結局はやるかやらないかなんですよね。

できないのか?やらないのか?

何かしらの知識や技術を身につけたいと言っているのに、中々できないって言っている人の中にはできないというよりも、やらない方が圧倒的に多いような気がします。

やるかやらないか。
やる事を選択したからにはとことん指導して行く所存です。


頭を抱えて考えているのは、若手スタイリストの髙田です。
今日は個人勉強会をしました。

数日前に彼から
「柳田さん、僕ヘアカラーの技術はできるんですけど、知識をもっとしっかりと身につけたいんです。教えてくれませんか?」

色々と練習することもあったり、後輩の指導もあったりと、忙しい日常を過ごしているはずの彼から個人勉強会を志願する声がかかりました。

自分から志願して勉強をしたいって言ってくるなんて中々できることではないと思います。


『できない』ことを『できる』ようにするのであれば、何かしらの行動を起こすしかないと思うんです。

できるかできないか?
ではなく、
やるかやらないか?

なんですよね。

『できない』と言っている人の多くは『できない』のではなく『やらない』のでは?と思う事は多々あります。

彼は『できない』ことを『できる』様にするために、『やる』ことを選択しました。
しかも、自主的に。
すごく立派なことだと思います。

『やる』ことを選択したのであれば、とことん指導をしていくつもりです。
彼には、より専門的な知識を指導したので案の定、難しくて頭を抱えて考えていますが、そう遠くない未来には、彼の前には頭を抱えて考えている後輩がいる事でしょう。

頑張れよ、髙田。