Twitterで朝からRTされてたコンビニ店員の話のスレまとめ読んだ柳です。

こんばんは、

みなさんは恐怖体験したことありますか?

僕?ないです。

ただ、姉がたくさんしているみたいで…
いやぁ…半分冗談だろと思いながら聞いてました。

最近は見なくなりましたが、僕は子供のころ…小学生あたりとかですね、あのころ毎晩怖い夢を見てました。

だいたい、1つの夢にたいして続けてみるので印象に残ってたりします。

蜘蛛男とか

階段の四つんばいやろうとか←

この二つはとくに忘れられてない夢です。
蜘蛛男なんて事細かに覚えてます。
家族でお出掛け中
たまたま見つけた蕎麦屋に入ったんですが、そこは二階立ての店でお店自体は二階にあったんです。
その傍には蓮華が咲いた大きな池がありました。池の間にはいくつか板状の橋があって蓮華が間近で見れる感じでした。
んで、蕎麦ができるまで池で遊ぶことにしたんです。
橋の上で走り回って遊んでいたその時、蜘蛛男が現れたんです。どこから現れたのかは忘れましたが←
黒く長い足にサングラスかけたおっさん。
お店の中に逃げようと走る僕、追いかけてくる蜘蛛男、そこで起きました。
この夢が二日、三日続き、見なくなったとおもって数年後また同じ夢を見ました。


階段の話は気持ち悪いので書きませんてかあれを文字で現せとかむり。友達にはそれとなく話したことあるけど。あの気持ち悪さは伝わってないと思う。今まで見た夢の中で一番怖い。

恐怖体験なんて言えないものは、いくつかあります。
まず、家にいるとよく知らない女の人の声で名前呼ばれたりします。あぁ、あと歌声が聴こえてきたり。

小さいとき、家のなかに一人しかいない筈なのに障子に人影がいったり来たりしてたり。窓は結構高いので全身移るような陰は外からできません。
あと、視界のすみに人影がうつるのに誰も居なかったりは今でもたまにあります。
でも、これは気のせいだろうで済ませてる。
あー、深夜ごろ録音してた音の中にドアが開くギィイィって音しててビビりました。
誰も部屋から出た気配しませんでしたし、誰か出てたなら…録音してたの聴かれたで逆に怖い。

小学生のころ忘れ物して遅刻覚悟で家に帰ったその後、学校に向かう道で友達とすれ違いました。その子の名前呼んでもその子、振り向きもしないで行っちゃうので首を傾げながらも遅刻しちゃうので学校へと走りました。
そしたらね、いるんですよ。学校にその友達が。ありえない。さっきすれ違ったよね?って聞いても怪訝な顔されて話スルーされました。謎。

まぁこんなちっちゃいことしかないんだぜ、しかもみんな勘違いで済ませちゃうようなものさー

そういえば、うちの家系

なんか成田あたりの神社にお参りにいくと、家の誰かがなくなる。みたいなこと聴いたんですが、これはガセ疑惑浮上中
叔父さんが最近、お参りにいったらしいですがそういう話がいまだにありませんし、まぁガセだとありがたい。

夢で、予知夢みたいなことありました。
部活で原因は違いましたが劇中(あ、演劇部でした)停電する夢を見たんですが、次の次の日、マジで部活中、劇練習中停電が起きました。偶然だろうけどあの時はびっくりした。
予知では、ないですが。なんとなく、夜寝る前に母方のおじさんのことを思い出しました。おばさんがナクなってそれなりに経ったけどどうしてるかな…とかそういえば、よく本とか買ってくれたよな…でも何も返せてないなとおばさんがナクナッテから今まででおじさんのこと考えてなかったのにふと思ったんです。
その日の朝、お母さんいなくてお父さんになんで?と聞いたら、朝方おじさんナクナッテ実家に帰ったことを聞きました。
びっくりしました、なんとなく昨日の夜おじさんのことを思い出していたことを親には話してません。なんか話せない。

やっぱり、血の繋がりに何かあるのかなと思うと偶然で片付けたくない出来事でした。

こんな感じの御話ししかないですね

何か不思議なことおきないかなぁー←

つまらない←





少女漫画を読むと…


恋愛したくなります。

こんばんわ、柳です。

今日、会社休みますっていう漫画を買いました。

いやぁ…みごとに恋愛したくなりました。
しないけど\('ω')/

三十路過ぎた女性が初体験したり初彼だったりの話で、いやー…僕もこうなるのかなと思うと怖くて怖くて。

昔は、恋愛してましたよ?

