10/12 ( 日 )yanafroソロ『 Change the world 』@ohana
今夏開催された海旅Campも
3年目の「保養」のとりくみとなりました。
原発事故後から「保養」の現場に携わってきて
見えて来たことや、感じたこと、いま何をすべきか?
を皆様と一緒に考えていけたらと思います。
第1部は、
海旅Campに2年目の参加をして頂いた森沢典子さんと、
今夏の海旅Campの報告や、
「保養」の必要性についてのお話しをさせて頂き、
第2部は、
横川圭希さんと、子ども達になにが出来るのか?
を今一度考えたいと思っています。
長い期間放射能と向き合っていく必要がある中で、
「保養」の現場から、わたしたちのこれからをお伝えします。
10月12日(日)
OPEN / 18:30 START / 19:00
【TALK】
Nishi Dash(海旅団)
冨田貴史(冨貴工房)
横川圭希(オペレーションコドモタチ)
森沢典子(シロツメクサの会)
【LIVE】
yanafro(ending note)
▼ 会場 ▼
ふろむあーす & カフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6
(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA
参加費: 1500縁 + 1オーダー(*要予約)
主催:21st Century Ship 海旅団
http://umitabidan.com/
お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=914809
◆ NishiDash (西田優太) ◆
BAR URBANCOWBOY 代表
21st Century Ship 海旅団 代表
3.11以降、宮城県、岩手県、福島県で支援活動を行う。
疎開保養プロジェクト「海旅Camp」主催。
#祭 プロジェクト「RAINBOW CHILD 2020」主催。
様々なイベントオーガナイズをしながら、各地でトークライブを行い、この国の現状を問いかけ続ける。
著書:『be foolish never giveup』『すべての友へ』
海旅団HP
http://umitabidan.com/
海旅Camp blog
http://ameblo.jp/umitabicamp/
◆ 冨田貴史 ◆
京都在住。
全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電など。
海旅Camp2013 共同代表。21st Century Ship 海旅団 代表代行。
大阪中津にて『冨貴工房』を経営。
著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできるこ と~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか
RAINBOW CHILD 2020 ワールドカフェ「未来の暮らしを語り合う」で第一部、第二部のファシリテーターを担当。
ブログ
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/
◆ 横川圭希 ◆
1966年生まれ。映像作家。ギタリスト。
震災直後から東北の被災地や福島に入り取材と記録を継続してきた。
原発事故で環境中に大量に振り撒かれた放射性物質から子ども達を守るプロジェクト「オペレーション・コドモタチ」発起人。
三宅洋平のAntamediaで映像配信、映像制作などを行っている。
RAINBOW CHILD 2020 ワールドカフェ 「未来の暮らしを語り合う」第1部にもパネリストとして参加
twitter:@keiki22
◆ 森沢典子 ◆
保育士・幼稚園教諭・私塾教師。
児童教育、児童文学を学び、幼稚園教諭として自然や遊びが育む子どもたちの姿と向き合う。
フランス国立フレネ小学校で教育実習後、現在は自宅を解放し私塾教師を務める傍ら地域に『森のようちえん』を立ち上げ、遊びや好奇心と学びを一貫して捉えた教育に取り組む。
2002年3月、情勢の悪化するイスラエル・パレスチナへ一人で入り、GIPP(パレスチナ人のための草の根運動の会)の協力を得て、パレスチナ自治区を訪れる。帰国後作成したルポが大きな反響を呼び、各地で講演活動を行う。
3.11後、原発事故をきっかけに地域の母親たちに呼びかけ『シロツメクサの会』を立ち上げ測定、学び、自治体への働きかけ、地域の子どもたちの内部被爆対策などに取り組んでいる。
著書:パレスチナが見たい
RAINBOW CHILD 2020 ワールドカフェ 「未来の暮らしを語り合う」第2部にもパネリストとして参加
シロツメクサの会
http://sirotsumekusa.sakura.ne.jp/xoops/
◆ yanafro ◆
「ending note」 ギター
ending noteの活動と共に
全国のCLUB、BAR、CAFE、LIVE HOUSEにて
ソロアコースティックライブ、様々なジャンルのアーティストとのセッションなど幅広く活動中
RAINBOW CHILD 2020 出演
http://endingnote-music.com/
http://ameblo.jp/yanafro/
*イベント前のお昼には
【 海旅Camp 関東ミーティング 】も開催しています。
10月12日(日) 14時~17時
▼ 会場 ▼
世田谷ボランティアセンター
東京都世田谷区下馬2-20-14 / TEL:03-5712-5101)
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」から徒歩約10分
http://www.otagaisama.or.jp/access/setagaya/index.html
※15人ほど入れる会場です。
参加する方は事前に冨田宛にご連絡ください。
peace
yanafro
10/5 ( 日 )yanafroソロ『 DRILL 2014 』@浅草 Pure's
