チケット受け取りカウンターであるとこの、WILLCALLが開くまでただひたすらに待った。
目の前には、チケット売ってくれと書いた紙を持ったカップルや、家族連れ、明らかに
METAL聴いてます!な感たっぷりのアンチャン達。僕と同じよーな一人で来てる奴ら、
そんな彼や彼女達を眺めれば眺める程に実感が湧いてきた。
METAL T-shirtはやっぱりQUEENSRYCHEが一番多かったかな。後はDREAM THEATERとかか
な。もー記憶が若干あやふやだ。今度はメモしよう。
そんなこんなで、遂に会場であるGibson Amphitheatreへと続く門が開いた!
うをーい!遂にだよ!
なーんか落ち着かないので周りをキョロキョロしてた。
ってか、中高学生とおぼしき子供を連れた家族で参戦な方々も。
なーんかいーねー。
程なくし、ついに開場!
デジカメ検査を無事通過しホールの中に。
あー自分、遂に来たんだ!
とゆー感動があった。後小1時間で開演だ。
トイレ行ったり煙草吸ったりし物販見たりし時間つぶした。
ビール呑もうかと思ったんだけど、IDみせろって言われそうでメンドイから我慢した。
トイレにも近くなりそーだし。
席ですがすぐに見つかったんだけど、持ち前の不安性が
ここぞとばかりに凄い勢いで襲って来たので、
つたない英語で係のアンチャンに三回も聞いたよ。
笑顔で全員答えてくれた。
なーんか癒された。
後、T-shirt欲しかったんだけど帰りのタクシー代が気になり涙の断念劇。
果たして、買っても結局大丈夫だったので、帰宅後の僕はじたんだを踏む事になろーとは
この時の自分は露程も知らない。買っときゃよかったんだよー。ププ
物欲vs理性の闘いは呆気なく理性氏が勝利し、スゴスゴと自席へ。。
自席について、ぼーっと待ってると三人組のアンチャン達が。僕の隣の席に。
一人は僕の欲しかったデザインのT-Shirtをいそいそと着始めめてやがるじゃねーか!
熱い羨望の眼差しを気付かれないよーに送ってたのは読者達へだけの内緒話である。
三人組の中の一人がT-shirt氏に話し掛けてんのが聞こえてきた。
僕的会話内容:
男:おまー今座ってっけど始まったらゼッテー立てよな!
T-Shirt氏:わーってる、わーってる、うるせーなー。
(僕的意訳入りまくり)
を聞いててほほえましーなーと思っていると
・
・
・
遂に
遂に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
場内暗転!
書いてるだけでテンション上がってきたぜコノヤロー!
何百回聴いたかわからない、全宇宙最強のSEの出だしの台詞がきこえてきた瞬間の感動と
いったら無かった。
たかがSEだけど、僕をこれ以上興奮させる曲はないだろーな。
Dr.David. Dr.David・・・
画面では、DVD等でおなじみのアニメが流れ始めた。
もーね。この瞬間の感動といったらなかったのさ。
この人達が創り上げた、僕的最高のアルバムが遂に我が眼前で開幕したんだもの。
今、書いてて涙が出てくる。
I Remember Now.
から、続く全宇宙最強のインストナンバー、"Anarchy-X"が始まった。
告白しますが、僕はこの曲が大好きです。まずマーチング風のドラム、
扇情的なギター、及び全宇宙最強のギターソロ。
著者は全宇宙最強という単語が大好きなのです。
生で観た&聴いた感想は、テンポ遅いしなー、とか思いましたよ。
でも、でもですよ!
もーね。こん時の僕の顔といったら、無かったですよ。
くちびるはプルプル震え、目からは涙。
一番聴きたかった曲が聴けたんです。素晴らしかった。
もー言うこたぁー、なかったよ。マヂで。
うんで、演奏はアルバム通りの流れで、曲が進んでいったさ。
そして、"The Mission"に差し掛かった時、
後ろの方が、肩を叩いてきた。
言うには、
観えないから、しゃがめだとさ。
最初は無視してたんだけど、2回目しゃーないかな。。。
と思い、着席。
ふと、隣のセクションを見ると皆立ってた。。。うわーーーーん。
立とうかとも思ったのですが、この辺りから、ある不安が怒涛の如く
脳内を占め始め、ライブも熱中ままならない状況になっておりました。
それというのも、帰りの足のことです。帰りはタクシーで帰ろうと考えておりました。
もちろん、Univer City Walkにタクシー発着所はありました。
しかしながら、果たして、23時頃までタクシーくんのかしらん。(のび太君調)
なわけですよ!