中学生までは。

彼氏も一回だけいたりしたし…
まぁ、キスもなんもしなかったですけどね、ハグされたくらい。

でも中学生の恋愛とか恋愛じゃなかったよなぁって

すぐさめたし。

乙女ゲーやりはじめてから、さらに恋愛しなくなって…リアルの男のこ苦手で。

今じゃあ知らない男の人を触るのが気持ち悪くて…接客のとき困ってます。

てか、リアルにいいひといない。
年上と出合うことなんてないしね、同級生と年下好きじゃない。


このまま独り身でしんでいくのかなと思うとちょっとこわい。

恋ってなんだろう←哲学



こんなブサイク好きになるひといないし。
中学のときのひと?
あの人も僕のこと好きではなかったんだと思うよ。
あの人の兄弟が恋人作ったもんだから羨ましくて告白してきた僕をOKしたんじゃないかと思ってる。
違うかもだけどさ…

…あの人が最初で最後の恋人だったかもって思うと、別れたの惜しかったかなとかちょっと、思う





あーあー

恋愛したいなぁー



ブログ飽きてきた、柳です。

こんばんわ

飽きてきたよ

書くことないです。

あ、今度の土曜日ソマリという種類の猫がきます。僕が世話するみたいです、たのまれちった。


………………………………………………………………………………………………………………………………。



だったらさぁー



アメリカンショートヘアーにしてくれよぉおぉぉおおおぉ!!


ソマリも可愛いけどさぁあ!

アメショが好きなんだよぉおおぉお!!


悔しいので…


変な使い回しの絵をのせておきます。





(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....

イケメンの仲間入りだぜぇえぇええぇ!

あ、嘘です、ごめんなさいマジ痛いんで石投げないでくださぁあい

こんにちは、柳です。

突然ですが…髪を切りました。






結構ばっさりいきました。

めっちゃ軽いです

本当は襟足をもうちょい長くして欲しかった…。
こう、襟足が目立つくらい長く…


でも、まぁ邪魔くさくないし…テマもかからな…え?

ワックスぬらなボーリューム出ない?
分け目間違えるとガキくさい?…マジか


ということで←

バイトいってきまーす

あはは、今週もレポート責めだぜー…


*メカクシレコーズ聴いて勢いで書きました。生まれ変わりです。名前がそれぞれ違います。
ネタバレありです。





















サヨナラ


また再び会えたなら

その時は…




ピピピッ―――――――
――――ピピッ

「起きなさい、のぶ!!」

怒鳴り声で目をさました。
何かがのしかかっているかのように体が重い。

「おも…」

「失礼ね!!」

バシリと頭を叩かれた。
黒髪、ツインテールの少女が体の上に乗り此方を睨んでいる。

「あ、姉貴ぃ!?」

勢い良く布団から抜け出す、そのさいキャッとか女らしい声が聴こえたが気のせいだ。

「いいいい、いっつも言ってるだろ勝手に部屋のなか入ってくんなよ!」

「目覚ましが煩くて止めに来たのよ!ついでに起こしてあげたんだから感謝してよね」

「そ、それでもノックしろよ!」

「したわよー?それでも起きなかったんでしょ」

「な、うるさ…」

「それ以上文句言うと文乃(フミノ)にあんたが読んでるエロ本ばらすわよ」

その瞬間、俺は土下座をして謝った。
プライド?そんなもの好きな子の前では無意味だ。

「貴子ー、はる君来たわよー」

「はぁい!……命拾いしたわね」

姉貴は、パタパタと階段を降りていった。
助かった…と安堵し窓から姉貴達を見つめる。

癖っ毛のある黒髪の青年と嬉しそうに笑顔で歩く姉貴

「今度は……」

勝手に口に出た言葉に、俺は首を傾げて学校にいく準備を始めた。


―――――

「おはよ」

玄関に急いで降りると癖っ毛の目立つ青年がにこりと笑顔で挨拶してきた。

「おはよ」

「伸を起こしてくれてありがとね」

お母さんは、私の鞄を渡しながらそう言う。

「いーえ!じゃあいってきます」

「…いってきます」

「ええ、いってらっしゃい」

扉を閉める前、お母さんは手を振っていたので私も振り替えした。

「今日もケンカしたみたいだね」

くすくすと春が笑う。

「あいつったら生意気なのよ、今日だって…」

“ごしゅじーん!”