『 ドイツで活躍中のものすごいジャンベ奏者 藤川清氏参加でお久々のDopalfinやりまっす♩キャーキャー!& ending note のふろんとまんヤンくんソロのyanafro◎最高DJ ken爺となんともきもちいかんじで DJダビンチくんのお店浅草Pure'sにて極上音グルーヴで意識解放健康通気穴ポンポンアケマスぜひ! 』
10/05 sun
@ 浅草Sound Bar Pure's
[ DRILL 2014 ]
open 19:00 start 20:00
entrance free 入場無料◎ 投げ銭ドカンと願♩
Live
Dopalfin
(Vo.G.赤座 仁 B.篠宮光一 G.神田雅哉 Drums.赤座靖 Didjeridu.小川健一 Jembe.藤川清 Cho.アラスカミツ)
yanafro(from ending note)
DJ
Ken爺
FOOD
'CuznHomeground
東京都台東区西浅草2-10-11B1F ☎03-5246-4946
peace
yanafro
神無月
2011~2014
旅をたくさんしてきてわかったことは
野外フェスに、どこか懐かしい衣食住の形を見れたこと
自然と、音楽と、コミュニティ
同じ部族というか家族感
とても素晴らしいな~と感じたし
心地よいし
こういう生活を続けたいと気づかされた
それと共に
たくさん友人( 先輩らもふくめて )が
増えて
皆、全国や世界でいろんな活動をしてる
ミュージシャン
お医者さん
カメラマン
漢方の医師
村づくりのプロ
活動家
政治家
いろんな人らがいろんな活動をして
たくさんの問題と、たくさんのヒトや動物や自然と向き合って生きて
その情報や経験を
伝えてくれたり
時には一緒に行動してきた
沖縄ではジュゴンのいるキレイな辺野古に基地建設を強行しようとしてる
海を汚すことになることだし
戦争への加担だし
住民に暴力までふるってることだし
鹿児島では桜島が噴火し続けている
そんななかで川内原発を再稼働しようとしている人らがいる
福岡では玄海原発再稼働へ
俺の地元、山口では
下関、洋上風力発電建設
上関、祝島、原発建設
の強行に踏み切りたい人らと住民の反対活動がある
世界で唯一、原子力爆弾を落とされた長崎と広島
原爆資料館の人形を撤去させられ真実を後世に伝えることをふせがれる
土砂くずれの災害が起きた
和歌山や名古屋でも毎夏に水害は多発し
福井には「 もんじゅ 」っていう、かつて一度も発電に成功していないけど、税金を投入され続けてる増殖炉を始めとした銀座がある
南海トラフで東海大震災が予想されてる
長野で火山は噴火しました
福島で放射能は今も漏れ続け
全国、太平洋に放射能は流れ
出身者、避難者、住民のみなさんは大変な思いを強いられている
宮城、岩手の津波からの復興には
人手やお金もまだまだ必要
東京
関東の大震災は予想されてて
放射能の被害も言われてる中で
生活をする俺たち
どんどん払うお金は増えるが
暮らしはキツくなるばかり
長年働いたひとたちが退職や倒産
転出や結婚離婚で
慌ただしく変化を求めてる
突然死も耳に何度も入ってくる
雇用から離れて自給自足に進むひとたちがいる
その慌ただしさは
俺のまわりにとっては今までになかったことで
何やらいろんなことを思います
そして次は富士山が待っている
それはもう現実味を帯びてる
7つのプレートで成り立つ日本は
世界一の地震大国で
火山の国
それなのに
まだまだいろんなもんを無理矢理つくろうと
自然や動物を壊す算段をする人間らがいる
これだけ
地震、噴火、津波、大雨
の被害にさらされて
ひとや動物の不幸も目に見えるのに
もうそれは
自殺行為にしか思えないし
もう、そういう表現しかできない状況に追い込まれてきてる
いろんな意見があって
賛成反対があって
俺もただの一意見者で
まったく逆の意見の方もたくさんいて
何が正しいかはわからないなかでも
やっぱり
住民も動物も自然も尊重しないやり方はもう古いし
良いバイブスは産んで来ていない
そこにいる自分たちも意識を改めなきゃいけないんだって
思わされます
つい先日、「 原発稼働なしで一年 」経ったんで
一年間、まったく必要がなかったのがキッチリ証明されました
払うものは増えるばかりだけど
災害や原発事故のあとには
何も残らず返っては来ないことも証明されました
もう、そこまで日本は来たんだと思います
もう何かを気にして口を閉ざす時期も終わったんだと思います
もう何かを気にして我慢する人生にウンザリしてる人らが
ただ自由を求め始めただけだと思います
正直に、素直に
ひとりひとりが
ヒトと動物と自然と科学と
家族と恋人と友人との衣食住と
時代と向きあって行かなきゃならない
今までの常識では通用しない
そんな時代だと常に感じさせられる
そしてこれは日本だけでこれだけたくさん問題があるって話
世界では
戦争はたくさん続いてて
火山は噴火して
ハリケーンや津波がおしよせて
地震もあって
大地が数メートル動いたりしてる
月食、日食
スーパームーン、ブラッドムーン
彩雲、乳房雲
いろんな現象もたくさん起きている
科学も発達して
地球や宇宙のことがたくさんわかってきて
常識や歴史も再認識されてきてる時代
科学が進歩すれば
深海や宇宙や地球のコア
宇宙人や幽霊
超能力や第六感
つまり未知のことが
科学しか信じない人にも「 共通の常識 」化されるんだろうなって思う
そんななかで
『 音 』『 踊 』『 歌 』『 画 』
そういう芸術とかってカテゴライズされて
現代社会においては趣味や嗜好って言われてなぜか二番目的な存在にされてる
ひとが持つ本能的な感覚的な説明不要な部分が、やっぱり大切で
結局
癒しや楽しみや
供養やメディテーションや意思伝達の手段として
世界中で使われてるんだな
と感じました
日本は祭の国
祭、とは
祀り
八百万の神
土地神さん
ご先祖さん
そういった神さんを祀りながら
ご近所さんと意識や生活を共有する
日本は緑ゆたかな国
自給自足、自然や動植物とのバランスをとっていた国
そうやって生きてきた日本だからこそ
また、やれることがあるんじゃないかな?と
まだ、やりなおせるんじゃないか?
