Q. 抗がん剤治療の副作用と対策について教えてください。(経験者からのご意見がありがたいです。)3年前に胃癌の手術を行い、経過は順調でしたが、最近になって、癌が再発していると医師より宣告を受けました。今度は、抗がん剤を使った治療となります。(TS1+CDDPという飲み薬と点滴を行うようです。)医師の話、本、ネットなどで調べると、口内炎や吐気、脱毛、下痢など、副作用があるようで、かなり辛そうな印象があり、正直、不安な思いで一杯です。実際、抗がん剤治療を受けた方がいましたら、どのような副作用が出て、どれくらい辛かったのか。また、どのような対策をしたのか、等教えてください。ちなみに、私が一番怖いと思っているのは、口内炎です。写真を見たら、とても痛そうで、耐えられないと思ってます。
A. こんにちわ。一年半ほど前、手術と抗がん剤治療をしていた者です。婦人科系のガンでしたので、使用した薬は違いますので、参考程度に聞いてくださいね。ちなみに私はBEP療法という抗がん剤を三種類投与する投薬方法でした。私の場合は、投薬から5日後くらいから吐き気、倦怠感が副作用として感じられて、その後一週間ほど食欲不振と嘔吐、さらに一週間ほどあとに脱毛が始まりました。ちなみに脱毛は頭の毛からじゃなく、腕の毛だったり大事な毛だったりから始まりました。口内炎は2クール目に少し出ましたが、ネットや本で見たほど激しくは出ませんでした。吐き気に関しては、吐き気どめが多く開発されてますので、その都度相談すると対処してくれるはずです。口内炎は白血球の減少に伴って出る症状の一つかと思います。私の個人的な感想では、口内炎も痛くてしんどかったですが、それ以前に気持ち悪くて痛さを気にしていられなかったです。。食べ物もほとんど食べられなかったですし。それと白血球が低下するので、感染症の方が怖かったです。一度白血球低下(1000程度)の時に風邪を引いたのですが、普段熱はほとんど出ないのに一気に九度まで熱が上がり、物凄い寒気とダルさで死んでしまうかと思いました(^^;;ただの風邪がすぐ重症化します。その後下痢も加わり入院となりましたが、あの辛さは今でも忘れられないです。私がしていた対策ですが、とにかく風邪が怖いので家でも外でもマスクをし、家族にもマスクをしてもらっていました。それと水分を沢山とって抗がん剤を身体から出すようにしてました。治療効果は変わらないので、余分な毒は身体から出さないと、遅延副作用で腎臓もやられてしまいます。ですので、飲める飲み物なんでも構わないはずなので(私は医者からそう言われていましたので、炭酸やミルクティーなど)一日三リットルくらい飲むようにしてました。辛い治療になるかと思いますが、周りの方の助けを上手に借りて乗り越えてくださいね。
Q. 私は、バレエをやっています。最近、気になりだしたのが足です。私は偏平足で、踊る時にターンアウトが上手くできません。偏平足を少しでも改善したいので、簡単なストレッチ?などがあれば、教えてください。お願いします。
A. タオルの先に重りを乗せて足の指でたぐりよせるトレーニングを。アーチができ、足の裏に筋肉がつくので、安定感も増します。ただ、ターンアウトは足先でするものではないので、カエル足などをして、股関節の稼働域を広げるような付け根からのトレーニングを必要とします。
Q. 赤面症の治し方私は、赤面症?ですぐに顔が赤くなってしまいます。特に・人から注目される・興奮する(テンションが上がる)・運動をするで真っ赤なほどに顔が赤くなってしまいます。恥ずかしいんです!色が黒いので、赤いというより紅色?みたいな感じです。友達によく林檎みたいって言われます。言われるとそれだけで泣きそうになるし、赤くなっていることを考えてさらに赤くなってしまいます。かなりの人見知りと、羞恥心が強くて、授業であてられて悩んだだけでも顔が真っ赤になって涙がじわっと出てきます。失敗したときも、真っ赤になってしまいます。無意識のうちに顔が赤くなっているようなので、それを人に見られてなにも思われないか、などと思ってしまいます。幼いころはそんなことなくって、小学校3年生くらいから自覚してきました。治せるなら治したいし、最近では人と話すのが苦手になってきました。後、私は心拍数が普段からはやめといわれるんですが、これも関係あるでしょうか?体が熱くても、顔が真っ赤にならないときもあるし、反対に寒くても顔だけ真っ赤ということもあります。真剣に悩んでいるのでお願いします><
A. いわゆる赤ら顔(赤面症も赤ら顔の一種です。)で悩まれているということですね。早速ですが、回答していきたいと思います。 赤ら顔になりやすい方の特徴としては、敏感肌や乾燥肌です。つまり、表皮が薄く、毛細血管の赤色が表面に出やすいということです。毛細血管の赤色が、一般的な赤ら顔の原因です。 皮膚自体が薄いので、うっ血(血流が滞る状態)が目立ってしまい、赤ら顔になります。よく、血液の流れが良いから赤ら顔になると思ってる方がいますが、実は、その逆です。赤ら顔は血液が正常に流れず滞るから、その部分だけ赤くなるんです。 赤ら顔対策で、最も、手軽なのは、ビタミンK配合のクリームを塗られることです。ビタミンKは、血栓を溶かして血行を促進する作用で知られています。また、コエンザイムQ10配合のクリームも良い様です。 化粧品店やドラッグストアなどで取り扱っています。 但し、効果には、個人差があります。また、症状が改善しない場合には、美容レーザー(フォトフェイシャル)による治療もあります。効果も期待できると思います。美容外科などでご相談下さい。 参考になりましたら、幸いです。