果たして、タクシーに乗れ帰れたのですけれども、この時はもーね。ダメ。
ってかなー。こーゆー時勝手知ったる日本だと気兼ねないんだよな。。
改めて、日本のよさを痛感した瞬間でもありました。
そんなこんなで、ライブは終焉えと近づいてます。
Kellyの後任のギタリストについては、若干うーーんってな感じ。
やっぱ、Chris DeGarmoだよ。。。マヂで。
でも、うんなことを考えても始まりません。
でもでも、オンユアレフトサイド!Michael Wilton!!!
マヂで頑張ってた!好きになったなー。Chrisパートとかも弾いて
たよーーな。違うかも??
で、ドラムのScottさん!!!!やっぱしいいよ。
結構、Geoffさんとか着目されるけど、これを支えてるのはドラム
あってのことだと思う。マヂでいいわ。
この頃、シングルバスだったけど、ツーバスでした!!!
僕は、後ベーシストが好きです。もちろんEddie Jacksonしかり!
リズムセクションの安定はQUEENSRYCHEの売りでもあると思う。
彼等がいるからこそ、センター!Geoffさんの美声も響きわたるんじゃないかと
勝手に思ってます。
で、やっぱし耳がいくGeoffさん。最高。マヂですげーー。
齢48歳ですぜ。高音部でのフェイクはあるものの、そんなの気にならないぐらいの
説得力あります。感動だった。Q2KツアーでのEyes of a Strangerのヘタレっぷりは
なんだったのだろうという感じです。
全てが感動の瞬間でだったなぁーー。
本当に言葉では表現できない思いが渦まいてました。
来て良かった、と思いました。
で、かいときゃならない、Stage 2 Operation:Mindcrime2
での、ハイライト"The Chase"、Dio御大将の登場もありました。
そーそー、O:M2でしたが、やっぱり生はいいです。
CDだと、ドラムが軽くなんかなーって感じだけど
ライブで大音量&Socttさんの職人的ドラムにより
いい感じでした。思ってた通り。
で、"The Chase"だよ!!!
すんません。上でAnarchy-X聴きたかったって書いたけど
ロス公演行こうと決めたのは、DIO先生登場でのO:M2完全再現ライブ
を観たかったから。
あーーー。
感無量。
もーね。
すげーーの。。。
マヂで。
こん時ばかしは、Geoffさんは喰われまくりでした。
そんなこんなで、僕的感動的ライブは終わりへと近づいていったさ。
アンコールは、
Walk in the Shadows
Jet City Woman
だった。もっと過去の色々な曲も聴きたかったけど時間的都合なのかな。
この2曲だった。ぶっちゃけ好きな曲なのでそりゃ嬉しかったさ。
最後、Dio御大将と絡むのかと思いきや、挨拶にも来なかった。
寂しさもあったけど、なんか良かった。俺たちで勝負した感があって。
Dioさんにも拍手を贈りたかったけどね。
感無量のライブが終わり、ダッシュでタクシー乗り場へ。
いた!
いたーーーー!
安堵とはこうゆうことなんだろうなと痛感した瞬間でございました。
運ちゃんに行き先をなんとか伝え、一路ホテルへ。
合ってるのかもわからず、道中不安が募りまくりでしたが
果たして、見覚えのある通りへ。
チップも思わず弾んでしまった。
部屋に戻り、ビール飲んだり、煙草吸ったりしてた。
今更、興奮冷めやらぬ状態となってしまい、一人バカのように
iPodで曲聴きながら歌ってた。
↑夜中2時ぐらい。近所迷惑甚だしい。
そんなこんなで、僕的に落ち着き眠りに落ちた。
SETLIST:
1st Stage:
Operation:Mindcrime
featuring Pamela Moore
2nd stage:
Operation:Mindcrime 2
featuring Pamela Moore and Ronnie James Dio
Encore:
#1 Walk in the Shadows
#2 Jet City Woman
To Be Continued 3rd Day