「………ん?」

「どうしたの、貴子…」

春が顔を覗きこんでくる。
慌てて、なんでもないと返すがそれすらも途中で止まる。

「ねぇ、最近…ちょっとおかしくない?」

「え?」

その問いに答えを求めても、春は首を傾げるばかりで諦めるしかなかった。

「ん、なんでもない」

「そっか…」

最近、頭の中で児玉する声は何なのだろうか。


――――――

「伸ー!文乃ちゃん来たわよー」

そう、玄関から呼び掛けるとバタバタと急ぐ音が聞こえた。
玄関で行儀良く待っている文乃ちゃんを見て互いに苦笑する。

「いつも、ごめんね待たせちゃって」

「いえ、こちらこそ中にいれてもらってすみません」

ほんと、できた子だ…息子にも見習って欲しいもの。

「わりぃ、待たせて」

「ううん」

ぴょんと立った息子の寝癖を笑いながら文乃ちゃんは治そうと息子の頭を撫でる。
その際、息子の顔が朱に染まり。
今度は私が笑う番だった。

「いってきます」

「いってきます、杏さん」

「いってらっしゃい…」

無事見送ると、主婦としての作業を始める。
まずは、家の掃除だ。

「よしゃ!頑張るぞ」

お気に入りの海老カツくんのエプロンをして掃除機を握りしめた。




――――

伸くんと二人で歩く、通学路。
それが何だか幸せで

「おはよー」

あ、と思ったときには遅く、挨拶してきた少年は伸くんの背中にタックルをかます。

「…っ、何すんだよ!」

転けそうになったのをなんとかこらえ、伸くんは少年を睨み付けた。

くすくすと少年は笑う。
彼らをじっと見ていると少年の猫目が此方を見ていた。

「おはよ」

にこりと少年は笑う。

「おはよ、修くん」

「修!!お前はまた…!」

男の子のような女の子が叫びながら走ってくる。

「や、やべ…」

逃げようとする修くんの襟首を伸くんは、つかみ逃がさないようにする。

「ありがとう、伸」

「いえ、おはよう」

「おはよう」

修くんは、ちっと舌打ちして恨みがましく伸くんを見ていた。

「華ちゃんどうしたの」

「それがな、こいつ勝手に人の家に入って」

「…入って?」

「私の分のケーキと紅茶を飲み食いしていやがった」

え、それだけ?

「……くだらねぇー」

ぼそりと伸くんが呟く

「なん、だと!?」

あぁ、つい本音なんて漏らすから華ちゃんの顔が般若に…

「貴様、私のケーキがくだらな「わんわん!!」………」

白い犬が華ちゃんの横に走ってきて吠えた。

「あぁ、ほらリード放すから逃げちゃっただろう…」

「……うぅ」

どうやら、あの人達の犬らしい。

私は、犬を腕に抱き上げ彼らの元へと歩む。

「このワンちゃん、あなた方の…」

「あ、そうです、ありがとうございます…」

時が止まった気がした。
伸くんよりもはるかに高い身長、緑色のジャージ。

「ふみの??」

伸くんが心配してる。

それでも頭の中で聴こえる声が勝ってしまっていて…

“今度はお姉ちゃんになれるかな”



