今日の夕方、友人が主催しているご飯会に行きました。
この会は、月に1回(大概は第3金曜日の夜)、
東京北区の十条周辺で開かれている緩い集まりです。
地元に縁のある人たちが集まってゆったり語らいましょう、
というおもむきの会です。
僕と同い年の地元病院の医師が主催しています。


その集まりの中で「最近何してる?」って聞かれました。
何気なく「恋してる」って答えました。

すると、僕を除く他参加者6人の反応は大きく次の2種類に分かれました。

「何してる?って聞かれて恋してるって答える人が世の中にいるんだ」
「恋してるって堂々と言えるほど想いをこめて恋をしていて凄い」

僕の中では、「トイレ貸して下さい」「どこに持っていくんだよ?」
くらいの軽い言葉遊びのつもりでしたが、
みなさんには少なからず印象に残る言葉になったようです。
(受け答えは言葉遊びのつもりですが、恋をしているのは本当です)

仕事や放課後活動の近況を聞きたくて「最近何してる?」って聞いて、
「恋してる」って言われたら確かに印象に残るかもしれませんが、
まさかこんなに食いついてもらえるとはというのが正直なところでした。

そのあと、「私も恋はしたいけど、そんなに本気になれない」
「でも、恋ってしたいよね~」などと声をかけてもらいました。

不思議だなと思うんです。
既に知っている人をある時素敵だと思って、友人や同僚以上の関係になりたいと
思って恋が始まるわけですよね?もしそういう人が目の前にいなければ、
無理して恋をする必要はないように思うのです。

また、「恋をしたいから出会いを求めて○○してみる」と
新しいことに挑戦する人もいますが、
それはある意味で、恋愛できれば相手は誰でもいいと
言っているのと同じではないか、
恋に恋しているだけではないかと、思わなくもないのです。

恋愛したいから誰か(誰でもいい誰か)と付き合うより、
その人をステキだと思って、その人のことをもっと知りたい、
その人のために何かしたい、その人のことが欲しいと思ってする恋は、
自分を磨いてもくれるし、人生にパワーをくれるものかもしれません。
仕事以外の場所で交流のある方から、
「私には、多少愚痴っぽいこととか言ってくれていいからね」
と言ってもらいました。

もう4年くらい付き合いがある方ですが、
昔からこんな風に優しいのが、この人の凄いところ。

そう言われると逆に申し訳なくて何も言えなくなります。
向こうは本当に、頼れる部分は頼りなよって思ってくれてるし、
仕事の愚痴っぽいことを吐かれても平気なんだと思います。

僕も逆の立場だったら同じように言うだろうし、
同じように対応できると思うし。

改めて言われると、なかなか人に頼ったり
人に甘えたりするのは難しいことがあります。
うまく甘えるのもまた、大事な対人スキルですね。
遅くなりましたが、2012年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


今日はランチ打ち合わせの後、
ふと思い立って湯島・上野周辺を散歩しました。

今年も私の友人に受験を控えた方や
学業など頑張って欲しい方がいましたので、
その方たちのことを勝手に湯島天神に行ってお祈りしてきました。

湯島天神は学問の神様として有名で、受験生のご祈願が集まる場所です。
私も塾の先生をしていたころは、よく生徒の合格を祈願しにお世話になりました。


誠に勝手に、参拝の風景を写真に撮ってきました。
みなさまも下記の写真で、バーチャル参拝して下さい。
パンパンってやって下さい。
気分だけでも受験前の最後の追い込みに向かうはずです。


交差点当番
千代田線湯島駅から湯島天神に向かいます。
こちらは「男坂」と呼ばれる、境内に続く階段。
これを上ると湯島天神です。


交差点当番
本殿はこんな感じです。


お参りの前にお清めが必要です。
僕はトイレで手を洗って口をすすぎました。


交差点当番
お清めが済んだら、本殿の正面に回ります。
順番を待ちながらお参りの順番を待ちます。


交差点当番
お賽銭は準備できてますか?
今回は「115円」つまり、「いいご縁」でお参りします。
受験で導かれる学校も、就職活動で導かれる職場も、すべてはご縁の賜物。
人のご縁は本当に不思議ですが、改めてご縁に感謝をします。


交差点当番
お賽銭を投げたら、二拍一礼(2回手をパンパンと打ってから、お祈り)です。



今日はこんなことをして過ごしていました。
僕は明日からまた仕事です。
明日も楽しみなお仕事なので、いいことが起こるといいなって思います。

みなさま今年もよろしくお願いいたします☆
嬉しいことがあったので聴いて下さい。

実は僕、毎年クリスマスイブとクリスマスの日は、
キャンディーを配って歩いてます。
今年で4年目くらい。

たいしたことをやっているわけではないですけど、
その日に道を訊いた人とか、入ったお店で対応してくれた人とか、
多分もう二度と会わない人やまったく知らない人も含めて、
その日逢って話した人みんなに渡してます。

今日、新宿近くの、人があまり通らないエリアのコンビニ前を歩いてました。
店前でサンタのカッコした女の子2人が、
「クリスマスケーキいかがですかぁ?」って大きな声で売ってました。
でも誰も見向きもしません。

本人たちは笑顔で大きな声で頑張っているのですが、
さすがに弱気になったのか、僕がちょうど前を通った瞬間に
「あーもうどうでもいいや」って言葉が聞えました。

これは許せんと思って引き返して、
ケーキの横で売られていたファミチキを購入
(ケーキは持って帰るのが大変そうだったので)。
立ち話ついでに、「じゃあ、メリークリスマス」ってキャンディーを渡しました。
そしたら2人して物凄い笑顔に。

僕はすかさず、
「頑張ってたら、必ずサンタさんが来るんだよ。
みんなにも夢を分けてあげてね!メリークリスマス!」

と言って、お店の前から去りました。

癒されました。
まさかあんなに嬉しそうな笑顔を見せてくれるとは。
本当に、すごく嬉しかったです。

知らない人からキャンディーをもらうと警戒される時代。
でも、クリスマスだけはそういう人の警戒心を解いてくれるようです。
クリスマスよ、ありがとう。
東京都北区にお住まいのペンネーム「寂しがり屋の子猫」さんから
お便りをいただきました。24歳の女性の方ですね。

「やなぎーさん 初めまして。
今日は、私が彼と2人で過ごす最後のクリスマスです。

だって、私のお腹には、今愛する彼との子どもがいるから。
来年の今頃は、生まれたての我が子を抱いて、
3人で初めてのクリスマスを迎えるんだと思います。

来年からは、私もお母さんになって、
愛する彼と子どもと一緒に、毎年を過ごしていくんですね。

でもその前に、今夜は彼と2人きりで過ごす
最後のクリスマスを思いっきり楽しみたいと思ってます。
好き合って、大好きすぎてどうしようもなくて結婚した私たち。
何年経っても、この気持ちは忘れたくないって思ってます。

愛するみーくん。あなたと出逢えて、私は幸せよ。
これからも、ずっとよろしくね」


・・・。いいね。グッと来る。
こーいう話ばっかり集めて紹介するネットラジオやりたい!!
胸が苦しくなるくらい純粋な愛の話、いっぱい聴きたい。

ちなみに、「寂しがり屋の子猫」さんも、
「愛するみーくん」も、実在の人物ではありません。

上記のお便り、ある方の話を基に私が書いておりますww
内容の萌え萌えさに私がやられて、
思い込み萌え萌えな擬似お便りを書いてしまいました。

愛ってたまんねーー!

メリークリスマス☆