世界に証明、表現できるんじゃないか?って
まだ希望を持って思います
戦争は
建造物を壊して
芸術も壊して
自然も壊して
歴史を壊して
ヒトや生き物の命をつれてく
良いことなんて何もない
あとに残った命が、「 良くしていく 」行動の義務を負わされるだけ
大災害もヒトごときに止めることはできない
でも予測や、避難は、できるはず
「 国 」は本来
砂と土と草と石
風と波と雨や雪
地球そのもの
誰かの決めた誰かのものじゃない
そこに住む生き物が好き勝手に生きた上のおおまかな地名くらいで良かったはず
地球は
もともとパンゲアという一つの大陸が、年月をかけて今の形になったもの
だけど、今も変わり続け
これから形も変わっていく
今を生きる 俺たちは何をするべきか
何をしなくていいのか
防衛本能がわかってる
動物的な本能がわかってる
それを信じたい
ヒトも、犬も猫も
牛も豚も鳥も
ライオンも熊も象も鹿も
みな
家族が死んだら悲しい
家族が死んだら泣く動物もいる
喜怒哀楽の感情を持っている
俺たちはみんな
幸せをたくさん味わって
なるべく悲しみや痛みや苦しみに遭遇しなくていい
俺たちは生まれた以上
楽しいこと 喜び 笑いを
求めて、味わっていい
ヒトも動物も誰も
大災害や病気や交通事故や苦しい地獄なんかに遭いたくない
保健所やペットショップ
殺されるために生まれてくる家畜
そういうシステムはいっそのこと早くなくなったらいい
人生は過ごすだけで
たくさんの出来事が起きる
生存競争だって厳しい
だから、自ら
怒ったり、恨んだりしてる暇があったら
喜んで、笑って、楽しむほうがいい
好きに生きなきゃ、死ぬときに後悔するんだろう
ヒトも動物も
なるべく笑っていられるように祈るだけです
今の子どもたちが
成人するころに
「 彼らの66%が現存しない職業に就くだろう 」
なんて記事を読んだことがありますが
今の子どもたちは
すごい多才で、ポテンシャルは俺たちともまったく異なる凄さももちあわせて
未来には、俺たちが想像もつかないようなことをやってそうな気もします
しかもいろんな技術も増えてきて
ガソリンではなく水や空気で走る車
ゴミをエネルギーに帰る施設
などすごいことやってるひとらがいる
尊敬します
この気候変動
宇宙の星の変動
政治経済の変動の
真っただ中で
せめて俺たち大人は
意固地なとこ、過去の常識にとらわれず捨て去って
子どものころの純粋さ
動物のような純粋さ
を持って生きていきたいですね
火山の噴火により
亡くなられた方々のご冥福を
お祈りします
そして
大震災、土砂崩れ、水害、戦争
で亡くなられた方々と
動物たちのご冥福をお祈りします
そして、いい加減に
俺たちは過去から学び
現在をちゃんと好きに生き
未来へつながなきゃ
いけないでしょう
10月
神様が会議してる月
災害には気をつけながら
秋を感じながら
純粋に生きていきたい
Love is patient, love is kind.
Life is so short, we MUST do our best for our own life.
We will experience earthquakes, volcano eruptions, tsunamis, typhoons and war.
When I say we must do our best, I mean we must be prepared for the worst, at all times.
We can save our life, animals and nature if we want.
Don't frack our future.
peace
yanafro




















































