくらいは許される」ともっていませんか?BESTOf きらりは、Oさん「みんなの前で表彰され、バッチをいただくってうれしいですね」と素敵な笑顔をもらいました。23日は、卒1年目看護師の事例検討会一人持ち時間7分で発表質疑応答15分間今年は各グループ活発な意見交換が出来ました。これからの、みさとの教育師長と今年のベスト1事例を検討します。24日は関東厚生局の適時調査この調査は、届け出ている施設基準等が要件を満たしているか否かを調査するものです。日頃のスタッフの業務も評価され無事に終りました。27日は柳千地域の災害訓練を実施初のトリアージ訓練を実施課題を見つけることを目的に今回は実施沢山の課題が見つかりました。トリアージブースの配置の問題人員問題役割問題当日は、土曜日の午後でしたが、沢山の職員に参加していただきました。準備も大変でしたが、課題が明確になり、更にステップアップできそうです。取り急ぎ、1月ダイジェストでした。 師長室 S

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  • 23Jan
    • 東京都看護協会看護研究学会で看護実践発表

      1月20日に開催された東京都看護協会看護研究学会で、一般病棟のFさんが、看護実践報告をしてくれました。Fさんの看護実践報告は、卒3の事例発表会のテーマを深めた内容(╹◡╹)柳原病院看護部が得意としている、在宅連携した看護実践看護実践報告は、病棟スタッフの協力の賜物東京都看護協会の発表は、初の試みだったので、私も提出原稿の書き方をアドバイスし参加したので、楽しみな発表でした。発表は、示説発表だったのですが、ポスター印刷も自分達で頑張ってくれました当日の発表は、堂々とした発表にFさんの新たな一面を発見なにより、Fさんが「今迄の看護研究発表会とは、違います。私のは、実践報告、看護研究とは、別になっています。‥‥」と目を輝かせて話していたことが、印象的でした。「来年も続けられたら良いなあ〜。来年もだすぞー」と決意Fさん、k師長お疲れ様でした。病棟のみなさんありがとう総看護師長 吹田

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  • 15Jan
    • 今年もよろしくお願いします

      明けましておめでとうございます🎍🌅🎍皆さんどんな年末年始を過ごされましたか?病院は、4日から通常業務に入っています。以前就職説明会で看護学生さんから、「年末年始お休みないんですか?」と尋ねられたことがありました。どうしてそう思うのかと尋ねたところ、「年末年始、病院開いてないよね〜」と確かに、一般外来はしていないけれど、病院には、外来に救急患者さん、病棟に入院患者さんがいるから、24時間365日看護師は交代で働いていることを説明すると、わかりました当院では看護学生の実習を受け入れています。今年も在宅実習が9日から始まりました。今回の看護学生さんから、「コミュニケーションがうまく図れない患者さんと接して、どう対応して良いかわからなかったけれども、看護師さんから『学生さんが食事介助してくれたから、たくさん食べれたね』と声をかけられ、嬉しかった」とレポートにありました。看護学生さんには、承諾を得て病棟師長に伝え、師長がスタッフに伝えたところ「普通ですよ。看護学生さんが来て食事介助してくれると、患者さんはみんな良く食べれるんですよ。パワーが違うのでは」と話していたそうです。コミュニケーションは、受け手がどう受け取るかで変わります。日頃思っていることも、思うように相手に伝わらないこともあります。今年度も思いを伝え合える思いを表現できる思いを言える職場づくりをしていきます。今年度もよろしくお願いいたします。総看護師長 吹田 絹恵

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  • 21Dec
    • 地域包括病棟 クリスマス会

      地域包括病棟で12月21日に一足早い、クリスマス会を開催ケアーワーカーさんのギターと歌に始まり園田師長の開会のあいさつガールズベルのハンドベル歌バイオリン演奏写真でお伝えするのが一番かと思うので、写真をアップしまーす。窓の飾りは、ケアーワーカーさんの力作 とっても素敵    司会は、SさんとAさん 素敵な進行でした  園田師長さんのあいさつ  続いて、看護師さんのハンドベル    とっても素敵な音色&歌声でした   ケアーワーカーさんの歌とギター  おおとりは、先生のバイオリン  総看護師長の閉会のあいさつは、笑顔の効果の話赤ちゃんは1日何回笑いますか?・・・大人は1日何回笑いますか?・・・・・最期は、にーの笑顔で来年も楽しみにしています。師長室S

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  • 15Dec
    • 中堅研修 タッピングタッチ

      11/30日に中堅研修のタッピングタッチが、みさとで開催されました。柳原地域ではなく、みさと健和病院での開催でしたが、当院からも7名の看護師が参加してくれました。タッピングタッチは、ゆっくり、やさしく、ていねいに、左右交互にタッチすることを基本とした、統合的なケア。リラックス効果があり、不安、緊張、痛み、ストレス反応などを和らげ、よりよいコミュニケーションと関係性の改善にもつながり、手軽さも魅力といわれています。参加者の感想には、沢山ナースコールがなる患者さんに、訪室するだけで落ち込んで疲れる時があるけれど、タッピングタッチを行うことで、患者さんとの距離が近づいたり、私自身も落ち着ける時間になるのではと思った。病棟がバタバタしている時に、スタッフ同士でも落ち着けるほっとした時間が作れるように広げられたらとおもう。認知症の患者さんや、ターミナルの患者さん、入院中に毎日面会に来られるご家族にも提供して行きたい。知らない人に触られることでリラックスできるのかと思ったが、思いのほか良かった。などの感想が寄せられていました。私自身イライラ出来事が本日ありましたが、可愛いクリスマスツリーを見て、イライラ気分がなくなり、ほっとしました。また、本日届いた研修アンケートを確認して、ますます、ほっとしました。中堅研修は、卒4以上の看護師が年4回開催される、研修から自分で選んで参加しています。今回の学びを活用して欲しいな~ゆっくり、優しく、丁寧に、タッチング広めて行きたいですね。師長室 S

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