当たり前の定義ってなんなんだろう?
自分の当たり前と他人の当たり前、当たり前ですが全然違うもんですね。
当たり前のレベルを上げていかないとな、なんて思うんです。

今日、名古屋に行ってきたんです。
用事が済んでからちょっとこの方の事務所へ遊びに行ってきました。

坪井秀樹さん。
マネージャーになって今のままじゃいけないなと勉強する為に行った塾でお世話になった先生なんです。
こんな風貌なんですが結構、いや、かなりすごい人なんです。

今日もちょっと遊びにって行ったのに結構長い間話し込んでしまいました。
色々と話をしていると当たり前のハードルがかなり高いんですよね。

話をしてるとしきりに
「俺なんて大したことしてきてないんだから。」
というような言葉が出てくるんですよね。

多分これ謙遜とかじゃなく本気で言ってると思うんです。

僕からしたら当たり前じゃないことを当たり前って思ってるんだろうなと。
僕からしたらすごい事をしているのに大した事はしてないよと。

まぁ、当たり前の事なんですが、当たり前の定義って人それぞれで違うわけで、自分の当たり前って事が他人の当たり前じゃない場合は多々あるわけで、そんな自分の当たり前の範囲内で考えるだけじゃダメなんだろうななんて思うんです。
なんだか当たり前がなんなのかよくわからなくなっていますが(笑)

よくわからないなりにわかる事は、当たり前のレベルを上げていかないといけないなという事。

当たり前のレベルを上げる為に当たり前のレベルが高い人の話を聞いたりやっている事を見たり、真似したりする事ってすごく大事な事ですね。

思ってる、考えてるってレベルじゃなくて、思ってるんならやってみる、考える暇があるならやってみる。
そんなところを当たり前にしていこうっと。

また当たり前レベルを上げる為に勝手に押しかけることにします(笑)