――――――

掃除機を止め、クイックルワ〇パーで床をふけばお掃除終了。

「さて、お買いものいってこよう」

エプロンを外して鞄を持って家を出る。
しばらく歩くと公園が見えてきて、遊んでいる子供たちがいた。

「……げっ」

その子供たちは、知り合いだった。


「あ、あんずおばさん」

「あんず!」

目敏い…。

さっさと、通りすぎようとしたのにバレてしまった。

駆け寄ってくる子供たちに、笑いかけるがどうも口元がひきつる。

「あんず、買い物?」

「え、うん」

にやりと少年は笑う。あ、嫌な予感。

「お菓子奢れ!」

「お菓子!」

「響くんも陽葵ちゃんも幼稚園は、どうしたの」

「ぼいっこと」

ボイコットっておい

「…サボっちゃダメでしょう?」

「………じゃあ、お菓子買ってくれたら行く」

陽葵ちゃんがセコイこと言い始めて、結局奢ることになってしまった。

“散々だな…逃げたいな”

「まったく、その通りだよ」

ん?

「あんず、独り言いうとハゲるぞ!」

「失礼ね!」


――――――

ピタリと足が止まった。

「はる?」

貴子が心配してるのに、そこから動けない。
白と黒のしましま。
赤と青のランプ。

足が止まるのは横断歩道の一歩手前。

頭の中で何かよくない映像が流れ出す。

黒い猫。
走り出す少年

横切るトラック…

あかい…

「春!!」

頬を手のひらに包まれて我にかえる。

「大丈夫?」

「ごめん…」

何なのだろうか。
さっきの映像は…

“たかね”

「……たかね?」

少し前を歩く貴子が振り向く

「はる?」

誰かと重なった



――――――――――

母親は泣いている。

「幸斗、どうしよう……このこ…」

母親に抱かれた赤子の髪が白い。

その子を見た瞬間涙が流れてきた。
悲しいじゃない
何故か嬉しくて、涙が出た

“やっと会えたね”

「お母さん、大丈夫。この子は俺が守るよ」

頭から離れない誰かの名前をその子につけた。



「ゆきおにいちゃん」

「ん?」

真理に呼ばれて振り向けば、白い髪に赤色の目をした少女がリードを握っていた。

「タローの散歩、行くか?」

こくりと頷く真理の頭を撫でて立ち上がった。

いつもの散歩道を歩いていると真理がじっとリードを見ているのに気づく。

「…持ちたい!」

きらきらと目を輝かせ、仕方なくリードを渡すと真理は、タローに引っ張られる。

「あうあ、たろー!」

タローに呼び掛けるも真理は力負けしてリードを、手放してしまった。
走り去っていくタロー。

「あぁ、ほらリード放すから逃げちゃっただろう…」

「……うぅ」

今にも真理は泣き出しそうで、目には涙を溜めていた。

「大丈夫。タロー、探そうか」


タローは、すぐに見つかった。
女の子が、タローを抱いて連れてきてくれたのだ。

ただ…

“赤色はヒーローの色だよ”

言葉が浮かんで消えた。




―――――――

あんずに買ってもらったお菓子を持ちながら、ひまりが公園に忘れ物したらしく取りに行くことになった。

公園の近くの信号機、横断歩道を渡っていると陽葵がいつのまにか猫を抱いているのに気づいた。

「……どうしたんだ、それ」

「そこにいたから」

後ろを指差し笑う。俺も触りたくて手を伸ばすと

『にゃー』

猫がないた。


“嘘じゃないぞ”


「っ!?」

聞こえてきた声に思わず伸ばした手を引っ込めた。

「ひびき?」

「……」

わけがわからない。
ただ、そこにあったのは恐怖だった。

――――――

たろーを拾ってくれた、ひとたちと公園でおはなしすることになった。

「へぇ、大学生なんですか」

「うん、君たちは中学生なんだね」

がっこうは?っておにいちゃんが聞くとみんなわらっている。

「真理」

おにいちゃんは、ブランコに乗ると自分の膝に乗るようポンポンとたたく。

「うん!」

にこにこと笑いながら乗るとみんなの視線が一気に私に集まった。

「………あれ?」

なんだか、みんな目から水を流してた。

「ないてるの??」

「ほら、真理も」

おにいちゃんがハンカチを真理の目元にあてる。


“やっと会えたね”

“また、ここから始めよう”



「あーー!!伸、学校は?!」

「あ、やべ…母さんだ」

「…おはようございます」

「おはよう」



“さぁ、作戦開始の合図だ”